720mlで4万円以上のプレミア焼酎!
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とりQおすすめの銘柄鶏の鳥取県産の大山鶏の炙り焼きの写真を撮ってみました!ハッキリ言って炭の前での接写はまじいだろ・・・デジカメが熱さのせいか変な警告が出て電源が落ちたぞ。大丈夫か?買ったばっかだぞ!最近一才になった娘に購入4ヶ月の32インチのテレビに頭突され壊され凹中のアタイであります。まだ、そのTVでDVD鑑賞はおろか、まともにテレビさえ見ていないのに・・・涙。しばらくは14インチのブラウン管TVで我慢です。こいつも、サッサと済ませないと壊れっちゃうよ・・・。しかも、こんな事をしていたら焼鳥の請求も入ってきた!ア~~~っ!・・・やばい!という事で、産直で送られて来た物を丁寧に店で捌いています。1000℃の高火力で焼き上げるので肉汁を逃すことなく焼け皮はパリッと仕上がり、炭火焼の燻製効果で、香ばしく仕上がりとても美味しいです。ごれぞ!備長炭焼きの成せる技!
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懇意にさせて頂いている新潟県長岡市の酒販店さんが「新潟中越沖地震」の震度6で被災しました。
3年前の中越地震でも車上生活を余儀なくされた方です。建物を修繕できたばかりなのに、また大きく毀損してしまいました。商品についても、前回と同様に数百本のお酒類が割れてしまい、それについては保険金もおりません。
被災直後より、物資はそれほど不足で困ることはないとのことでしたが、やはり、早く営業できなければ現実的な生活にも不安があるといったストレスが一番のようでした。
そこで、とりQで協力できることは、割れなくて残った在庫でもラベルが汚れて小売りできないような一升瓶があれば、任意に送ってもらって買い取らせて頂き、販売のスタートの弾みにでもなればということでした。とにかくその方には「これからもまたすぐに営業していけるんだ」と希望を持って頂きたいだけです。
ご来店のお客様には、POPにてその旨を伝えて「震災で耐えたお酒」を特価にてご提供させて頂き、1杯お付き合いの上、新潟の復興を祈って頂いております。
まだ、「震災で耐えたお酒」がありますので、是非ともご来店の上、1杯でも2杯でも飲んで頂き、どんどん新潟に次の注文が出来るようにご協力をお願いしたいと存じます。
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素晴らしい本に巡り会えました。五木寛之と考古学会の重鎮・大塚初重氏の対談「弱き者の生き方・日本人再生の希望を掘る」(毎日新聞社)です。
お二方が戦時中・東京大空襲・そして引揚げの時の凄惨な体験と、極限時で心ならずも犯した「悪」を赤裸々に吐露しています。・・・「脚にしがみついてくる戦友を、私は両脚で燃え盛る船底に蹴り落としたんです。・・・・」(大塚) 「・・・その女性を人身御供にして、われわれは三十八度線を越えたのです」(五木)
人間は弱い者だということを明らかにし、悪をも抱えて生きているものだということを凝視し、そして究極のマイナス思考から出発すること。とにかく生き抜けば、「人生に無駄なし」なのであります。この対談には、「心の内戦」に疲弊しきった我々現代人のバイブルになるであろう言葉の宝石がちりばめられています。
「私たちはアサガオのつぼみは朝の光によって開くと思っていますけど、けっしてそれだけでなく、それに先立つ夜の時間の冷たさと、闇の深さが不可欠です。それと同じように、ほんとうに明るく生きるためには、暗さを直視する勇気をもたなければいけない、本当のよころこびというものを知る人間は、深く悲しむことをしっている人間なのではないかと思うんです」
それと五木氏は仏教の「慈悲」のことばをあげて、弱っていたり絶望の淵にある人に対しては、ただ励ますだけではいけないと言っています。逆に絶望した心には、励ましというのはうざったいだけで、時には励まさないこと、ただただ黙って寄り添うことも大事だと言っています。以前、尊敬する名僧・松原泰道師の講話を拝聴した時に、「父を亡くした葬式の夜、悲しみに涙し憔悴しきっていた自分の横に親友がぴたりと座り、何も言わずにずうっと夜通し手を握り続けていてくれた。そのときほど友のありがたさを思ったことはありませんでした」というお話を思い出しました。
この一冊は、「ゆるゆるの自分」に活を入れてくれ、そして「青春の門」の名文句「馬鹿も利口も命はひとつ」を思い起こさせてくれました。
大正15年生まれの大塚氏が、エピローグを「これからが私の人生の勝負だと思っている」で締めくくっているのだから、我々はもっと頑張らないわけにはいかない。読み終えた時点で必ずやバイタル・エネルギーを注入してくれますので、これからシニアライフを送る団塊の世代にも、そしてこれから日本を背負っていく10代・20代にも是非読んでもらいたい1冊と思います。
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【もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、
ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう】
若草の萌える野のような、いきいきとした日本映画がもうすぐ封切りされます。カリスマ漫画家と言われる「くらもちふさこ」の名作コミック「天然コケッコー」の映画化です。
小中学生合わせて全校生徒6人しかいない田舎の分校に東京からイケメンの男子生徒が転校してきた・・・主人公の「そよ」にとっては初めての「同級生」、そして恋・・?
我々がすっかり忘れていた少年少女時代の宝箱を開けるような、そんなストーリーにも期待しますが、もう一つの見所・・・この映画の折々の背景には山や風や虫などの素晴らしい自然の表情が織り込まれているようです。そんな日本の田舎の原風景を楽しませてくれる、そのロケ地は実は島根県浜田市だそうです。島根県は神秘的な場所ですよね。神楽は是非とも見に行きたいと思うし。とにかく、透き通った少年少女達を包み込む風景に魅了されることを楽しみにしています。
また、キャスティングも凄い。佐藤浩市と、そして大好きな「夏川結衣」が脇を固めます。脚本も「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」(2作品ともおすすめの映画)を手がけた「渡辺あや」だから、また心の奥底をコツンコツンンとつつかれてしまうのでしょう。そして、「くるり」の主題歌「ことばは三角、こころは四角」でノックアウトってか。
大人も子供も、この夏はコケッコー!http://www.tenkoke.com/
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Q太郎が家で良く飲むイチオシ低価格ワインが、ソムリエのプラインドテイスティングで№1だったぞ!(フランス白部門で) 自分の好みが認められたようで超ウレシー。
そのワインは、以前にもブログで少し紹介しましたが、「バロン・ド・レスタック・ボルドーブラン」でフランス国内ではポピュラーなボルドーワインです。
本の企画で2,000円以下のデイリーワインを188本集め、気鋭のソムリエ6人が判定し、このワインはなんと6名中5名が満点を付けたのです!
このバロン・ド・レスタックは値段もかなり安く、通常は1200円位だが、たまに900円台で手に入る場合も・・
現在、とりQでは扱っておりませんが、おうちでの晩酌に是非お試し下さい。
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