出します!ゴレンジャー!
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亀の井酒造(山形県)の「くどき上手」というブランドは、チャーミングで意味深なネーミングと綺麗な酒質が相まって、当店でも出せば売れる銘柄です。春に出される「出羽燦々33」もコストパフォーマンス絶大ですし、以前は「古代黒紫米」で仕込んだ純米酒も評判でした。
今回クローズアップするのは、「酒未来」で仕込んだ純米大吟醸です。
「酒未来」は山田錦の交配種として、あの「十四代」で有名な高木酒造の高木社長が交配から育種まで18年の歳月をかけて、研究開発を手掛けたものだそうです。山田錦の「いいとこ取り」ということです。その酒造好適米での醸造を同じ山形の亀の井酒造に託されました。
今回とりQで特別試飲提供したものは、山形村山産「酒未来」を全量に使用して、なんと精米歩合44%まで磨き、M310酵母にて純米大吟醸として仕込まれています。上立ち香は穏やかで、透明感のある味わいと爽やかなキレは、誰にでも受け入れられる酒質です。大吟醸でも芳香は食を邪魔することなく、長く愉しめる酒です。
「酒未来」という酒造好適米の今後の展開が楽しみです。
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食エンターテインメント誌のdancyu、今月号の特集は「焼酎」です。
さっそく買ってきてページをめくってみると、けっこう大きくピックアップされている銘柄は、とりQで取り扱っているものが目立ちました。
芋では、第1番に掲載されていた「池の露」はありませんが、次に大きく3つドーンと出ていた「きろく」「富乃宝山」「晴耕雨読」は現在オンメニュー中ですし、当店レギュラー銘柄「杜氏潤平」もしっかりと若き杜氏さんの写真入りで紹介されています。
「麦」では店長お気に入りの「特蒸・泰明」も「しっかりした麦の味と香りが楽しめる」とすすめられています。「佐藤」はとりQでは長らく欠品中だよ~。「兼八」「中々」「百年の孤独」はあるけどね!黒糖の読者アンケートランキング第1位「朝日」はとりQでも人気だし、壱乃醸・飛乃流朝日も出てますね。
とりQで焼酎を楽しんでね。「魔王」「百年の孤独」みたいな隠れメニューもあるからね。
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2007年も半分過ぎたどころか、もう8月です。梅雨も明け、夏本番!さあ、どこに行こう。
もちろん「海」!そして映画も見に行こう・・(天然コケッコー、河童のクゥと夏休みetc)
それと、P子おすすめは「市原ぞうの国」!
小湊鉄道「上総牛久駅」「高滝駅」より送迎バスで行けます。「ぞうさんに乗ってきましたよ~」
http://www.zounokuni.com/
そう、今年の夏は、思いっきり子供心を取り戻そう、心のボク&アタシと対話するんだよ。そして夜には星川に帰ってきて、とりQにお出かけ情報を聞かせてね。若手スタッフにもどんどん話しかけてね。とりQできっときっと楽しいお酒が飲めますよ。。。家に帰ったらスキマスイッチの「ボクノート」とか「アカツキの詩」なんかを聞いて寝ようか。次のお出かけが楽しみになるよ、きっと、きっと・・ by Q&P
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