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2007年3月31日 (土)

赤丸急上昇!

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獺祭純米吟醸無濾過生原酒槽場汲み入荷!皆さんはもうご存知だと思いますが、「とりQかなり燃えています地酒500円祭り」で日本酒が出まくっているおかげで、地酒のコンディションは最高潮!そこで、この銘柄!とりQにとても良くしてくれる、ある方が、わざわざトラックで寝ずに何時間もかけて、山口の旭酒造まで汲みに行って汲みまくったというとてもありがたいお酒をご好意でわけてもらいました!生酒なので、いつもの50の物より香り高く、まさに上立香はバナナ!上品極まりないお酒です!なによりも気持ちが入っていると言うか何というか分かりませんが、熱い心意気が伝わってくる感じで、なんだか熱いものがこみ上げてくる酒です!後何本分けてもらえるかな~!皆!十四代ばっかり飲んでないで・・・熱い心意気!男の涙と感動の酒みんな仲間だ!飲もうぜ獺祭!

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越乃白雁 にごり酒です!

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新潟「酒の陣」で出合ったお酒の第2弾!越乃白雁にごり酒!本醸造活性生原酒で開けたてはまさに炭酸が効いていて、シュワワとする面白いにごり酒!単刀直入に言うと炭酸が抜けちまうから、次の人のためにも、地酒注文するなら、とりあえず飲めってことだよ!そうしないと、ただのにごり酒になっちゃうの!ヨーグルトの様な味わいで、活性感がリレッキレでとてもにごりとは思えない感覚わかるかな~!わかんねいだろうな~!にごりの常識の壁をぶち壊した完璧系のお酒である!素晴らしい!炭酸が抜けてたら他のお客さんを恨んでねっ!て事でごめんなさい!皆さんよろしく~!

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2007年3月24日 (土)

やる時はやっちゃうんだよ!(地酒全品500円)

P1060035_2 星川に日本酒を素晴らしさを広めるのが我がとりQの使命である!最近居酒屋のくせに、1合700円・800円で日本酒を提供している店をたまに見かける。銘柄によっては仕入れの値段の高いお酒もあってしょうがないだろうが、そんなお酒ばかりでもない。たかが注ぐだけのお酒に、なんでそんな価格が付くのであろう?それでは日本酒は広まるどころか、益々日本酒離れがおき低迷してしまう。物にもよるが地酒はせいぜい開けたら3日で売り切らないと悪くなってしまう。良いお酒なのに売れなく、日にちが経ったたまずいお酒を知らず知らずに飲んでいる人も多いのでは?そうだ!今こそ、我がとりQが立ち上がらなければならない!店の地酒をしばらく全品一杯500円で提供しよう。皆に美味しくて、新鮮な日本酒を味わってもらいたいな!

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ヌンチャク兄貴の・・・

P1060033_2 星川・村祐亀口をこよなく愛する皆様!お待たせしました!前回の、村祐亀口取り常盤ラベルは大好評に付き即完売となってしましました。今回は、村祐茜ラベル特別純米無濾過本生亀口取りを入れました!特別純米なので、前回の物よりはスッキリ感!とはいきませんが、強い甘みが酸を引き立たせ、酸が甘みを抑え後味にくどさを残さないQ極系!そして、何よりも亀口取りでしか味わえないピリピリ感がヤミツキとなり後を引いてしまう!含香は最近流行の香りがやたら強い銘柄とは違い、嫌味にならない印象に残る心地よい香りが特徴のお酒です!そう、村祐の和み以外は、もう日本酒の領域を完全に超えているといっても過言ではない!日本酒の概念が完全に変わりますよ!ヒュル・ヒュルしないで、グビット飲むのが村祐の酒だ!

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想天坊入荷!

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先日、朱鷺メッセの酒の陣に参加した時に出会った想天坊・特別純米・生原酒です。皆さんに飲んで頂こうと早速入れました。高嶺錦にこだわった郷杜氏の技が光る3月~4月にしか味わう事のできない生原酒です。春のそよ風を思わす若々しい軽快口当たりと、丸みのある柔らかい飲み口と旨みが特徴で、キレの良さはどの料理に合わせやすい万能なお酒です。是非飲んでみてください。乾杯!

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2007年3月20日 (火)

新潟酒の陣!出陣!

先日3月18日、椎茸は新潟県・朱鷺メッセで開催された新潟淡麗・酒の陣に出陣してきました。酒蔵さんや出品銘柄は昨年と大体と同じような感じでしたが、今年は、越淡麗(五百万石と山田錦を掛け合わした新種の酒米)で蔵元さんが仕込んだお酒の試飲が目玉となっていました。しかし、今回は前日の二日酔い+睡眠時間2時間という悪コンディション!かなり厳しい状況・・・!残念ながらお酒が美味しく感じられる事なく会場を後にする事となってしまいました。その後のオフ会は、村祐酒造の村山兄貴との飲み会!ここは体調なんて言っておれん!飲むしかない!今回も会の中で村山さんは、「酒はただ、楽しく飲み、イチイチうんちくを並べて飲むものじゃ~ない!」しかも「適当に酒を作っているから、適当に飲んでくれればそれでいい」と言っていました。しかし、よくよく考えてみると、村祐のお酒は全般的に製造から販売まで村山さん一人でこなし、この日も朝から酒米を自分の手で洗米し、あくる日も2時頃まで飲んでいたにも関わらず、9時には蒸しがあるからと作業に取り掛かると言っていた。まだ2回しか会っていないが、なんか村山さんらしいな~!と思いました。今回はラーメンを含め、はしご計3件!今回も楽しい飲み会でした。最後に、新潟に来たからには何か名物を食べたいもの!昨年は寺泊まで足を運び、蟹ラーメンを食べましたが、今年は長岡名物のへぎ蕎麦を堪能!蕎麦粉につなぎとして海藻(ふのり)を混ぜ込んであるので、薄い緑色の麺で、独特のコシと歯ごたえ!喉ごしも最高!更にサメ皮卸しで、卸す本山葵の風味がとても良く、本当に美味しくて贅沢な蕎麦でした!今回も新潟万歳☆☆☆!また皆様と来年お会いできるのを楽しみにしております!by椎茸      Img_0988_2 

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2007年3月16日 (金)

大人も見よう「バッテリー」・・心のデトックス映画

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「この映画なら、自分の少年時代から現在までのどこかで置き忘れてきた【心の忘れ物】を探しに行けるのかも知れない」と、映画館に足を運びました。
清々しかった、そして心がデトックスされた。野球をやったことのある人なら、なおのこと、気持ち良い涙が溢れること間違いなし。
有名な原作「バッテリー」は1996年に刊行された大ベストセラー小説で、中学生になったばかりの天才ピッチャー「原田巧」が、野球を通じて「相棒のキャッチャー」「弟」「チームメイト」「家族」との心を通わせていく内容です。だからこの映画での「バッテリー」というのは「キャッチャー」との関係だけでなく、主人公たちが成長していく中では、色々な人たちとの「バッテリー」が絡み合っているんだということに気づかせてもらえます。
原作とは別に、映画ならではの感動部分としては、まず映像が綺麗だということ。ロケ地の岡山の景色や町並みの背景が見事に映像映えします。岡山は自然の恵みだけでなく、銘酒「竹林」の丸本酒造さん(とりQにもお越し頂きました)もありますし、大原美術館など文化面でも秀でており、素晴らしい県だと思います。
そして、子役の二人がはまり役だということ。主役の子は細いガラスのような体型から剛速球が出るキャラクター像がピッタリはまっているし、なによりも眼力が良い!キャッチャー役の子は、とにかく演技がウマイ!!この先の活躍が楽しみな俳優さんです。
脇の堅め方も盤石です。天海祐希・岸谷五朗・萩原聖人などがブレのない役回りをこなしているところが流石だが、やはり「菅原文太」がグランパとして出たら、もう「やられたー」って感じで、映画がしまりますね。大好きです!「4teenフォーティーン」の菅原文太も渋かった。そうそう、「4teen」も絶対お奨めの映画(DVD)です。石田衣良原作の直木賞受賞作品を映画化し、14歳の少年達の透明感溢れる友情を綴った珠玉の感動ドラマで、月島あたりの情景が見事に映し出されているのも必見。
話は逸れてしまいましたが、「バッテリー」は野球少年は絶対義務で見るべし。でも、実はどんな年齢の人にも感動を与えられる映画なんです。特にQ太郎の年代では、自分の少年時代の原風景と対局に、現代の子供達の受験やら抑圧やらがクロスオーバーしている映画の演出の部分を垣間見ることができると思います。
それと、周りの仲間達が自分の思いを言いたいけど言えないのと同じような現代社会の中で、主人公のように自分の意志の自由を押し通していくことは、その代償として「孤独」や「葛藤」を絶対に支払わなければならないのか、考えさせられる映画でもあります。
日本映画ってこういう映画が強いですね。あと、しつこいけど「かもめ食堂」最高!!

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2007年3月15日 (木)

越乃景虎、虎七郎!!

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始めて見たっス!虎七郎?何だ?景虎の無濾過生原酒なんて、聞いたことがない!そうだよ!ヒロリン!それも、その通り!今年から始めたそうだよ!やっべ~!早く試飲させてくださいよ~!俺が日本名水百選マニアで、「杜々の森の湧水」ファンということ知っているじゃないですか~!ま~ッ!待て!待て!サ~お飲み!お~!流石!杜々の森の湧水(超軟水仕込み)の清らかな水の爽やかさが伝わる味わいだ!酒の命はやっぱり水!そして、景虎らしい端麗辛口のキッパリとしたキレが特徴だ。熟練の技を持つ諸橋酒造が始めてだす無濾過生詰だけに、での影虎シリーズとは一味違う吟醸香!そして五百万石で醸し出す奥の深い味わいは、まるで奥深い栃尾の地にある諸橋酒造を想像する事ができるぞ!いいぞ!頑張れ!虎七郎!

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2007年3月13日 (火)

引っ越しシーズンですが・・

とりQと全然関係ないことなんですけど、引っ越しシーズン突入なので関連した小ネタを一つ・・・
賃貸で入居者が部屋探しの時に「条件」とする「設備」のランキングは
まず【単身者】では
第1位 「ブロードバンド」
第2位 「オートロック」
第3位 「TVモニター付きインターホン」  以下、(4)BS/CSアンテナ (5)シャンプードレッサー (6)ウォシュレット (7)エレベーター (8)ディンプルキー (9)追い炊き機能 (10)宅配ボックス
となっており、
【ファミリー】となると
第1位 「追い炊き機能」
第2位 「TVモニター付きインターホン」
第3位 「オートロック」  
なんですって。賃貸にすまれている方、今のお部屋はどうですか?ちなみに、とりQの隣は賃貸物件豊富な「三幸不動産」http://www.sankou-fudousan.com/ですよ。

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2007年3月 9日 (金)

まーらん舟出航!!

最近とりQでは、新入団のゾノに刺激され、ブレイクダンスが流行!!
本日は、腰痛をかかえて、たかぼーのブレイキン!!

Maran01_1 うお~!!そりゃ逆立ちでっせ!!

Maran02_1 おっいい感じ!!そこでブレイクでっせ!!

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ナイスファイト!!これ以上は危険と、ドクター山崎のストップがかかりました。

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と言うわけで、今回とりQで、ひそかにストックしている入手困難な焼酎を放出します!今回は、通ならおなじみ、まーらん舟!!ロックで飲むトロトロ感と、凝縮した旨みは感動です。33度とは思えないスッキリした飲み口を楽しんじゃってください!!

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2007年3月 6日 (火)

景ちゃん入荷したよ!

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毎年とりQ恒例の景虎梅酒の季節となりました!「越乃景虎」の中心商品「龍」を使用!それはまさしくTHE KING OF 梅酒である!糖分控えめの飲み口は、とりQ女性スタッフも大絶賛!女性客と地球に優しいとりQならではの粋な梅酒のセレクトだ!間違いない!そして、杜々の森の湧水いい仕事しているじゃないか!今年も予定では約4本のみの入荷です。味はW武藤刑事「梅酒LOVE」が補償します!

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2007年3月 4日 (日)

すげ~!鹿島灘!天然平目だ!

Photo_105左平目に右鰈!噛まれた~!いててて・・・!茨城の斉藤さん、今回は鹿島灘産!天然平目ありがとうございました。しかし、平目と鰈は実に良く似ている。前回、うっかりカレイなのに、平目と思い込んだら平目に見えてしまった。それにしても、思い込みとは怖いものだ!もし、両方同じ向きを向いていたら、全く区別が付かなかっただろう。素敵な透明感!完璧な身の締まり!素晴らしい天然平目でした!飯岡屋水産の鮮魚は本当に素晴らしいですね。そうだ!茨城へ行こう!「茨城へ行って美味しい地魚食べてみたいなあ」

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Q極的!薄作りを披露!スバババ~ン!こんな仕上がり!どう?

  

     

    

                           

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2007年3月 3日 (土)

「パフューム」を凌ぐ【山ちゃん焼き】・解禁

Yamachan_4 うちの山ちゃんに社運を託した鳴り物入りの新作。
その味の秘密は、今話題の映画「パフューム」どころでない!山ちゃんのありとあらゆるエッセンスを抽出して「牛串」に見せかけて具現化した狂乱の味覚なのである。食べた人々は淫靡な陶酔をさまようであろう・・

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2007年3月 2日 (金)

竹の子料理に舌鼓・・・

Tekenoko1Takenoko2_1 3月は
「竹の子ほっこり春うらら」
           フェア

「竹の子の磯部揚げ」
「竹の子の土佐煮」
「竹の子春巻き」
「竹の子の炭火焼き」  
      各580円です。

「伯楽星・純米吟醸」や「村祐・亀口取り」などの日本酒と合わせてもよし、魔王や富乃宝山などの香しい焼酎のお供にもいかがですか・・・

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