伯楽星が大接近!?ディスカバリーもびっくり?
伯楽星が手に取るほどの近さに接近!!
・・・「伯楽星」といっても、実は空のお星様ではなく、宮城県が誇る日本酒のスターのこと。
酒蔵のある三本木地方では、「伯楽(馬の目利き)が大切に育てた名馬は時がくると天に昇ったと」いう伝説があり、「伯楽星」には名馬を名酒に置き換えた、酒造りへの思いが込められているんです。
この「新澤醸造店」は、創業明治6年の風情ある小さな酒蔵で、なんと、「荒城の月」で有名な詩人「土井晩翠」がこよなく愛した「愛宕の松」を醸す蔵なんです。
そして新ブランド「伯楽星」は、2002年に誕生してすぐに、各専門誌で絶賛され、以来、ずっとマニアに支持を得ています。この人気は、酒の完成度はもちろんのこと、「きき酒師」でもある若き天才杜氏「新澤巌夫」さんの人柄も大いに関係していると思います。

コメント
お久しぶりです。お変わりありませんか?
こちらは地震の被害もなく、短かくて貴重なオフシーズンを使って全国に勉強しに回っていました。
(旅の様子)
http://ameblo.jp/hasegawasaketen/theme-10000494233.html
蔵では、明日は呑み切りという行事があり、酒質の審査があります。
ここで一番出来のいい仕込みNoが来月の冷卸の出荷となります!!
まだまだ暑い日がつづきそうなので評価が高く、かつ爽やかな仕込Noをお届けしますね!!
投稿: 新澤巌夫 | 2005年8月21日 (日) 14時06分