黒糖焼酎「長雲」追加!
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とりQでは随分前より「和らぎ水」(和み水)をお客様に啓蒙しております。
和らぎ水(和み水)とは、日本酒を飲みながら飲む水のことです。水を合間に飲むことでアルコールの吸収が穏やかになり、また口内をリフレッシュさせるので、色々な銘柄をゆっくり・たっぷりと楽しめ、悪酔いすることなく、そして翌朝が楽になるのです。蔵元の方や業界人と一緒に飲むと、やはりしっかりと「チェイサー」しています。和み水として、酒造りに使用する「仕込水」を一緒に飲めれば楽しみ倍増なのですが、普段からそんな贅沢はなかなかできません。そこで、とりQでは只今、機能性の高い「アルカリイオン水」を日本酒のお供に無料で提供しております。この水は、医療用にも信頼の高いシェア№1のメーカーの製水器から汲んだ「水素を含んだアルカリイオン水」で、Q太郎は普段よりせっせと飲み続け、効果を実感しています。クラスター分子が小さいためか、腹にポチャポチャ溜まることなく吸収されるんです。そして、例えば以前なら、4件目のスナックで安酒をくらって帰ったりなんかすると、もう水もポカリも受け付けないge-ge-状態になることもありましたが、今は家に帰って速やかに「水素含有アルカリイオン水」を飲めば胃に素直に吸収してくれるんです。(それと前にもブログで紹介した「ういろう」の丸薬を飲めば駆水効果で完璧) ちなみにオシッコが良く出ます・・・
水は昼間からたっぷり摂取しましょう。飲んだ水は小腸や大腸から吸収され、肝臓を経由して血液に流れ込みます。血液を構成する成分の83%は水です。
特にアルカリイオン水は吸収スピードが早く、マウス実験では 飲んだ水は30秒で血液になり、1分で脳組織へ、20分以内で各臓器へ到達したという結果もあります。またさらには、アルカリイオン水だけを飲んだマウスが、人間に換算して平均寿命がなんと11年延びた結果が出ました。健康向上のために、1日に体重1キロあたり50mlの水を食事からも含めて摂取することが薦められます。
日本酒を飲んでいて「水下さい」と頼むのは格好悪いと思っている人が、とりQでは一番格好悪いです。とりQでは、バンバン水のお代わりして「通」をきどってください。
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【店長ご乱心により怒濤の地酒500円均一】も地酒ファンの涙の訴えにより、なかなか終了できない状況であります。が、そろそろサイチン店長も日替わり地酒の品揃えに疲れてきまして、「今月いっぱいくらいということで勘弁してもらおうか・・・」と平常心に戻りつつあります。最後のチャンスに今週末から来週は、是非駆け込みで飲みに来てください。
今日からは泉橋酒造の「とんぼラベル」も満を持して出します。我々の地元・神奈川県の海老名にも全国にファンを持つ銘醸蔵があるのです。「酒造りは米作りから」をモットーに、自社栽培や契約農家、また復活米への努力など、真摯な取り組みが専門誌などにも度々取り上げられ、最近注目の優良蔵です。本当に他県の人の方が良く知っているくらい全国規模でマニアに人気なんですよ。
今回は、この蔵が季節限定で出す「槽場直汲み・純米生原酒」の最後のストックです。酒蔵の槽場でビンに直接採りますので、ピチピチの絞りたて風味を味わうことができるでしょう。
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西伊豆の土肥金山で「ギネス認定・250kgの巨大金塊」(現在価格2億8,450万円)を触って、「うぉ~」と喜んだ直後に何故かやるせない気持ちに・・・?たぶん、その前に寄った「恋人岬」で、こちらは年老いた両親と3人だったのに、周りはラブラブばかりだったことも引きずっていたのでしょうか・・・
西伊豆(土肥)といえば堂ヶ島の「洞窟めぐり遊覧船」なんかもいいでしょうが、花が好きならばビミョーに渋く「らんの里」も・・・・らんの花びらで作ったクジャクは素晴らしかったよ(花びらが3日ぐらいしかもたないので常に世話をしているところも愛おしい)。
また、これも渋いところで、来年の春は大沢温泉の桜が穴場狙いかな・・・河津桜みたいに長期間の見頃があるわけでなく、1週間てところらしいですが、うまく日程が合えば、まだあまり知られていないので堂ヶ島の遊びと兼ねて花見もいいんじゃないですか。名物「ニューサマーオレンジ」や「桜葉そば」「黒米うどん」も旨かったし。
ということで、またまた「マイナー・ぶらり旅」のご紹介でした。(長八記念館にも行けば言うこと無し) えっ?読んで損した?そうですか~。
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超プレミア焼酎「月の中(つきんなか)」や「妻」を醸す岩倉酒造場の麦焼酎【三段仕込み】ですが、これまた入手困難品です。そんな凄い麦焼酎もレギュラーメニューで出していますよ、とりQでは・・・! (只今、麦で、その他のおすすめレギュラー品は【青一髪】【佐藤】【中々】あたりです)
一般的な麦焼酎は最初に米麹で仕込み、次に麦で仕込む「二段仕込み」のところ、本品は「一次仕込は米麹、二次仕込は麦麹、さらに米麹を使って三次仕込み、常圧蒸留、さらには3年熟成」という手の掛けようです。麦の芳ばしい香りと芳醇な旨味、それでいて「兼八」までのガツンではなく、ロックでグイグイいけるスッキリ感も兼ね備えています。
「はてさて、どれくらいプレミアなのかな」とネットで検索していたら、11,800円の価格を付けているショップがありましたが、安くて入手しても6,000円位なのかな?・・・まあ、とりQで480円で飲んで下さい・・・在庫ある間は惜しみなく出しますよ!
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今、焼酎レギュラーメニューに【萬膳】を入れています。極小の蔵ですが、今や川越・兼八・佐藤あたりと肩を並べる堂々たるプレミアム銘柄です。いまだに焼酎は無謀なプレミア価格が熱を下げることなく、この【萬膳】も通販で手に入れたとしても送料込みで9000円~10,0000円近く?を払うことになります。
が、とりQではプレミアに惑わされることなくご自分の舌だけを頼りに味わってもらいたいと、こういった銘柄をフツーに出しているので、焼酎マニアのお客さんは驚いてくれます・・。本品もレッテル以上に本当に美味しいので是非飲んでもらいたい・・・一次二次ともカメ壺仕込み、木樽の蒸留機を使用した昔ながらの製法により、優しい香りと深みのある味わいを醸しています。超軟水仕込ということも黒麹仕込みでありながら柔らかな味わいということに一役買っているのでしょうか。
黒瀬杜氏が「手造り麹」「かめ壺仕込」「木樽蒸留」の卓越の技で醸す至福の風味を是非ご堪能下さい。
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最近ちょっと肌寒い日が続いていますが、初夏ももうすぐ、そして皆様から「とりQの冷麺はいつから?」という声を沢山頂くようになりました。お待たせ致しました、【夏のとりQ名物・盛岡冷麺】始動です。
ただの冷麺でなく、韓国冷麺でもなく、あくまでも「盛岡冷麺」の名にこだわって現地盛岡を食べ歩き、岩手県民に怒られないように味と盛り付けを踏襲しました。その「こだわり」が皆様に伝わり、今や「とりQ名物」となっており、お酒を飲まれない方やご家族連れも食べにご来店くださいます。
コシがあるが堅すぎない麺と爽やかな出汁つゆ、炭火焼肉とキムチのコラボ・・・そして「スイカはいらない」と言われてもかたくなにトッピング。ご来店お待ちしております。 (スイカの代わりに他のフルーツトッピングの場合もあります)
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先日、知人から【横浜野田岩】で鰻料理をご馳走になりました。その方は、店の上得意様のようなので、オフィス街の一角に風情を醸し出している入り口の暖簾をくぐると、あとは周りの喧噪を忘れ、特段のおもてなしの中でゆったりと至高の味を堪能させて頂きました。
「○○さん、ちょうど良かった、今日やっといい天然物が岡山の方から入ったんです」という店主と知人の会話は蒲焼きの煙を嗅いだのと同じ効果で、もうその時点でヨダレ状態・・・・天然鰻の焼き上がりを待ちながら、小鉢の一品料理数種に舌鼓。伏見の吟醸酒も勧められるままに杯が進み、頭の中で「ウナギコール」が最高潮に達したその時に、来ました-!「あなたはたくさん食べられるでしょ」とのお言葉に甘えて、目の前に現れましたるは2段構えの「中入れ丼」です!!特大の器にこれでもかと乗っかっている鰻、ご飯の中にもウ・ナ・ギ!!取り憑かれたように口にほおばると、、、「ん~、やわらか~い」、、柔軟剤のCMのように昇天・・・ギトギトしたくどさなど微塵もないので、あんな量でもペロッと平らげてしまいます。まさに、素材と焼きとタレのコラボレーションがなせる技です。また、白焼きもお湯をはったお重の中に銅製の中敷きが入って鰻を冷めないようにしてあり、わさびを付けて最高です。
鰻を食べるということだけでしたら高島屋店もありますが、こちらは飛騨高山の古材を使った内装や趣の感じられる調度品と、熟練されたお店の方のおもてなしが、至福の時間を楽しませてくれます。
鰻が食卓から遠ざかる昨今ですが、創業江戸末期の老舗はいつまでも横浜でブランドを残していて下さい、のだい・・・あ、そういえば野田さん、飲みに行きましょうよ。 (by Q)
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休日はゆっくりと&たっぷりと朝食をとりたい・・・そういう日は、「葉山BRE DORE」はいかが?
今朝は、ブレドール釜利谷店のイートインで「焼きたてパン食べ放題」を食べてきました。物価高騰の諸事情で1200円に値上げされても、やっぱり納得の充実度です。スープかサラダが付いて、コーヒーはお変わり自由。焼きたてのパンは色々な種類がどんどん運ばれてきます。キーマカリーパンや熱々チーズがとろーりのレザンベール、ピザ、いちじく入り、くるみとレーズン、アップルパイ・・・どれも「焼きたて」で格別ですが、特に「普通の食パン」の美味しいこと!
この店は、平日の朝は子供を幼稚園に預けた後みたいな若いママさんグループばかりで、うるさくて落ち着きません。彼女たちは大人数のグループで来てゆっくりするので、とても待たされる場合があります。だから、狙い目は土曜日か日・祝日です。土日の早い時間の「人種」は落ち着きがある感じです。乗ってきている車が高級車ばかりだったりもします。土・日・祝は7:30からOPENしているので、早起きしてゆっくり朝食をとると「早起きは三文の得」を実感できますよ。
ということで、今朝は食べ過ぎてこんな感じです。
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