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2006年2月28日 (火)

手造り焼酎・杜氏潤平がおすすめ!

tojijunpei 食用として栽培されている「紅芋寿」を使用し、やさしく滑らかでフルーティな芋の味わいと、華やかな柑橘系の香りが口の中で広がります。某ソムリエは「紫色の花、ひのきなどの落ち着いた香り。赤ワイン好きな人が好みそうな個性的な味わい」と味と香りのバランスを好評しています。

廃業予定だった宮崎県日南市の蔵を2001年に父・金丸一夫氏と息子である潤平氏が受け継ぎ、家族4人の【手造りで丁寧な焼酎造り】が入魂の銘酒を生みました。

ネーミングのもとである潤平氏は、東京農業大学の醸造学科を卒業後、埼玉県の「神亀酒造」で、酒造りにおいて最も大切といわれる麹造りを学び、「百年の孤独」で有名な黒木本店で焼酎造りを学んだそうです。とりQに杜氏潤平を入れてくれる酒屋さんも、若き情熱家の潤平氏を絶賛しています。

今や、本品は「入手困難銘柄」の上位に君臨し、ネット上のプレミアも過熱していますが、とりQで格安で試飲してください。

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2006年2月26日 (日)

KINGカズのオーラ!(希望ヶ丘に来た)

blog01 2月25日、とりQと同じ相鉄線にある希望ヶ丘に横浜FCの選手とスタッフが来ました。横浜FCは現在J2ですが、2006年メンバーを大幅に入れ替えて、J1を目指します。Q太郎も見に行った前シーズン最終戦の終了後には、FCに貢献してきた選手が涙の引退スピーチを行い、寂しい思いもしましたが、今季は思いも新たに最高の結果を必ず出すと信じています。

さて、この日は<横浜FC2006必勝祈願>として、希望が丘にある春の木神社に選手とスタッフがお参りし、その後に希望が丘商店街をオネリした後、希望が丘小学校のグラウンドで<横浜FC希望が丘商店街応援団結成イベント>をおこないました。

blog2いやはや、カズのオーラは凄かった。選手全員、紺のスーツでしたが、カズだけは写真の通りに着こなしていました。みんな口々に「やべえ!やべえ!格好良すぎ!」と驚嘆です。
もちろん我らが「城」もスピーチでファンサービスしてくれました。城選手はいつでも話し方がしっかりしているし、好感の持てる人格者です

さあ2006年、マリノスだけでなく、とりQお客さんは横浜FCも応援しましょう。FCのホームページも覗いてごらん。http://www.yokohamafc.com/index.html

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2006年2月24日 (金)

フィギュア荒川「金」取ったどー!

オリンピックのフィギュアで日本初の金メダル!快挙です。
荒川は手足の長さと柔軟さを見事に駆使し、観客を魅了しました。女子バレーボールの時も思いましたが「日本人の体型は本当に変わったなあ」って・・・
村主の演技も良かった。でもショートプログラムの評価が低すぎたと思う。審査員は村主ワールドについて行けていなかったんじゃないの?
そういえば、村主選手は横浜の「ハマボウル(ハマスケートセンター)」の出身だとか。(その後、新横浜プリンススケートセンターかな?) 村主選手、地元からオリンピックに輝いてくれて、ありがとう!それが言いたかっただけ。久しぶりにハマボウルへ行ってみようかな。


2006年2月22日 (水)

日光江戸村が好きなのだ

2006 さいちん先生が「とりQ忙しすぎてスタッフがヘロヘロにゃ~」とうれし涙を流しているのをよそに、Q太郎はそーっと抜け出して、日光へ1泊旅行に行ってきました。
日光といえば、小学校の旅行くらいしか思い出がないでしょうかねえ。えっ?あの地獄の「いろは坂」・・魔のバス酔い旅行がいまだにトラウマですって。
でもねえ、今、大人になって日光へ行くと、渋い楽しみが出来るのですよ。特に、日光江戸村は好きですねえ・・・ディズニーランドで「ワー、キャー」するだけが楽しいと思っている未熟者たちよ、自らの想像力をもって江戸村へ突入すれば、まさにEDO WONDERLAND!癒しの国へようこそだっ!

2006 ということで、お気に入りスポット「日光江戸村」へ入園。すると、嬉しいことに、「開村20周年記念」ということで「江戸人変身!大作戦」なる企画をやっているではありませんか。以前は、フォトスタジオで衣装に着替えて写真撮影をして楽しんでいたのですが、今回は、衣装のまま園内で楽しめるということ。早速、衣装貸し出し小屋へ。部屋には、ご婦人グループが鮮やかな町人風のお着物に着替え終えたところでした。「どの衣装にしますか?殿様にします?」と衣装係に聞かれて、すかさず「素浪人風でお願いします。以前は奉行所勤めだった江戸のリストラ組という設定でお願いします」と頼んでしまいました。ということで、いちばーん渋い衣装を選んでもらったのが、この写真です。ちなみに衣装代5,000円・・1日、殿様や侍になりきれて、周りからもチヤホヤもてはやされて、この金額は高くはありませんよ。それに、これだけポジティブに楽しんでいるということが、江戸村のスタッフたちに伝わるので、必ず声をかけてくれたりVIP待遇は嬉しい。衣装は、町人・侍・殿様のパターンから選べるが、「ニャンまげ」も着たーい!

2006  食事もこの格好なので、徳利がよく似合う!
食事は、通りの中央あたりにある蕎麦屋の鴨南そばが旨いです。さすが、日光・今市市は蕎麦ですね。あと、付け出しに出してもらった名物「たまり漬け」がお酒に合う合う!
もう、「浪人が蕎麦屋で一杯飲る」というシチュエーションに陶酔です。やはり、食う時には刀は脇に置いておかないと邪魔になって食えないんです。刀を置くときには「右利きは右に置け。すぐに刀を抜けない方に置く礼儀」だそうです。

2006 催しも充実。「大忍者劇場」の忍者立ち回りは、凄い間合いで格闘や武器の見切りが僅か数センチ!練習では何度も痛い思いをしているんだろうなあと感心しきり。「水芸」なんか、今やテレビでも見かけなくなった伝統芸能ですが、そんな貴重な文化芸能を生で鑑賞する感動にひたれます。世話物の「北町奉行所」や「石松の最期」など、ホロリとしたり笑ったり・・・最期には「おひねり」を投げ入れるなんて、気っぷがいいじゃありませんか・・

ということで、何年かぶりにご無沙汰していた「日光江戸村」、楽しませてもらいました。こういった所で楽しむことができない人は悲しいと思います。子供たちにも教えていって欲しい。自分が想像すればどんどん楽しめるという遊び方。何でもスリルやらを与えてもらえなければ楽しめないのはどんなもんなんでしょうか。皆さんも、一度足を伸ばしてみたら?そして、楽しめなかったら貴方のせいですよ。

Q太郎は歌舞伎も好きですが、歌舞伎座は1回観て1万円以上、ここは色々観られて体験できます。そして、日本酒好きなら、江戸人の格好で飲んでご覧なさい・・・最高です!2006

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2006年2月20日 (月)

CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2本づつは・・・さいちん二日酔っぱらいが、少々治ってしまったので、アムロ出マースv(^^)vでも実は、さいちん今日も二日酔っぱらい(コレ内緒)お客さんに、いゃー今日も二日酔っぱらいなんですよーって言ったら、じゃー!酒飲めば治るからって言ってくれたので、生を二杯もご馳走になってしまいました!治るの通り越して絶好調!やっぱ酒でしょ!みんな飲んだ方がいいよお酒は・・・とりQのお客さんは最高!

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2006年2月18日 (土)

CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2本づつは、(花粉症で鼻がヤバい!自分鼻水ズル男スッ!)アッ!テッス・ティシュ!そう言えば・昨日ですが出勤した時凄い吐気と喉の痛み・頭痛・鼻水とくれば、風邪だと思うでしょう?それがさー
しばらくしたら!治ってきたんさー!さいちん先生に診てもらったら診断は・・・なんと!じゃじゃーン!花粉症と二日酔いの、合併症だったんすよー(-_-; さすが・名医さいちん先生凄いスッ!CPー2日記は、本日お休み!じゃッ(^-^)/~!

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2006年2月17日 (金)

墨廼江・BY1号・純吟生原酒

suminoe BY1号!なんか機械的なネーミングですが、中身はめっちゃナイーブな酒です。この酒、バランスがとても良いので、原酒といってもあっさりとした飲み口で、軽く2,3杯いってしまう「軽くヤバイ食中酒」です。宮城酵母特有の爽やかで控えめな果実香と、ピチピチとしたフレッシュ感ある味わいの調和がみごとで、酸とゆうかインパクトにちょっと物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、飲み疲れしないという点で本物の日本酒の旨さだと思います。
そしてどこか大和撫子のような「奥ゆかしさ」と「憂い」を感じる綺麗な酒です。(宮城の女性は結構気が強いと思いますが・・・でも、美人が多い! ちなみに秋田・福島もプチ美人が多いと思う・・伊東美咲ちゃんも福島出身だっけ)
話が飛んでしまいましたが、「墨廼江(すみのえ)」の丁寧な造りと酒質の良さは、日本酒通の間で評判が上々のようですね。皆さんも、この銘柄は覚えておきましょう。

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2006年2月14日 (火)

郷乃誉・限定黒ボトル

satonoohomare 日本最古の蔵元とも言われている茨城の「須藤本家」は、日本よりも世界で評価が高いようです。
「花薫光」という大吟醸(720ml瓶)は、ロマネコンティの社長(だったか造り人だったか)をして70万円の値段を妥当だと言わせ、また、あの有名なワイン評論家ロバート・パーカーJrもティスティングで1位につけるなど絶賛したそうです。また、この蔵の酒は、海外のファッションリーダーたちがレセプションにわざわざ取り寄せたりするほどだそうです。某高級ブランドの銀座出店の際にもブランド側から須藤本家の酒(山桜桃)をパーティー用に指名してきたと聞いています。(人に聞いた話ばかりで、うろ覚えで申し訳ありません)

今日は、そんな凄い蔵から純米吟醸(火入れ)の限定品を仕入れましたので、お店ではご試飲特価でお出しする予定です。


2006年2月13日 (月)

ハリハリ!うわぁー、これはもうディープインパクトや~(再)

harihari 鍋は、今月いっぱい、来シーズンまでさようなら・・・ということで、過ぎゆく鍋の季節を惜しんで、食べに来てください。
特に、とりQの「鶏のハリハリ鍋」は出汁の旨さで、
食べた方から口々に
「うわぁー、旨味の宝石箱や~」
「これはもう、鍋の構造改革や~」
などと
「彦麻呂」風の絶賛が絶えません!?
あなたも、ご来店して、来シーズンのPOPに使える名文句のレポートを是非お願いします。「まいうー」でもいいですけど・・・

(ハリハリ鍋:1~2人前980円でご奉仕中)

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2006年2月12日 (日)

今週の焼酎ラインアップ(芋)

g387800pm5_541g387800pm5_301 今週お出ししている焼酎の一部をお知らせします。
魔王・兼八の在庫が少なくなってきました。

芋焼酎では、【 g387800pm5_061宝山の芋麹全量】、【くじら綾紫】、【きろく】、【山ねこ】、【海】、【らいざん】【薩摩の薫・無濾過】などをレギュラーメニューで出しています。
【純黒】【やきいも黒瀬】は1杯380円期間です。

【爆弾ハナタレ】も再投入しましたが、在庫僅か限りで終了させます。
image191 image9171 な・な・なんと!あのレア焼酎【月の中】【原酒・妻】も仕入れ済ですが、まだ出しませんよ・・・


CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2今回はガスの減圧調整器軽量タイプのパーツが有るから今回は簡単!左は軽量化タイプ右のやたらでっかいのが、付属の物で重さが2キロ以上ある。こんな物が間違って足にでも落ちたら骨が折れるよ(-_-メ p505i00083887771


2006年2月 8日 (水)

CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2本日も改良しよっと!写真の上のチョッカンの金具からポンコツサーバーから取ってきた下コック付きの金具に付け交えてみるか・・・規格が合うといいんだけど(^-^)・・・p505i00081266291


2006年2月 6日 (月)

谷内六郎の絵・・・横浜そごうに来た

taniuchi   横浜そごうの6階【そごう美術館】で「谷内六郎の軌跡」展がやっています。別にその関係者じゃないんですが、すごく良い絵だと思うので、ブログに記します。
谷内六郎といえば、「週刊新潮」の表紙です。懐かしいですね・・・CMで「週刊新潮は明日発売です」って、なんか郷愁を感じましたよね。週刊新潮を読んでなくても、子供の頃から、毎回の表紙に愛着を感じられたと思います。
忘れていた子供心・・・子供の時には怖いと思ったこと・・・かわいがってくれた姉さん・・・など、みんなに共通する思い出が呼び覚まされる絵が、谷内六郎の作品です。
そういえば、この間ロングランで上映されていた【オールウェイズ3丁目の夕日】(一部まだ延長上映中?)も、谷内六郎に共通する「懐かしい感動」があって最高でしたよね。Q太郎は2回も見に行ってしまいました・・・【3丁目の夕日】も随分前からビッグコミックオリジナルに連載されています。通勤電車で読んでいたなあ・・

ということで、横浜のついでには、是非【谷内六郎】を見に行ってみては・・・2月26日までですって。

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CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2は氷冷式サーバーなので卓上仕様ににするにはこのチョッカン排水金具を別の物に交換しなければヤバイ!テーブルがビショХ2ついでに俺もビショХ2!続きはwebで!つづく!p505i00077989381


2006年2月 5日 (日)

CP‐2プロトタイプ

な・なんと!あのニットク製のBS‐5別名CP‐2を卓上仕様に改造した生樽サーバーである!まだ試験運転段階であるものの、かなりの完成度!詳しくはまた!つづぅ〜く
(解説:2階宴会室では、飲み放題コースのお客様が自分で生ビールをサーバーから器用に注いで楽しんでいます。その新しい機種がメーカー側から納品されたんです。うまく注いで楽しんでね。コツはサーバーの注ぎ口をジョッキの内側にくっつけて、ジョッキを斜めにしておくこと。最後まで注ぎ口をビールの中に突っ込んだままで、、終わりにレバーを反対に押して、ちょっと泡を追加・・この泡加減がお客様には大変楽しいようです)
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2006年2月 3日 (金)

イチゴ祭り

じゃじゃーん! 我が【とりQ】も2月になったーちゅー事で、【いちごちゃん祭り】を開催する事にしやした!と言っても、何が安いとかは無いっ! イチゴちゃんを使ったカクテルを3品ほどメニューに入れたから【いちごちゃん祭り】なのだ・・なにっ!それだけかって? 3品でじゅうぶんでしょう!【祭り】は気持ちが大切なのよ。  (by R2-Q2)p505i00076678641

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2006年2月 1日 (水)

レア焼酎入手

tsuma   いつもお世話になっているSさんより、大変貴重な焼酎を1本頂きました「月の中(つきんなか)」と言えば、焼酎マニアの中では羨望の的です。それは今や「魔王」など比ではないのではないでしょうか。そして今回頂いた物は、その「月の中」の原酒を1年間熟成させた「限定原酒・妻」なんです。

蔵元の岩倉酒造場は、一家わずか4人で製造から瓶詰めまでを全て手作業で行われているそうです。

この「妻」というネーミングについては、奥様への思いやりで付けたとも、または旦那さんが「妻高校」の出身だったからだとも言われています。どちらにしても、このボトルなら、晩酌が長引いてもカミさん怒られなくて良さそうです。

この焼酎については、もう少し調べて、後日追記したいと思います。当分飲まずにボトルを眺めていることにしましょう。店に飾っておこうかな・・・

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