春の新作を試作してみました!
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受験シーズンです!
右を見ても左を見ても、子供らや青年達が目を真っ赤にして頑張っています。
Q太郎も他人事でなく受験生が身近にいるので、本人の「藁をもすがりたい」という心情に同化して、というか、おもしろ半分に「合格祈願グッズ」を買い込んできました。
まずは、最近の祈願菓子の王道ともいえる「ウカール」。我々も小さい頃からお馴染みの「カール」がこの時期だけに発売するもの。カールおじさんが応援してくれれば鬼に金棒!
そして、今年のマイブームは亀田製菓から出ている「柿の種」ならぬ「勝ちの種」!!これは新潟アルビレックス御用達。残念なことに関東では手に入れにくいと思います。
その他、お馴染みのお菓子「ハイレモン」がこの時期だけ「ル」が入って「ハイレルモン(入れるモン)」や「エースコックのわかめラーメン」が「英数国がわかる」などを買い込み、まさに臨戦態勢・・・というか語呂合わせが楽しくて楽しくて、受験生本人達の苦労なんてお構いなし・・本当は。
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「こんげおもっしぇがん、おめさんも買いなせてば、はよこうて来なせ」
Q太郎、この正月は新潟で過ごしたんですけど、ローカルなCDを見つけました。「今すぐ使える新潟弁」というもので、もともと地元のラジオ(BSN・・新潟の人は「びーいすいぬ」と発音するのだ) 番組からCD化したらしいのです。構成は「昔ながらの真面目なラジオ英語講座」のような進行なのだが、学習材料が英語でなくて「新潟弁」、それにシチュエーションやら登場人物がやたらおもしろい!!
このCD、万代橋のヴァージンメガストアでも入口あたりに陳列コーナーを設けているほど、新潟の名物となっているようであります・・・そして楽しいことに「文法編」「日常生活編」「結婚・出産編」「ラブラブ編」とあるので、ハマれば飽きずに次々と聞けます。
アマゾンなどの通販でも購入できますので、癒されたい夜には越後の美酒をちびちび飲りながら「ラブラブ編」でも聞いてみてはいかがですか・・・以上、新潟フリークからのお奨めでした。「なじらねー」
視聴はhttp://www.ohbsn.com/websp/
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美丈夫(麗・うすにごり)を前回お出ししたのは、ちょうど2年前!あの時には苦い思い出がある。日本酒アドバイザー見習いのMIKIYA氏が、発泡性の酒にもかかわらず、オリに気を取られ、ついつい振ってしまい、一人ビール掛けになってしまった。それを見ていた、スタッフとお客さんは大爆笑!そして、残ったお酒は約半分!さすが、MI~たん!美味しすぎるよ~!しかし、今回は美丈夫だけに大丈夫である、爆笑できるサービスはないが、発泡系日本酒担当の、ちゅかもと先生が直々にお出しするから、皆にちゃんと行渡ることは間違いない!ご希望であれば、浴びて頂くサービスも特別に承っております。(少々お高く付きますが・・・、詳しくはスタッフまで!)
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拝啓 クリント・イーストウッド様、貴方は俳優として「ガンマン」(ウェスタン俳優時代)のころから敬愛していましたが、監督として「ミリオンダラーベイビー」に続き、後世に残るであろう秀作を完成させ、俳優・監督ともに成功した偉業に尊敬します。
「硫黄島・・・」は、そのリアリティーに、鑑賞中ずっと悲惨さが重くのしかかって辛かった。涙は出なかった・・一気に悲しみを超えてただただ、当たり所の探せない怒りで心がいっぱいになっていたからであろう。色のトーンを落とした映像がドキュメントタッチでなおさらリアリズムに満ちていたし、爆撃の強さ、そして玉砕の映像・・・この映画はまだ中学生くらいまでは見せられないのではないだろうか・・そして、生身で戦争を体験なされた老年の方々は見たくないのではないだろうか。高校生以上から社会的責任が一番重い我々の年代は、心して見るべきであろう。それもテレビサイズでなく映画館で。正直、見終わった途端「素晴らしい映画だが、辛くて、もう二度と見たくない」と思った(「火垂るの墓」の時もそうだった)が、戦争の爪痕に目を背けてはいけないのであろう。
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渡辺君は、Q太郎が家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている美容師さんで、面倒見の良い社長ものと日夜研鑽に励んでおり、丁寧な接客が評判です。仕事柄センスがよくトレンドに敏感な渡辺君が、この正月に奥さんの実家(鹿児島)に帰省して、お土産を持ってきてくださいました。
その一つが芋焼酎の「原口屋甚衛門」です。これは久々に「来たな~!」って感じです。クリーミーな柔らかさと深いコクが織りなす優美な味わい・・傑作です。日本三大砂丘の一つ「吹上砂丘」、そして見渡す限りの芋畑、そんなロケーションにある「原口酒造」さんのたゆまぬ研究と試み、そして地元契約農家の芋だけを使用しての徹底した手作り少量生産・・・この「限定蔵出」も3種の原酒を緻密にブレンドしているといったこだわりです。原料芋でさえ、8割のコガネセンガンに2割の「白豊」をブレンドして仕込むことによって「現代風を表現」できたのです。マニアに「森伊蔵以来の感動」と言わしめているそうで、ブレイク(=プレミア化?)の予感です。
もう一つは、「黒糖古酒・三年寝太蔵」です。これは3年古酒をベースに5~10年古酒をブレンドした喜界島の100%古酒です。黒糖のやわらかな風味と古酒独特のまろやかさが絶妙です。とりQでも昨今「黒糖焼酎」が人気ですが、「黒糖古酒」はまた違った味わいを堪能できます。
この2種類は、とりQのお客様にも味わって頂きたいので店に出します。是非スタッフにお申し付け下さい。
それから渡辺君、薩摩揚げも旨かったっス!
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HODA氏はリフォーム会社の方で、先日も彼に2階宴会室の内装貼り替えをプロデュースしてもらった 。おとなしくて穏和な人当たりであるのだが、とにかく頑張り屋で、クライアントの注文以上に自分が納得するまでやりぬく仕事ぶりが印象的である。そんな気質は鹿児島生まれという県民性からも来ているのだろうか。
そんなHODA氏の気遣いで2階リフォーム完成祝いに「会社から」ということで焼酎を頂いた。「黒伊佐錦」と「さつま島美人」だ。やはり地元で愛飲されている焼酎は実力度そしてコストパフォーマンスがすこぶる高い。黒伊佐錦は「クロ派」にはたまらない一品で、黒麹独特のコクと香り、ほどよい甘みのバランスが絶妙であり、飲み方を選ばせずに飽きの来ないレギュラー酒である。さつま美人は赤土で育まれたコガネセンガンと清らかな地下水を原料として、まろやかで飲み飽きしないクセのない焼酎だ。
どちらもHODA氏の人格を忍ばせる「気取らない実力派」である。頂いてから2階にのし付きで飾っておいたが、今回のHODA氏の労をねぎらって一献させていただきます。
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特に今年の鶴齢『源左衛門』は、評判が良いと聞いているので、楽しみだ・・・。
さいチン「塚本氏試飲してみるぞよ!濁ってっから、振ってみよう!」
塚本「だめ~ッ!!爆発するであります!」
さいチン「やばいかな~!じゃ~開けるのやめよう!」
塚本「だめ~!試飲・試飲!」
さいチン「そうか!忘れておった!」
シュワワわわ~あ~あ~あ~ん♡泡が~!・・・あれ?(沈黙)!泡は?まあ見事開けることに成功!
塚本「にごり酒は甘~いッ!甘すぎるよ~!ってな感じがするが、これはサッパリとした、お味でキレのよい辛口のにごり酒ですな~!」
さいチン「酒粕の匂いもなく、シュワッシュワな飲み口で最高だね~!でも、思ったほど炭酸がすくなくね~!」
塚本「スッキリ・サッパリ・モッロリ↝」
さいチン「???モッロリって、どう言う表現なんなんだ?そっ・そっか~!業界用語か!アドバイザー塚本氏が言うのだから間違いない!お客さんに勧める時に使おう!」
塚本「これって!気が抜けたらヤバイッスね!何でしたら俺飲んどきますけど・・・」
さいチン「だめ~ッ!俺が飲む!」
そんなこんなで、開けてしまいました。早く店に来て飲まないと、無くなるか、ただのにごり酒になってしまいますぞ!
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今回の入荷は飛露喜・特別純米・無濾過生原酒!吟醸酒を思わせるほどの、華やかな吟醸香があり、う・う・美味い~!!ヤミツキにさせてしまうのは、甘酸っぱい酸味のせいか、ツイツイもう一口、口に運んでしまう!綺麗な酒質で加水しているせいか、アルコール度数は17度と飲みやすい。絶妙なキレ方で余韻も楽しめる。「総合的にバランスが良く醸し出されている!」と、とりQ日本酒アドバイザーの塚本氏は言う。じゃじゃ~ん!この飛露喜 特別純米 無濾過生原酒は、とりQ日本酒アドバイザー絶賛のお酒に見事選ばれました。かなり~ッ!おすすめ~!写真はちなみに、アドバイザー見習いの西ちゃん氏である!「女に溺れても酒には溺れるな!」by西ちゃん氏。皆さん、飲みすぎには注意しましょう!
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