モダン・パラダイス展が良いよ~
9月といえども、すごい湿度ですぐに汗でベタベタ・・・そうだ美術館に行ってカラダも心も涼しくしてこよう。ということで、先ずは上野へ。東京都美術館では今「院展」をやっています。友人のH君は今回も院展に入選しました。また「院友」と呼ばれる御大の作品や総理大臣賞・文部大臣賞などの作品も楽しめることが出来ました。若手の画でも生命力の感じ取られる力作がいくつかあったように思えます。
上野を後にして、竹橋の「東京都国立近代美術館」へ。以前より楽しみにしていた「モダンパラダイス」です。 倉敷にある「大原美術館」には創設者の実業家・大原孫三郎が画家の児島虎次郎に各国を歩かせ収集させた貴重なコレクションがたくさんあります。それらが東京にやってきました。
ポール・ゴーギャン(一番上の画)やルノワール、モネ(睡蓮)、マティス、ピカソ、そしてモロー等。
日本では、楽しみにしていた「土田麦水」の「湯女」、そして「萬鉄五郎」など美しい女性画が見られます。
倉敷にまでも見に行きたいと思っていたのが東京に来たので、感動でした。10月15日まで開催なので、もう一度行こうっと。http://www.momat.go.jp/Honkan/Modern/index.html#detail

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