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2007年1月30日 (火)

春の新作を試作してみました!

Photo_22 まだまだ、寒い日が続きますが暦の上ではもう春ですね!そろそろ春の新メニュ~を考えるとしよう!春の味覚といえば、やはり筍!さて、どう調理するとするか?やはり、定番の土佐煮を作るとするか!早速下ごしらえ・・・何かと手間がかかるが筍料理、鰹出しと追い鰹で煮込み、素材を活かした土佐煮の完成だ!たっぷりと、あしらった木の芽が、大人の味を演出してくれる。最高~!お楽しみに!

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2007年1月28日 (日)

2,000円割引券をGET!

クーポンページにリンクして印刷して下さい。
http://r.gnavi.co.jp/g387800/map1.htm


2007年1月26日 (金)

鍋4種、2月末までの愉しみ

Nabe     2人前980円で気軽に楽しめる鍋が人気です。2月は鍋を満喫して下さい。 鍋には生ビールもいいですが、プレミアムビール(熟撰)も合いますよ。

【ハリハリ鍋】【水炊き風・湯豆腐】【牛モツ鍋】【豚キムチ鍋】

鍋奉行としては、お後に何を作るか・・・(1)うどん(2)雑炊 もしくは(3)ラーメン・・・さあ、貴方は何でしめますか?
(〆のセットは390円です)

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2007年1月23日 (火)

スタッフ絶賛!特製焼きうどん!

Photo_21 先日、賄いで焼きうどんを作ったところスタッフも、美味しいと喜んで食べてくれましたので、おすすめ料理でデビューさせてみました。大根の葉とオカカの金平と豚の三枚肉を使用し、特製醤油タレで味付けしてみました!「素朴な感じがたまらないなぁ~!」〆に是非どうぞ!

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2007年1月21日 (日)

合格祈願を買い込んで・・

Ukaru 受験シーズンです!
右を見ても左を見ても、子供らや青年達が目を真っ赤にして頑張っています。
Q太郎も他人事でなく受験生が身近にいるので、本人の「藁をもすがりたい」という心情に同化して、というか、おもしろ半分に「合格祈願グッズ」を買い込んできました。

まずは、最近の祈願菓子の王道ともいえる「ウカール」。我々も小さい頃からお馴染みの「カール」がこの時期だけに発売するもの。カールおじさんが応援してくれれば鬼に金棒!

Kachinotane そして、今年のマイブームは亀田製菓から出ている「柿の種」ならぬ「勝ちの種」!!これは新潟アルビレックス御用達。残念なことに関東では手に入れにくいと思います。

その他、お馴染みのお菓子「ハイレモン」がこの時期だけ「ル」が入って「ハイレルモン(入れるモン)」や「エースコックのわかめラーメン」が「英数国がわかる」などを買い込み、まさに臨戦態勢・・・というか語呂合わせが楽しくて楽しくて、受験生本人達の苦労なんてお構いなし・・本当は。

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音響熟成れんと入荷!!

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奄美諸島の暖かい気候の中、黒糖の甘味を存分に生かして作られた、音響熟成れんと!出来た焼酎のタンクにクラシックを流して、その振動で熟成させるのですが、なんと!この作り方は、世界特許取得しているって言うのだから、気合の入り方がちがいます!!豚肉との相性が最高に良いので、ぜひ焼きトンと一緒にどうぞ!!!個人的に水割りに、豚バラ串食べながら、、、が一押し!!!おためしあ~れ~

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2007年1月19日 (金)

なじら~?こんげ新潟弁のCD

Niigata_1 「こんげおもっしぇがん、おめさんも買いなせてば、はよこうて来なせ」

Q太郎、この正月は新潟で過ごしたんですけど、ローカルなCDを見つけました。「今すぐ使える新潟弁」というもので、もともと地元のラジオ(BSN・・新潟の人は「びーいすいぬ」と発音するのだ) 番組からCD化したらしいのです。構成は「昔ながらの真面目なラジオ英語講座」のような進行なのだが、学習材料が英語でなくて「新潟弁」、それにシチュエーションやら登場人物がやたらおもしろい!!
このCD、万代橋のヴァージンメガストアでも入口あたりに陳列コーナーを設けているほど、新潟の名物となっているようであります・・・そして楽しいことに「文法編」「日常生活編」「結婚・出産編」「ラブラブ編」とあるので、ハマれば飽きずに次々と聞けます。

アマゾンなどの通販でも購入できますので、癒されたい夜には越後の美酒をちびちび飲りながら「ラブラブ編」でも聞いてみてはいかがですか・・・以上、新潟フリークからのお奨めでした。「なじらねー」   
視聴はhttp://www.ohbsn.com/websp/

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2007年1月18日 (木)

今週!金曜日解禁!しちゃいます!

1_1 美丈夫(麗・うすにごり)を前回お出ししたのは、ちょうど2年前!あの時には苦い思い出がある。日本酒アドバイザー見習いのMIKIYA氏が、発泡性の酒にもかかわらず、オリに気を取られ、ついつい振ってしまい、一人ビール掛けになってしまった。それを見ていた、スタッフとお客さんは大爆笑!そして、残ったお酒は約半分!さすが、MI~たん!美味しすぎるよ~!しかし、今回は美丈夫だけに大丈夫である、爆笑できるサービスはないが、発泡系日本酒担当の、ちゅかもと先生が直々にお出しするから、皆にちゃんと行渡ることは間違いない!ご希望であれば、浴びて頂くサービスも特別に承っております。(少々お高く付きますが・・・、詳しくはスタッフまで!)

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2007年1月15日 (月)

七本槍80%精米生原酒入荷!!

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魯山人がこよなく愛したという、滋賀の老舗酒蔵冨田酒造さんから、七本槍精米80%生原酒入荷しました!!普通日本酒は精米60%からが主流の中、あえて80%(20%だけを削る)米本来のうまみを引き出そうという試み。試飲してみると、前回試飲した七本槍80%と比べ、米の雑みや渋みがなく、米の甘味が口に広がり、後ののど越しもスッキリ!!ぶったまげました。抜栓したてだったので、明日はもっと柔らかくなっている事でしょう、明日もちびっと!試飲しよっと、、、好みの分かれる味だと思いますが、個人的に冷がおすすめ、ぬる燗は甘味が強すぎるかな~

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2007年1月14日 (日)

「硫黄島からの手紙」鑑賞

12011  拝啓 クリント・イーストウッド様、貴方は俳優として「ガンマン」(ウェスタン俳優時代)のころから敬愛していましたが、監督として「ミリオンダラーベイビー」に続き、後世に残るであろう秀作を完成させ、俳優・監督ともに成功した偉業に尊敬します。
「硫黄島・・・」は、そのリアリティーに、鑑賞中ずっと悲惨さが重くのしかかって辛かった。涙は出なかった・・一気に悲しみを超えてただただ、当たり所の探せない怒りで心がいっぱいになっていたからであろう。色のトーンを落とした映像がドキュメントタッチでなおさらリアリズムに満ちていたし、爆撃の強さ、そして玉砕の映像・・・この映画はまだ中学生くらいまでは見せられないのではないだろうか・・そして、生身で戦争を体験なされた老年の方々は見たくないのではないだろうか。高校生以上から社会的責任が一番重い我々の年代は、心して見るべきであろう。それもテレビサイズでなく映画館で。正直、見終わった途端「素晴らしい映画だが、辛くて、もう二度と見たくない」と思った(「火垂るの墓」の時もそうだった)が、戦争の爪痕に目を背けてはいけないのであろう。

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2007年1月 8日 (月)

原口屋甚衛門(渡辺君のお土産)

Jinemon_1 渡辺君は、Q太郎が家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている美容師さんで、面倒見の良い社長ものと日夜研鑽に励んでおり、丁寧な接客が評判です。仕事柄センスがよくトレンドに敏感な渡辺君が、この正月に奥さんの実家(鹿児島)に帰省して、お土産を持ってきてくださいました。

その一つが芋焼酎の「原口屋甚衛門」です。これは久々に「来たな~!」って感じです。クリーミーな柔らかさと深いコクが織りなす優美な味わい・・傑作です。日本三大砂丘の一つ「吹上砂丘」、そして見渡す限りの芋畑、そんなロケーションにある「原口酒造」さんのたゆまぬ研究と試み、そして地元契約農家の芋だけを使用しての徹底した手作り少量生産・・・この「限定蔵出」も3種の原酒を緻密にブレンドしているといったこだわりです。原料芋でさえ、8割のコガネセンガンに2割の「白豊」をブレンドして仕込むことによって「現代風を表現」できたのです。マニアに「森伊蔵以来の感動」と言わしめているそうで、ブレイク(=プレミア化?)の予感です。

Sannen_1 もう一つは、「黒糖古酒・三年寝太蔵」です。これは3年古酒をベースに5~10年古酒をブレンドした喜界島の100%古酒です。黒糖のやわらかな風味と古酒独特のまろやかさが絶妙です。とりQでも昨今「黒糖焼酎」が人気ですが、「黒糖古酒」はまた違った味わいを堪能できます。

この2種類は、とりQのお客様にも味わって頂きたいので店に出します。是非スタッフにお申し付け下さい。Sasumaage

それから渡辺君、薩摩揚げも旨かったっス!

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HODA氏のお薦め

Kuroisa_1 HODA氏はリフォーム会社の方で、先日も彼に2階宴会室の内装貼り替えをプロデュースしてもらった 。おとなしくて穏和な人当たりであるのだが、とにかく頑張り屋で、クライアントの注文以上に自分が納得するまでやりぬく仕事ぶりが印象的である。そんな気質は鹿児島生まれという県民性からも来ているのだろうか。
そんなHODA氏の気遣いで2階リフォーム完成祝いに「会社から」ということで焼酎を頂いた。「黒伊佐錦」「さつま島美人」だ。やはり地元で愛飲されている焼酎は実力度そしてコストパフォーマンスがすこぶる高い。黒伊佐錦は「クロ派」にはたまらない一品で、黒麹独特のコクと香り、ほどよい甘みのバランスが絶妙であり、飲み方を選ばせずに飽きの来ないレギュラー酒である。さつま美人は赤土で育まれたコガネセンガンと清らかな地下水を原料として、まろやかで飲み飽きしないクセのない焼酎だ。
どちらもHODA氏の人格を忍ばせる「気取らない実力派」である。頂いてから2階にのし付きで飾っておいたが、今回のHODA氏の労をねぎらって一献させていただきます。

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2007年1月 7日 (日)

鶴齢『源左衛門』入荷!

Photo_18

特に今年の鶴齢『源左衛門』は、評判が良いと聞いているので、楽しみだ・・・。

さいチン「塚本氏試飲してみるぞよ!濁ってっから、振ってみよう!」

塚本「だめ~ッ!!爆発するであります!」

さいチン「やばいかな~!じゃ~開けるのやめよう!」

塚本「だめ~!試飲・試飲!」

さいチン「そうか!忘れておった!」

シュワワわわ~あ~あ~あ~ん♡泡が~!・・・あれ?(沈黙)!泡は?まあ見事開けることに成功!

塚本「にごり酒は甘~いッ!甘すぎるよ~!ってな感じがするが、これはサッパリとした、お味でキレのよい辛口のにごり酒ですな~!」

さいチン「酒粕の匂いもなく、シュワッシュワな飲み口で最高だね~!でも、思ったほど炭酸がすくなくね~!」

塚本「スッキリ・サッパリ・モッロリ

さいチン「???モッロリって、どう言う表現なんなんだ?そっ・そっか~!業界用語か!アドバイザー塚本氏が言うのだから間違いない!お客さんに勧める時に使おう!」

塚本「これって!気が抜けたらヤバイッスね!何でしたら俺飲んどきますけど・・・」

さいチン「だめ~ッ!俺が飲む!」

そんなこんなで、開けてしまいました。早く店に来て飲まないと、無くなるか、ただのにごり酒になってしまいますぞ!

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2007年1月 6日 (土)

飛露喜 特別純米 無濾過生原酒 入荷!

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今回の入荷は飛露喜・特別純米・無濾過生原酒!吟醸酒を思わせるほどの、華やかな吟醸香があり、う・う・美味い~!!ヤミツキにさせてしまうのは、甘酸っぱい酸味のせいか、ツイツイもう一口、口に運んでしまう!綺麗な酒質で加水しているせいか、アルコール度数は17度と飲みやすい。絶妙なキレ方で余韻も楽しめる。「総合的にバランスが良く醸し出されている!」と、とりQ日本酒アドバイザーの塚本氏は言う。じゃじゃ~ん!この飛露喜 特別純米 無濾過生原酒は、とりQ日本酒アドバイザー絶賛のお酒に見事選ばれました。かなり~ッ!おすすめ~!写真はちなみに、アドバイザー見習いの西ちゃん氏である!「女に溺れても酒には溺れるな!」by西ちゃん氏。皆さん、飲みすぎには注意しましょう!

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2007年1月 4日 (木)

宝山 芋麹全量入荷!!

Img100811594091_1 

今年も季節限定品の宝山、芋麹全量入荷しました!!

ご存知の方も多いかと思いますが、この芋麹全量はその名の通り、芋に麹菌を植え付け芋麹を作り、蒸した芋と発酵させて作る、芋100%、生粋の芋焼酎なのです。

今年の飲み口は、去年ほど芋の主張は強くなく感じ、逆に芋の甘味とバランスの良さが引き立ち、個人的に今年の全量が気に入っています。芋好きの方はロックやお湯割がおすすめですが、度数が少し高いためロックで氷を溶かしながら飲むのが一押しです。

雑味のない芋本来の美味さを引き出す、西陽一さんの勉強熱心さにかんぱーい!!!

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