生ビール200円フェアのお知らせ
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Q太郎、出張の合間に塩原温泉郷へ寄って参りました。
塩原温泉郷は今年「開湯1200年」ということで盛り上がっているようなので、要チェックです。http://www.siobara.or.jp/
塩原も温泉地ならではの「自然満喫スポット」に恵まれています。今回立ち寄った「回顧(みかえり)の吊り橋」は吊り橋自体も良かったですし、吊り橋からの川の眺めは絶景!
名前の由来の通り、あまりの景観に、吊り橋を離れるときにはもう一度振り返ってしまうほどです。
そこからほど近い「もみじ谷・大吊橋」は近代的な大スケールの吊り橋を楽しめますが、個人的には回顧橋の方が情緒を感じられます。
また、義経の腹心「源有綱」が再起の時を待ちながら洞内に身を隠していて、洞内に流れる滝水で米をといだときにとぎ汁が流れ出して敵方に発見され、哀れな最期を遂げた「源三窟(げんざんくつ)」も、感慨深く見ることが出来ます。
その源三窟からトテ馬車が出ているので、乗ってみることにしました。「カッパカッパ」と蹄の音が何とも癒してくれます。「マリちゃん」という可愛いお馬さん、暑い中を健気に働いてくれました。
温泉は、門前温泉の方で入ったのですが、「ナトリウム、炭酸水素塩泉」の良質と豊富な湯量で、関節痛・神経痛には特に良いと思います。また、胃腸病や糖尿・痛風に効能がある「飲泉」ができたので、飲み過ぎの胃袋にたっぷり入れておきました。
左の写真は、足湯をしながら炭火で「手焼き煎餅」を作っているところです。また、写真には写っていませんが、すぐ横では源泉が出ているところに卵を入れて、温泉玉子を作りました。
宿の夕食では、キノコたっぷり入った木樽に1000度にもなる焼け石を目の前で入れ、立ち上る水蒸気と共に一瞬にして煮込む「マタギ料理」を楽しみました。
今回は、駆け足の旅だったのですが、是非ともゆっくりと探訪してゆったりと温泉につかりたい塩原温泉郷でした。特に今年はオススメです。
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