とりQの春は鴨鍋と梅酒
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2/21(木)からお出しする「十四代」は、「純米吟醸・双三八反錦・槽垂れ本生」バージョンで行きまーす!
ほのかに感じるパインやバナナのようなフルーティーな上立ち香、生酒らしいフレッシュ感とキレの良さ・・・とても綺麗な酒質です。もう何杯でも飲めちゃう爽快な喉ごしなんです。でも、買おうとしたら14,000円~16,000円だって。そんなにガブガブ飲んでられないじゃん・・・大丈夫、とりQで1杯、えーと、あれっ、市川さん、これいくらで出すの?えっ?ごひゃく・・はちじゅうえんくらい?だいたいそれくらい?ちゃんと決めないとねぇ、ま、いっか。とにかく、とりQでバンバン飲んでください。なくなったら、他のバージョンもあるし。でも、たぶん、この次は「遊穂」を出そうかな。
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かねてより興味のあったアルピニスト・野口健の講演会に行ってきました。コスモ石油と東京FM(JFM)が共催する「アースコンシャス・アクト」の無料講演会で、前回の抽選は外れていたので、念願の聴講です。野口氏は多忙の所、無料講演だからといってさらっと終わらせるわけでなく、スタッフの時間制限を振り切って無理矢理時間延長し、2時間半も熱く語ってくれました。
エベレスト登頂の話などから伝わる死と隣り合わせの壮絶な経験と織り交ぜて体感してきた環境汚染の現実、そして広がりゆく活動の輪・・・彼に環境問題を語らせたら、どんな政治家も学者も大臣も、その説得力と求心力にかなう者はいません。
また、彼の著書「確かに生きる~10代へのメッセージ」(ごま書房)と子供向けの「あきらめないこと、それが冒険だ」(学研)では、彼の少年期・青年期のジグザグな人生を正直に吐露したところから、真の「ノグチイズム」に気づかされます。特に「確かに生きる」では、生半端な理想論でなく「そもそも平等なんてない」や「落ちこぼれたら這い上がればいい」「自己責任の本当の意味」など厳しく論じており、また「過去より未来」「道は必ずある」などと、明るさを失った子供達の心には灯明を与えてくれる話も散りばめられているので、10代の少年少女達には是非読ませたい1冊です。
ということで、Q太郎は今、サイン入りの本を片手にノグチイズムの「にわか伝承者」となっている?のです・・ 野口健の公式ウェブサイトはこちらです。http://www.noguchi-ken.com/
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沖永良部島の黒糖焼酎「昇龍・好太郎」については、つい先日もブログで取り上げましたが、どうしても感動が冷めないのでもう一度紹介させてもらいます。
このボトルは、17年~30年貯蔵の数種の古酒をブレンドし、水を1滴も加えることなく38度に仕上げられているということ。全国1800本の限定原酒です。栓を開けただけでも、あたりを包むほどの凝縮した黒糖の香り。そして口に含むと、とろ~りとした滑らかな口当たり、とたんに濃厚な旨味とコク、そして黒糖の甘みがいっぱいに広がります。飲んで一呼吸したあとももう一度鮮明な黒糖の余韻が振り返ってくれます。
常連さんも、「これ飲んじゃったら他の黒糖が・・・」と感動と絶賛の嵐。
値段も張る(四合瓶5,200円)けれど、手に入るのなら買って絶対後悔しない逸品です。とりQに残っていれば試飲できますが、スタッフも味の勉強をしたがる者ばかりでして・・・もう終わっちゃうな・・・ごめんなさい期待持たせて。
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本日の雪!凄かったですね!そんな日であっても、とりQは元気に営業です!でも、自然の力には敵わず・・・いつもより、お客さんが少なかったのですが、常連さんが来てくれたり、新規のお客様に、「また今度必ず来るよ!」なんて嬉しい言葉を頂いたり、たい焼きをスタッフに差し入れしてくれた、渡辺さん・・・外は大雪ですが、心の温まる一日でした。いつもは何かバタバタしていて、中々思うような良い営業が出来ず反省ばかりの日々ですが、本日はスタッフ一同心にゆとりもて、良い営業だったと思います。忙しくても良い接客が出来てこそプロ!どんな状況でも、おもてなしの心を忘れず頑張らなきゃと再認識させられました!本日は、仕込んでおいた味噌坦々麺をおすすめで出そうと思っていたのですが、雪の中働きに来てくれたスタッフのことを考えたら、皆に食べさせてあげたくなってしまい、まかないにしてしまいました。本当はお客様優先なのですが・・・。また作るか。byさいチン
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