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首都圏・私鉄の各駅に置かれるエリア情報マガジン「パスネット ナビ」の2005年秋号に【とりQ】の店舗紹介記事が掲載されました。これは、「秋本番!!季節の味覚を演出するグルメスポットを一挙紹介」というコーナーで、東京と神奈川から28店舗ほどが選ばれました。広告ということでなく、先方から取材にきたものであります。とりQは、【香ばしいグリルを楽しむ】のグループの中で、「素材にこだわった酒肴と粒揃いの美酒に大満足・・・備長炭で焼き上げる焼き鳥はもちろん、刺身や寿司、点心など新鮮素材にこだわり、・・・・」と書かれています。
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一般的に芋焼酎は米麹と芋で造られます。麦焼酎は麦麹・麦、米焼酎は米麹・米で造られるのに、芋焼酎だけは芋の麹化ができなかったのです。純粋な芋100%の焼酎は技術的に難しいというのが業界の常識でした。しかし黄金酒造(株)は、二次仕込み用の芋の保存技術を応用し、不可能と言われていた芋の麹化に成功したのです。そして出来上がって何よりもの驚きは、その「もろみ」の力強さと香りでした。蔵元の表現によると「私がその時感じた香りは、マンゴーやパパイヤがやわらかく熟された熱帯に華咲く「蘭」の華でした」とのことです。芋らしい濃厚な風味であって意外とマイルドでフルーティーな味わい。上質な薩摩の焼酎が堪能できます。
前回、伊東美咲さんのアサヒビールキャンペーンガール時代の初々しいビキニポスターが偶然出てきたことをご披露しましたが、そのもう1種類をお見せします。これも、ブレーク前の頃のポスターで、使わずに仕舞っておいたのです。生ビールポスターならではの和服姿バージョンも清楚で良いですね。なんと、ジョッキ生が美味しそうに見えるのでしょう・・・
そのうち、期間限定で店に貼ろうかなあ・・でも汚したくないなあ・・最後にもう一度サービスショット!
在庫が僅かですが、芋焼酎のレアもの「金峰・桜井」があります。メニューには載せていません。売り切れの際はご容赦ください。「桜井」は、しっかりと主張する強い香りと深いコクがある、旨みいっぱいの芋焼酎です。雑味の元になる皮や傷んだ部分、端の部分などをしっかりと処理しているため、とても飲みやすい逸品ですが、小さな蔵で家族のみで手作り製造している毎月数百本の限定販売品なので、なかなか手に入りません。
また、「魔王」も今日現在では残っていますので、是非ご来店ください。