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2006年3月30日 (木)

B級グルメ「寺泊」編(蟹ラーメン)

2006320_030_1 2006320_031 わたくし、店長のさいちん先生(別称:椎茸)は新潟出張の 帰りに寺泊の「アメ横」に寄って来やした。
海沿いの道路に出た途端眼前に広がった日本海の白波に感涙を流したのもつかの間、市場の2階レストランで「元祖・かにラーメン780円」が出てくるや、その怒濤の感動は日本海をも呑み込んでしまいやした!
これぞB級グルメの特A級だぞ。具は、「蟹」以外には乗っていない・・・シンプルそしてアンビリーバブル&ワンダフォー!
先に蟹に手を付けて、すったもんだしているうちに下で麺が2倍に増えていて、「得した気分だ・・!?」などと妙な納得をしつつ食べるのが清々しい・・・甲羅で蟹味噌の味を麺に付けながら食するもオツである。
先日、「石ちゃん」もTVで「まいう~」していたようだ。芸能人の色紙も沢山あった。なんといっても780円で日本海をを制覇した気分になれるのがお値打ちだろう。I'll be back!

2006320_033 P.S. すぐに腹減って、横川で「峠の釜飯」も食べてきやした。勿論、お釜はきちんと持ち帰りやした。

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2006年3月26日 (日)

春は美術館へ行こう

うららかな春の陽気、日本画家の親友に誘われて、上野毛の五島美術館へ行きました。 本日、「よみがえる源氏物語絵巻」展の最終日ということで、館内は行列をなしていました。この展覧会は、本物の絵巻を現在の画家が復元して描いた「復元絵巻」の展示ですが、こんなにも大勢の人々が興味を持って来館している風景に、展示品の方よりも感動してしまいました。なかなか普段は誘われないと美術館も足が遠のいてしまうものですが、こうして来館しているような人種の一員に属していられるように向学心と美術を愛でる姿勢を持ち続けなければと思うことしきり。(ムリムリ・・)
暖かい春こそ、美術館めぐりをしてみましょう。ここの五島美術館は暫く展示替えのため休館のようですが、機会あれば是非お奨めします。敷地の庭もすばらしいし、界隈の邸宅を指をくわえながら見て歩くのもいいんじゃないでしょうか。http://www.gotoh-museum.or.jp/top.html


十四代、魔王はとりQで飲めます

本日現在、日本酒では「十四代・本丸」「村祐・純吟(メニュー掲載の亀口取りは終了しました)」を、店内メニューには記載されていませんが常連さんだけに割安価格でお出ししています。「蓬莱線・空」も入荷しております。尚、日本酒メニューは4月より新銘柄が入りますのでお楽しみに。
焼酎は、「魔王」を隠れメニューにしています。「杜氏潤平」はバンバン出しています。「月の中」ももうすぐお出しします。


2006年3月24日 (金)

椎茸新潟日報(ワカサギ釣り編)

p505i00093062921 本日雪国椎茸は、長野の野尻湖で屋形船に乗り込み、有意義なワカサギ釣りにいってみたいと思います!でも最近ワカサギの釣果がなかなか上がらないとの噂で、何だか不安ダネまぁー。

p505i00091752181船内は、こんな感じで座敷になっており、ストーブが3つ設置してあって暖かい。今日は平日ということもありお客さんは、10人位で広々使える!

p505i00089786071 こんな感じで、屋形船に穴が空いているんサー!地酒のカップ酒を、数本持ち込んで最高な贅沢じゃー!こんな贅沢はなかなか無いよー!

まー!楽しでいけば、こんなもんだ!欲がp505i00091096811酒だからワカサギはオマケである!オマケでまた酒を楽める!一石二鳥コリャイイは!


2006年3月21日 (火)

新潟出張・・「酒の陣」

sakenojin 3月19日(日)、さいちん先生は「日本酒の勉強」という口実で、スタッフに店を任せ、Q太郎とともに「いやあ、出張は辛いですなあ、うんうん・・まいったまいった」とニタニタしながら、いざ新潟へ・・・

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2006年3月16日 (木)

四つ葉のクローバー

yotsuba2 仕事の買い物でホームセンターに行ったのに、お天気も良くて、午後から大荒れになるという予報など嘘のようなホンワカ陽気だったので、仕事を忘れて、ガーデニングとお花の売り場でのんびりしてしまった。せっかくの春だから花の名前の一つでも覚えようなどと洒落た気分で見ていたら、「四つ葉のクローバー」なるものが売っていた。本当に四つ葉がバンバンついているよ!黒っぽい色も落ち着いていていい感じ。何よりも580円という値段が衝動買いの射程内だった。それと、夜になったら葉っぱが閉じて「お休みなさい」しているんだ。チョー可愛い四つ葉のクローバー・・・これで、また良いことがあるな、きっと。yotsuba

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2006年3月15日 (水)

CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2の完成風景である!どうよ!飲み放題付の宴会に一日限定2台で、このp505i00085853881サーバー付けるよ!生ダルから注ぎたての生ビールを飲みたイッショ!最高だよ!俺が宴会をしたいヨ(*^3^)/〜☆さいちん。


2006年3月12日 (日)

NISSANが爆走(新港埠頭で)

DVC00026「 風が強いけど暖かいから外で昼飯食おう」と「みなとみらい」に行ったら新港埠頭に人だかり・・・すっ、すごい、NISSANのレーシングカーだっ。(赤レンガ倉庫でイベントやっていたみたい) 
1971年(頃)の240Zからカルソニックスカイラインなどなど、そして無塗装の2006フェアレディZテストカー!!!
往年の名車から最新までが、なんとエンジンを唸らせた・・そして、走らせた!!猛々しい爆音と共にあの狭い会場内で見せつけた加速、そして真っ白に煙をたててスピン・スピン・スピン・・・の大サービス。星野一義の息子も頑張った。とりQもサッカーだけでなくモータースポーツも2階で観戦会したくなったぞ。(でも、営業時間になかなか合わないんだよね)


2006年3月10日 (金)

さいちん先生、安産祈願。。。

DVC00022  さいちん家にコウノトリがやってくる...それも、フ・タ・ゴ!!!幸せ2倍の二乗ぷらす2掛け2だよー!ということで、さいちんとQ太郎が「水天宮」に安産祈願のお参りに行きましたとさ。我々の前のお客さんまではにこやかにお守りやら腹帯やらの対応をしていた宮司さん(というか、御守り売り場の人)、我々が安産祈願のために窓口に「お願いします」と顔を出すと、気のせいか顔をこわばらせていた。も・も・もしかして、我々イケメン二人を「子宝に恵まれたい同性愛カップル」と思ったのか!!やばいぞ、ひとまずここは去ろう。御守りだけもらえば、こっちのもんだ。あとは、東京で御神酒を飲んで帰るぞ。


獺祭新酒の会に参加

dassailogo3月9日、永田町の都市センターホテル内会場で「獺祭新酒の会」が催されました。とりQでも現在「純米吟醸50」をメニューに入れていますが、山口県の旭酒蔵(株)はクォリティーが高い!また、市場を日本だけでなく外国に力を入れていくようであり、酒蔵のバイタリティーに共感します。
最近、徳間書店の「食楽(2月号)」で「獺祭・磨き二割三分」が日本酒の第1位に選ばれるなど注目度が増しているせいか、会場一杯の関係者で賑わっていました。
シュワシュワ感のにごり酒や「純米大吟醸・遠心分離・磨き二割三分」など美味しく試飲させてもらいました。
帰りには酒蔵関係者御用達の「つ○○のこ」に寄って、地酒三昧!!ニッポン人に生まれて良かった・・・

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2006年3月 8日 (水)

花粉症に効く?取りあえず飲むべし

seifuku 請福ファンシーは35度の泡盛。呉羽化学工業が、「泡盛が花粉症に効果が見られるという治験データの特許を申請していた」という その銘柄が「請福ファンシー」です。このニュースは結構有名ですよね。何CCを飲むと何時間効果が持続するなどのお堅いデータから、「コットンに含ませて目を湿布したら目のかゆみが止まった」などの「あるある探検隊」風のお話まで色々効果が寄せられているそうです。何らかの症状を緩和する効果は期待できるようですので、とりQでも春の間は出しています。ただ、1回飲んでどうこうではないので、本気で効果を期待するのならば、とりQに「通院」して「痛飲」すること!お大事に・・・

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CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2またブログを、さぼっちまった!(-.-)y-゜゜゜更新を楽しみにしている保土ヶ谷住民の期待を裏切れはしない!今日位は、頑張れさいちん!ようやくCP‐2改が完成した。ヤッタね!辛かったね・キツかったね・頑張ったね・さいちん!今日は自分に一等賞をあげたいと思います。今日は、飲んじまいます。マジ泣いたっす(>_<)では!また会いましょう(^-^)/~


2006年3月 6日 (月)

とりQ・お客様Tシャツ2006バージョン企画開始

staff 夏の恒例となりつつある「とりQ・Tシャツ」は、春の到来と共にお客様から「欲しい」という声がチラホラ増え始めてきました。
そこで、さいちん先生とスタッフが、みんな合わせて300g弱の脳みそで協議した結果、「2006年バージョンは思い切ってデザイン変更しましょう、ああ、そうしましょう、そうだそうだ、わいわい、むにゃむにゃ・・・」ということになりました。
昨年までは、写真のスタッフTシャツと同デザインだったんですが、それをお客様が着てこられると、いつのまにかスタッフに紛れ込んで厨房で生ビールを注いでくれていたり、果ては炭焼き台で焼いていたり、いつのまにかタイムカードが作られてあったり・・・などとなっては困るので斬新なデザイン変更をしようと思います。
検討を始めたデザインは、「豊天商店(ブーデン)」もビックリの和風文字デザイン!・・こうご期待です。また、これぞというデザインをお持ちの方は、是非ご提案下さい。ビール1杯で買い取らせて頂きます!?
それでは、制作経過はブログで報告していきます。

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2006年3月 4日 (土)

うゎ~、これはもう超高層「かき揚げ」ヒルズや~

2006 蕎麦が食いてー!ということで長野に行きまして、行き当たりばったりで現地の人に紹介してもらった蕎麦屋さんが大当たり~!
中央道諏訪湖インターを降りて白樺湖あたりをドライブしながら姫木平に行くと、「利休庵」があります。(どこかで聞いたような名前・・利Q庵・・・とりQ2階宴会室の名前じゃん) 
ここの素材へのこだわりは「素晴らしい」のひと言。その日の使用材料は店内の2006黒板に書いてありますが、蕎麦粉は信州産と茨城県常陸秋そばをブレンドしているそうです。(石臼挽き手打ち) 茨城の友人Sさんに後でお聞きしたら、茨城県産の上質蕎麦粉は大変貴重で、誰もが手に入りやすいものではないそうです。
注文した「黒天ぷら蕎麦」の天ぷらは、店主自身が自然農法(EM)で自家栽培したものを蕎麦粉を混ぜて揚げたものでして、「サクッ」が見事で顔が思わずニンヤリ。
そして、もう一つが超ド級の「名物・かき揚げ丼」・・・冒頭の写真です。彦麻呂風に「うわぁ~、これはまさに、天ぷらのビックリ箱や~。もう、超高層かき揚げヒルズや~。おかみさん、これ食べても食べても減りませんね-、うれしい悲鳴ですわぁ、まるで手品の箱やでー」
2006 ということで、最高なお店でした。つい先日もテレビに出ていたそうです。雑誌にもドーンと紹介されていました。店の造りも山小屋風で落ち着くし、2006 この日は丁度、外は雪で、窓の外の「つらら」をゆっくり眺められて、お腹もハートもフルチャージ!!

この店のHPがありました。勝手に紹介させてもらいます。
http://www.rikyuan.net/index-m.htm

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2006年3月 2日 (木)

CP‐2プロトタイプ日記

BS‐5別名CP‐2おっつ!おら、さいちん!やー最近景気がいいね!忙しくてブログがデキp505i00080610921ンかったよ!では、早速進行状況を・・・・ 左が旧式ザクだったらサシズメ、右はシャア専用コックって所かな。凄いって事よ!


2006年3月 1日 (水)

日光江戸村の続き(宿泊編)

2006 日光江戸村が如何に楽しいかは、先日のブログでお話ししたとおりです。何度も言いますが、江戸村で楽しめたか否かの度合いは、本人の想像力レベルに比例しますので、常日頃からイマジネーションを高める鍛錬を怠らずに生活しておいてから、EDO WONDERLANDへタイムスリップしましょう。とにかく、こういったアミューズメントプレイスが無くなってしまっては寂しいので、みんなで遊びに行ってもらいたいです。(たぶん、運営も大変な状態だと思うんですが・・) Q太郎は、最新の設備とスリルがある巨大パークやアメリカからの輸入のアミューズメントばかりに人々が集中するのは、町から商店が消えていくのと似ているような寂しさを感じます。横浜ドリームランドが閉園したときも寂しかった・・子供の頃に大好きだったドリームランド・・・入口に立っている大きくて真っ黒な頭みたいな帽子をかぶったイギリス風の守衛さんにびっくりしたり、売店でおもちゃの槍を買ってもらったり、潜水艦の乗り物が大好きだったり・・・閉園間近に行ったときにも子供の時のように楽しめたのに。この前上映していた「オールウェイズ3丁目の夕日」のような、郷愁であったり灯し続けられる幸福感であったり、心の引き出しの奥に昔のガラクタが隠れていたら嬉しいと思いませんか。

江戸村など地方や中小規模のエンジョイパークの方も、今の子供や若者のニーズを加味しながら、企画を頑張ってもらってうしかないんでしょうけれども、我々大人や親としては、単一指向性にならない行楽をしていきたいものです。

ベタでマニアックで一歩抜きんでた日光旅行には、まだまだベタなスポットが満載。東武ス2006クェアワールドなどは有名ですが、今回は敢えて「わんニャンワールド」にも寄ってしまいました。 産室の生まれたばかりの親子犬を覗けたり、色んな種類の犬とスキンシップが出来て、犬好きにはたまりません。

2006 そして、今回の宿泊は、近代的な温泉ホテル「あさやホテル」を選びました。なぜかというと、まずはQ太郎が大食漢であるから。「あさやホテル」のバイキングはいいですよ。和洋中はもちろん揃っていますが、固形燃料式2006の卓上ミニコンロで、色々な1人前の鍋が食べられるのも良かったです。(牡蠣鍋・牡丹鍋などなど) Q太郎は開場と同時に入り、終了ぎりぎりまで食い続けても飽きることはなかった!

ホテルでは、毎夜、中国雑伎団のショーがやっていて、これがまた凄かった。ビックリするほどのアクロバットをする子供らが中国にはゴロゴロいるのかと思うと、日本はなかなかメダル取れないなあ~などと考えてしまいました。(しかし、日本のことを何だかんだ言いながら、しっかり日本に稼ぎに来るんだなあ、あっ、いや独り言・・)

あさやホテルの風呂は大したことないんですが、今流行の「岩盤浴」の設備があります。これがウリの一つみたいで、石材に凝った健康効果バツグンの施設です。ただし、1泊では普通の温泉の方に入ったら、それで疲れてしまって、岩盤浴は諦めてしまいました。1泊なら、温泉に入らないで、岩盤浴へ行きましょう。

そんなこんなで、ひなびた旅館もいいですが日光江戸村のノリなら「あさやホテル」でキャピキャピ泊まりましょう。(但し、2kgは太って帰ってくることは覚悟すること!) 

童心に帰って楽しめる日光・鬼怒川でしたが、切なかったことが一つ・・・「あさやホテル」の前の川を挟んだ向かいの「○○観光ホテル」もそうでしたが、廃屋になったホテルがあちらこちらに目立っていたこと。「時代」「経営」「ニーズ」いろいろ考えてしまった帰路でした。

とりQでは相変わらず鬼のような忙しさだったので、「日光に行ってきましたお土産」をそっと置いてきて、さいちん先生には旅行のことは触れないようにしているQ太郎であります。

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