由比の桜海老を食べに・・・
桜エビを食べに「東海道・16番目の宿場町・由比」に日帰りで行ってきました(それも自転車で!)。(by Q)
藤沢の知人宅を出発したのは夜中の3時!真っ暗の中、先ずは一路、小田原に向かって自転車を漕ぎ始めます。そして日も昇る頃、眼前に立ちはだかるのは「箱根の山は天下の剣」・・・そう、過酷な箱根峠越えです!まずは、大平台までの坂で地獄を見て、そこから宮ノ下・最高標高地点までは、もうつらさを超して「ハイ状態」。とにかく、自転車からの景色と鳥のさえずりが最高だったことだけは記憶に止め、苦しみの記憶は削除・・・芦ノ湖を通って箱根峠を越えて、三島市までの長いダウンヒルは風を切る音に酔いしれながらスピードに乗って一気に下りていきます。
そして沼津、富士川を超えて、芝川で輪行グループと合流し、「さった峠」などをゆったりとサイクリング。展望台からはモヤって富士山が見られなかったけれど、テレビでも良く出る「さった峠」からの眺望は、一度は見ておきたいおすすめの絶景です。
そして、昼過ぎに到着した由比で待ちに待った「駿河湾の賜り物・桜エビ」を美味しく頂き、本日の大命題を達成!
東海道を歩いた先人達の旅に思いを馳せながら宿場跡をたどる小旅行は水戸黄門を見るよりも楽しいですね。
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