正雪・純米吟醸「吟ぎんが」
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五百万石を使った上喜元(特別純米酒)が入荷ました。五百万石は新潟県の主力の酒造好適米で非常に多くの量が使われているようです。五百万石を使ったこの特別純米酒は、キレの良さと旨みのバランスが絶妙な味わいで、傾向的には淡麗辛口なのですが、伸びやかな味が舌の上に広がり、後味は潔くキレていきます。軽快な酒質ですが、けして薄っぺらではありません。 さいちん的な飲み方を、参考にして頂けるのであれば、肌寒いそんな日には、ぬる燗でお酒に甘味が出たところを楽しみ、汗ばむ陽気のそんな日には、このお酒の特徴を活かしてキンキンに冷やしたグラスでスッキリ感を楽しむ!少し時間を頂ければお好みの温度でお出ししますよ!
(原料米:五百万石、精米歩合:50%、酵母:山形KA、日本酒度:+1.5、酸度:1.5、アルコール:16.3% )
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北雪酒造の日本酒と、佐渡ヶ島特産の厳選された青梅「藤五郎」を原料にした、チョッピリ贅沢な北雪の「梅酒」です。
「北雪」さんといえば、あのロバート・デニーロがこよなく愛する酒蔵。デニーロが経営するレストラン「NOBU」の御用達というのも有名。すごく親しいようで羨ましいッス(超ファンです!)北雪さん曰く、「ただの酔っぱらいオヤジですよ」・・
お酒も梅も「佐渡産」です。佐渡島特産の青梅「藤五郎」(とうごろう)と梅酒用の日本酒を使用した贅沢な梅酒で、少々甘みが強く芳醇な梅の味わいが心地良いのが特徴です。ロック・炭酸割り・お湯割り等それぞれの飲み方で日本酒仕込みの梅酒をお楽しみいただけます。
とりQでは、只今2本入荷!近日お出し致しますので、お楽しみに。
■アルコール度:14~15度
■原材料:日本酒/梅(藤五郎)/砂糖
■エキス分:20%以上~25%未満
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このお酒は、3月初旬の「絞り」に参加した数人の酒販店だけが蔵元から取り扱いを託された限定品【越乃雪月花・純米大吟醸・斗瓶中取り生酒】です。(総米700kgのタンク1本分だけ)
兵庫県産の山田錦を50%まで磨き、醪を槽(ふね)と呼ばれる古式の圧搾機に並べ、人工的な圧力を掛けずに、酒袋から自然に流れ出る無加圧で絞られています。そして、お酒の酒質が最も良いとされる「中取り」のみを集めた生原酒です。仕込水は、妙高山系の雪解け水が伏流水となって用いられる超軟水です。
上立ち香、含み香ともに果物のようなフレッシュな吟香を感じ、女性的な華やかさにあふれる贅沢な酒です。。
日本酒マニア垂涎ですが、これまであまり日本酒を飲まれなかった方も、是非こういった柔らかくて飲みやすい逸品から試されてもらいたいと思います。
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横浜の情報webマガジン「横浜ベイサイドウォッチ」から取材の申し入れがあり、とりQが掲載されました。http://www.yokohama-bayside.com/
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先日新潟に行く用があり、ふとコンビニに入ったらなぜかワンカップ大関ではなく、カップ
酒の能鷹という商品であった。まてよ!ここは地酒天国・新潟ではないか。コンビニに行って地酒のワンカップが置いてあるのなら、地元の酒屋さんに足を運べばもっと種類があるのではないかと思い、酒屋という酒屋にはいってみると色々あるでわないか。最初は、10本位買えばいいやと思ったが、揃えるうちにだんだんと、あれもこれと買いつづけた結果40本位と凄い数!これはもうお土産の領域でない!自分の気持ちはもう、完全にキンニクマンの消しゴムを集めていた、小学生の頃と一緒である。何故か知らぬが、かなり満足だ!バスで横浜に帰る事など考られもしなかった。ふと我に帰り袋いっぱいに入った酒を、両手に持ったら初めて重いという事に気づいてしまった。全部飲んでしまおうと思ったが、あまりにも量が多すぎるし、飲みすぎで帰れなくなる!、第一お土産にならない。もう、仕方がないので、宅急便に頼るしかない!何故かかなり高額のお土産になってしまった。
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どこにでも置いてある「黒霧島」でなく、「赤霧島」です。「幻の」だとか「赤霧島伝説」だとか言われていて、結構レアで入手困難品のようですが、店内では普通にグラス480円(お得な和風デキャンタ売りもしているよ)で提供しております。
原料の芋はポリフェノールたっぷりの紫芋「ムラサキマサリ」です。昭和の終わりに鹿児島県山川町で発祥不詳の「山川紫」という謎の新種芋が偶然発見され、そしてその中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる「山川紫」から開発された新品種がムラサキマサリ(紫優)なのです。まさに「幻の紫芋」と言われる所以です。
その味わいは、「風雅な甘みと、貴腐ワインのような雅で気高い香りを持ち唯一無二の味」と評されます。
さて、皆さん釜飯を作りましょう! よく駅弁大会とかでも、ついつい買ってしまうこのおなじみの横川の釜飯!なぜか捨てられないこの器!よく、さいちん先生の所にも、お悩みの相談が多いので、こいつを活用する釜飯作りを教えましょう。 (1)1合の洗い米 (1時間水に必ず漬けてザルで5分水を切る) (2)合わせだし汁{水+本だし+醤油(敵量)+酒(適量)+塩(少々)}を 200cc (3)具 (鶏肉・椎茸・人参・舞茸など)基本的に自分が入れたい物でOK! それでは、かまに(1)(2)(3)全部ぶち込んでしまいなさい!欲張って具を入れすぎないように!ほどほどが、一番!蓋をしてガス台に載せる。火加減が、ポイント!最初は中火にして、吹きこぼれたら極弱火で15分。火を止めて蒸らしを15分で、出来上がり!味付けは何回かやれば、上手になるよ。執着心が大切なのだ!
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まず、試したのが酢豚。酢豚を食べて泡々酒を飲むと酢豚に入っているパイナップルだけを食べている感じになるのです。これはヤバイ、パイナップル入りの酢豚が嫌いな人にはおすすめできん!次は、パイナップルだったけなー?泡々酒を飲んでパイナップルを食べると、あ!違う違う、逆だ!そうすると、どうだったっけなー?んー!んー!どうだったっけなー?酢豚の印象が強すぎて思い出せん。えーッ気を取り直して次!次はミニトマト。ミニトマトの後に飲むと味が同化するのよ!トマト・泡々酒?おいらの味覚では識別不可能!味覚に自身が無くなった所で次に行きます。えー!えー!そうだ!ポテトサラダだ!ポテトサラダの後だと、もともと酸味と甘さが有るお酒の酸味が消えて甘さのみが残る。これは、多分 ポテトサラダのマヨネーズの油が舌の酸味を感じる部分をコウティングされたからに違いない!間違いない! 続きまして生姜!生姜をこのお酒に入れて飲んだところ、コレマタ不思議ラムネジュースの味になった!そん次はレモン・レモンは何だろう?カクテルだ!下手なカクテルより数段美味い!美味すぎるんですけど!どうしましょう!私ってば、なんだか酔っ払ってしまったみたい!そんな感動的なお酒でした。皆様もぜひ飲んでみてはんかがでしょうか?岡山の丸本酒造さんから、一本300ml・598円で12本から、直接おとり寄せも出来るみたいなので、味の分かるセレブな貴方・おとり寄せしてみてはいかがですか?美味しいよ!
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「竹林」「かもみどり」で有名な丸本酒蔵㈱の丸本社長が【とりQ】にわざわざ飲みに来てくださいました。
さいちん先生ご自慢料理と「竹林ふかまり」を前にして、社長の貴重なお時間を割いてもらい長く歓談することができたことに感謝します。
丸本酒蔵は酒蔵好適米の「山田錦」を自家栽培するいわゆる「農産酒蔵」でありますが、「酒造りは米作りから」の姿勢と「三黄」(http://www.chikurin.jp/nousan.html)などの米を育てる秘訣についてわかりやすく教えてもらいました。
丸本社長はとても穏やかで腰の低い方なんですが、その実、結構「やんちゃ」な部分をもっているようで、そこがまた引きつけられる魅力だと勝手に解釈しています。やるときには「ガーッ」とやりこむ極端さも持ち、テクノロジーを駆使しつつも稲田の夕暮れ風景をこよなく愛する情緒が見え隠れし、また、穏やかな風貌からは想像も付かない大型バイク「カタナ」を乗り回すなど、計り知れないキャパシティーです。さらに、無類のオーディオファンであり、機器には相当の投資をしていているようです。が、なんと、あの「ノーチラス」のスピーカーから好んで出す音楽は「古楽」でも「モーツァルト」でもなく、もっぱら「トランス」だというのが「さ、さすが、一歩抜きんでた社長だ」と妙に感服してしまいます。
「竹林ふかまり」については「殴っても蹴ってもひっぱってもへこたれるような酒ではないので、冷蔵なんかしないで常温で置いておいてください。冷蔵から急に燗しても酒が寝ているのでダメなんです。是非、常温から燗してください。」「50度くらいまで燗してみましょう」など、美味しい飲み方を教授頂きました。
また、社長がお土産で持ってきてくださった「泡々酒」と「酢豚」「パイナッブル」「トマト」「生姜」「レモン」のマッチングには大変驚きました。(この事は、後日ブログに載せたいと思います)
「名は体を表す」のとおり「竹林ふかまり」は竹林のフカッとした土とそこを撫でていく風が織りなす芳しさを感じさせ、口に含むと深い旨味が粘性をもって舌に乗り、そして、また竹林の葉をささやかせる風が通り過ぎていくようにスーッと消えていきます。
今宵も美酒に乾杯!社長、ありがとうございました。
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あのですねー!ヤットコPCからブログが、書き込めるようになったのに、買って1年もしていないデジカメが壊れたんですよ!携帯のシャメじゃー!私たらもうー、ものたんないのね!
しばらくは、乾燥椎茸の携帯のシャメの写真で行くからヨロピク!
早く生椎茸になって皆に幸せ胞子をばら撒きます! By乾燥もしきれない椎茸より。
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【空】は吟醸酒ファンからの絶大な人気を誇るお酒で、現在、「幻」と称されるほど入手困難なお酒のひとつとして知られています。
芳醇な香りと良質の山田錦から生まれた旨みと甘みの調和した純米大吟醸で、1年間の熟成期間を経て瓶詰め・出荷されるそうです。
酒蔵は、「水の里」として知られている愛知県の北東端 奥三河と呼ばれる北設楽郡設楽町にあり、酒名の由来は霊鳥 仏法僧で有名な鳳来寺山の「ほうらい」に、中国でユートピアを示す「蓬莱」の字をあてがい仙境の酒という意味で付けられているそうです。
【空】はメニューには載せていませんが、僅かにストック確保してあるので、本当に飲みたい方と大切な接待に利用なさりたい方にお出しします。ご来店の前にお電話下さい。
また、同じ蓬莱泉の純米吟醸「和」はメニューに掲載していますのでご賞味下さい。「和」も米の甘味と旨味が口いっぱいに広がった後に爽やかな酸味がさらりさせる、甘味と酸味のキレが調和したお酒です。
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