道頓堀くいだおれと熱田神宮参拝

まずは、心斎橋筋などを歩いていて今回感じたことは、女性の下着専門店の多さと店構えの大胆さ。大阪の女性は積極的なのかぁ・・・さすが、寿司屋は少ないようだが、回転寿司屋があったとしても店のファサードがコテコテ過ぎ(真っ赤っかで龍が飾ってあり、これ中華料理屋じゃない?)て、さすが大阪としか言いようがない・・
とりあえず、「赤鬼」の「中がアツアツでトロトロ」のたこ焼きで口の中をべろんとヤケドさせて、続けざまに「日本一大たこ」の待ち列に並び、向かいのお好み焼きやの「ねぎマヨ」も所望。
そこからは、怒濤の食い倒れコース・・・「とんとん焼き」「もやしホルモン炒め」「白魚の踊り食い」「ホタルイカのお造り」「てっちり」「てっさ」「湯引き」「ふぐ雑炊」「竹の子の炉端焼き」「車エビと平アジの活き造り」「ブリ刺身」「長芋焼き」・・・入った店はどこも気さくで、横浜からの一見にも温かく接客してくれたのでそれぞれで再来を約束しながらハシゴして、腹パンパンのベロベロでホテルに帰還。翌朝、朝食ビュッフェでもちゃんと「たこ焼き」があるのには、なぜか納得。
今回は、車で移動だったので江坂の東急インに宿泊しました。宿泊料が安い上に駐車料も550円で24時間とめておけるからです。建物が東急ハンズと続いていて、駅も真ん前。心斎橋にも電車に乗ればすぐです。朝食ビュッフェ(和・洋)も900円で満足できます。江坂も飲むところはたくさんあるので、おすすめです。
翌日は、帰路の途中である名古屋で高速を下りて、「熱田神宮」に参拝しました。熱田神宮は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を神体としています。「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきていますが、相殿には、天照大神、素盞鳴尊(すさのおのみこと)、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命(たけいなだねのみこと)が祀られています。
先日のお伊勢参りと同様、境内の砂利を踏みしめながら、とりQお客様の安泰をお祈りしてきました・・
敷地内には「きしめん」を食べられる休み処があるのですが、その「宮きしめん」の美味しかったこと!醤油出汁の旨さと麺のモチモチ感に感動してぺろっと食べてしまったので、おかわりに「春のおすましきしめん」を食べてみたら、これは品の良い白出汁で「桜の花」の塩漬けと竹の子がなんとも春を満喫させる味です。熱田神宮に行ったら是非「宮きしめん」を食べてみて下さい。
境内にはちょうど梅が1本見事に咲いており、香しい春の香りをほのかに発散させていました。さあ、春本番、仕事して合間に、またどこか春を探しに出よう。


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