そうだ京都へ行こう(ハモ・松茸・賀茂茄子)
またまた茨城の親友Sさんからのリポート、題して
『そうだ、京都へ行こう・・・鱧・松茸・賀茂茄子が凄い!』です。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
またまた茨城の親友Sさんからのリポート、題して
『そうだ、京都へ行こう・・・鱧・松茸・賀茂茄子が凄い!』です。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本日より【萬膳庵】も投入し、とりQで「究極の兄妹酒飲み比べ」が出来ます。なんと贅沢なことでしょう。焼酎専門書にも「一生に一度は飲みたい芋の銘酒」と謳われている(有)万膳酒造の2品です。
手造り麹、カメ壷仕込み、木樽蒸留という昔ながらの製法にこだわる中で、麹の違いが2つの全く異なった味わいを楽しませてくれます。
黒麹仕込の【萬膳】は、男性的な力強いボディ、ふくよかで深いコクがあり、とろけるような喉越しです。
一方、日本酒で使われる黄麹で仕込んだ【萬膳庵】は、森林を思わせるかぐわしい木の香りと女性的な優しい甘みを持ち、長い余韻が特徴です。黄麹の優しい口当たりながら湯割りでも崩れないボディを持つので、お蔵元さんは「是非、萬膳庵のお湯割りをご賞味下さい」とすすめます。以前、長く休業していた蔵を再建して再出発した時に手造り焼酎を萬膳社長に伝授してくれた黒瀬杜氏「宿里利幸氏」は、萬膳社長の父の弟であるそうですが、彼は「黄麹の焼酎造りの名人」と言われていました。その後を萬膳社長はしっかりと受け継いだわけです。
どちらも超レアなプレミア焼酎であり、1本10,000円以上の値を付けていますが、とりQでは一杯580円でお出ししていますので、是非2品とも飲んでみて下さい。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このちょっとレトロというか南方系のデザイン・ラベルを見ただけで、飲んでみたくなるでしょう。
この焼酎は、天草諸島にただ一つ残る焼酎蔵で、26年ぶりに焼酎を復活させ、その品質の良さに全国の目利き達が興奮したといわれる芋焼酎なんです。そして2年目の造りを終えた今、尚ファンが増殖中です。
芋焼酎造りで明治32年に創業したものの、安く酔える甲類焼酎の需要に押されたり、土地がら淡麗な球磨焼酎に人気を取られたりと、受難が続いて芋焼酎づくりを断念せざるを得ない時期を送った「天草酒造」さんですが、三代目・平下榮一さんの長男が東京農大を卒業して強い意欲で蔵に入り、そこに多くの蔵を指導してきた鹿児島の本村修さんを指導に迎え入れ、7年をかけた「焼酎復活プログラム」により、見事な「復活」を実現させたのです。まだ30代前半の長男・豊さんがひたむきさを持って立ち向かってきた結果がこの一本につながったわけです。いや、まだ彼にとっては完成形ではないのかもしれません・・・
蔵の近くの畑で自社栽培した芋と、蔵の前で栽培するコシヒカリを原料に、大箱による手作業で麹をつくり、一次、二次と甕で仕込んだ味は、ピュアな甘さとメリハリのある旨味、心地よいキレを堪能できます。先日の蔵元が集う試飲会でお蔵元さんは、「2年目の造りを終え、骨太でやさしい味わいのある芋焼酎にようやく近づいてきました」とコメントしていますので、是非【とりQ】ご来店の際は味わってみて下さい。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
暑~い、今日もいったい何なんだ、この暑さは。と、うだりながら室内に戻ってきて、エアコンを適度に効かせてホッとした今は、このCDで暫しボヤ~ンと休憩しています。熊木杏里の4thアルバム「私は私をあとにして」です。昨年、映画館で胸を熱くした「バッテリー」の主題歌や資生堂CMソング・ドラマ挿入歌など、アルバム中の歌は色々と活躍しているんですよ。
また、今、ニッセイ同和損害保険のテレビCMで流れている美しい曲はマキシシングル「春隣」です。彼女のウェブサイトはhttp://www.kumakianri.com/#/index/
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨日はQ太郎の高校時代の仲良しオンナ4人組が集まって、遠くは府中からも食べに来てくれたので、さいちん先生が腕を振るってくれました・・
まずは今日も暑かったということでサッパリと【鰹のたたき】とお刺身から始めて、次に夏らしく【特製うなぎ揚げ出し豆腐】などが前菜がわりに出され、それから『とりQ』ならではの【特製サクふわ・フライドチキン】や【炭火炙り焼き三昧】に「うわ~、美味しい-!」を連発。他にもあれやこれや食べ、最後に〆の【盛岡冷麺】に大盛り上がり!お酒も進んで、人気はみかん氷玉入り「和なリキュール」に集中。そんな中、幻の黒糖焼酎・超古酒「好太郎」を飲ませてみたら、全員が「これ、美味しいわ~」と絶賛。日本酒ではやはり「ソガペール・エフィス・J・ミヤマニシキ」が飲みやすいとのこと。ちょうど話題で盛り上がっていたY子が持っているダイエット機器の商品名「ユサブール」と「ソガペール」が重なり、それがツボにはまって爆笑が止まらず・・・昔キャピキャピ、今もキャピキャピのオンナ達と楽しい宴を過ごしました。「また来るね」だって、ありがとう。楽しみにしているよ。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
梅雨明け前から真夏日の連続で、「やっぱり異常気象?」って危惧するこの頃ですが、21日に日テレ系でオンエアされる環境特番「トヨタECOスペシャル」の番組案内を新聞で目にしました。テーマは「炭素大循環」で、俳優の金子貴俊が地球温暖化により消滅の危機に直面しているカメルーンのチャド湖を訪れています。金子貴俊といえば、ウォーターボーイズなどに出ていて、なんかカマっぽいナヨナヨした印象が強かったですが、彼のコメントを読んでヤツを見直しました。チャド湖ロケにあたって彼は、温室効果ガスを出し続けた我々先進国の責任が大きいことを学んでから臨んだわけですが、金子いわく「(僕らも先進国の一部として)最初から申し訳ないと思って彼らに接した。でも、自分たちが苦しくても彼らは誰をも責めないんですよね。切なくて、歯がゆくて、その場で号泣してしまった・・」と。そして金子貴俊は2週間のロケを終え、過酷な自然の中で出会ったアフリカの人々と日本人を比べてこう言います。「成功や地位にばかり価値が置かれ、そうでない人は『負け組』と呼ばれてしまう日本では、自分がどんどん汚れていく気がする。環境問題と人の精神は関係している。だからこそ、今、日本人は環境に気を配った生活をすべき。」・・・なんと立派なことを言うではないか、金子くん。録画して見るよ。人のいい悪童オヤジ・泉谷しげるも出るしね。
それとテレビついでに、今お気に入りの連続ドラマは月曜8時の「あんどーなつ」。和菓子が大好きだし、浅草が良く出るので楽しみにしています。でも、もちろん8時には見ないよ。おすすめの鑑賞方法は、とりQで気の合う友人と楽しく飲んで満足して帰ってから、深夜にゆっくりと録画していたのを見る、これがまた人情話にホロッとくるんだなぁ~。貫地谷しほりも凛として可愛いし、梅吉を演じる國村隼が渋いね~。毎日毎日、残酷な事件ばかりがニュースに出る日々に、一服の清涼剤となるドラマです。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
梅雨らしい長引く雨もあまりなく梅雨が明け、今日もうだる暑さと共に夏本番を迎えました。とりQではジョッキクーラーでジョッキを夏仕様の「ひえひえ」にして、喉ごしスッキリの生ビールを用意しております。
ビアガーデンで突風や小雨を気にしながらギトギトの揚げ物や冷凍やきとりを食べるなんてヤボはせずに、グルメで粋な紳士淑女は「とりQ]で納涼して下さいね。
生ビールを立て続けに2杯ほど流し込み火照ったカラダを冷ましたら、炭火やきとりに舌鼓しながら「山形正宗・夏ノ純米」のフルーティーで爽やかな味わいにホッとするもよし、焼酎なら今週は「萬膳」「月の中」「池の露」「日南娘」「金峰・桜井」「杜氏潤平」「佐藤」あたりでどうでしょう。星川駅前で終電直前までゆっくりしてください。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
さあ金曜日、チョー忙しい週末がやって来た。そういえば、先週はスポーツクラブ40名様の宴会が凄まじかったね~。マッチョなMENSと健康優良LADYSが飲むわ食べるわで、厨房と2階宴会室とをホールスタッフが行ったり来たり、脚がパンパン。スポーツクラブに負けじと、階段で大腿四頭筋エクササイズ!でも、何度も利用してもらっているから、幹事のMさんが気配りしてくれて助かりました。こちらも、特別メガサービスさせてもらったので、皆さん、ゆっくりと満足してもらえたと思います。
今週末も宴会予約がたっぷり入っているので、ガチで頑張りウィッシュ!!皆さん、フリーでご来店の際も、お待たせせぬよう席をお取り置きしておきますので、是非お電話一本下さい。それでは、お店でお待ちしております。今週も【とりQ】で「ルネサーンス!」
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「香取・旧佐原市の美味しい鰻」を求めて茨城の親友S氏が食べ歩き、レポートしてくれました。
千葉の北東部、茨城との県境に位置する佐原(2006年に合併により香取市となる)は、現在も歴史が残る「小江戸」と言われています。「水郷」「あやめ」「祭」「古い町並み」・・・観光・見所満載の佐原ですが、鰻も絶品!!写真は大人気の「山田うなぎ」の鰻重(2,000円)です。みごとなボリューム、
写真からタレの香りが伝わってきて、見ているだけでヨダレが・・・
佐原ではこの他、「どっちの料理ショー」で紹介された「ごま油」や「黒きり蕎麦」・醤油・お酒など沢山の美味しいものが有ります。
また、去る7月11日(金)~13日(日)は、佐原の大祭夏祭り(八坂神社の祇園祭)があり、行ってきました。「小江戸・佐原」の大イベント「夏祭り」と「秋祭り」(国指定重要無形民俗文化財/平成16年2月)は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有します。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせるでしょう。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが乗るんです。
こんなに楽しい佐原です。さっそく貴方もドライブの計画を・・・(だから、ガソリン価格を下げてくれ~)
土用丑の日のうんちく・・・・
土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。 夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。土用入りの日が申から丑の間の場合は、丑の日が2回あることになる。この2回目の丑の日を二の丑という。一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として寒の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されつつあり、全国に広まりつつある。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先日、九州の焼酎蔵元が一堂に集まって試飲させてもらえる盛大な会合に出席し、普段なかなか飲めない銘柄を存分に堪能できました。(川越、佐藤・白、萬膳、村尾、百年の孤独、池の露なども惜しみなく振る舞ってもらえる贅沢さだったんです!) お蔵元さん・杜氏さんから直接お話を伺って試飲する芋・麦・米・黒糖焼酎の旨さは格別!
そんな中で、今回は球磨焼酎に何種類か良い物を見つけました。ここのところ、とりQでは米焼酎はややもするとないがしろにしがちでしたが、「大石酒造場」「豊永酒造」「寿福酒造場」の中から旨い銘柄や飲み方を見つけて、にわかに開眼した気分になっています。とりQのお客様にも少しずつご紹介していきたいと思っていますので、楽しみにしていて下さい。ほんと、日本酒と異なった趣で「米からこんな風味が出来るの?」と感動。旨味・甘み、熟成による深い風味は球磨焼酎ならではの楽しみが出来ます。
また、とりQでもファンを増やしつつある麦焼酎「青一髪」の旨さに改めて納得した日でもありました。色々飲んで飲み疲れて、「もういいや」というほどになっても、青一髪は心地よくスーと入って、飲み飽きしないんです。お蔵元さんの穏やかな説明も相まって、益々「青一髪」をお客さんに紹介していきたくなりました。是非、ご来店時にはガチでマジで飲んでみて下さい。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
灼熱の真夏ももう間近です。毎年、この7月を越して8月の終戦記念日の頃になると、必ず見たくなるのが、今井雅之の「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ」です。若手漫才コンビが交通事故に遭い、目覚めるとそこは1945年8月の始め、ふたりは出撃前の特攻隊員になっていてたという事態から始まるストーリーで、ブロードウェイでも上演され、テレビでスペシャルドラマ化もされた演劇です。この演劇を始めて見たのはCS放送上でだったのですが、最後の舞台挨拶で今井雅之が泣いていて、それを見ている自分も気がついたら涙でぐしゃぐしゃだったことを覚えています。これは、ドラマよりも映画よりも舞台が絶対いいです。その舞台が、嬉しいことに20周年として全国ツアー決定しています。9/2からは紀伊国屋サザンシアターで見られますよ!!この舞台は今井雅之のライフワークとなっているようですが、彼の強烈な問題提起を狭義の反戦とか右派だとか、戦争の反省とか、そうダイレクトに捉える必要はなく、見ているそれぞれが「命」であったり「かけがえのない青春」であったり「家族愛」であったり、今の自分に必要ななんらかのキーワードを見つけられればそれで良いのかと思います。最近の大作映画「硫黄島からの手紙」にしてみてもそうだと思います。今井雅之という人間は相当アクが強そうで引いてしまいます(でも意外とトークが爆笑ものです)が、「THE WINDS OF GOD」はおすすめです。
ちょっと蒸し暑い話になってしまったので、最後にサラサラとした美味しい日本酒を紹介します。 会津の小さい蔵で「鈴木明美さん」という女性杜氏が醸す夏向きの酒、その名も「天明 さらさら純米」です。これからの暑い日に、美味しい日本酒を心地よくサラサラと軽く楽しめ、それでいてしっかりと米の旨味をふわっと感じられる、軽旨口の純米酒です。原料米に会津坂下産「五百万石」を使用、アルコール度数も14.6度と若干低めに仕上げているのもウリです。
この蔵の酒は良い意味でニュートラルであり、本当に優しいお酒です。それは蔵のこんなコンセプトがあるからかも知れません。・・「時代を生きる人の心に、この一杯でそれぞれの立場を超えた安らぎを感じて欲しい」
| コメント (0)
| トラックバック (0)
この間、WOWOWで「しゃべれどもしゃべれども」をやっていました。そうだ、昨年この映画を見に行った時に「この映画、DVDになったら家で日本酒呑みながら見たいなぁ」と思ったんです。週明けもWOWOWで再放送するから、録画して見ようっと。この映画、伊東四朗はもとより、国分太一が劇中でしゃべる落語の腕前は見事です。さらには子役くんのしゃべりの凄いこと。香里奈が役柄でムスッとしてばかりだったのはファンとして残念でしたが。(香里奈の爽やかな魅力は、もっと若い時に主演した映画「深呼吸の必要」が最高だと思います)
そして、ストーリーの中心に来るのは落語で、落語といえば何となく「酒」が身近であり、映画の中でも要所要所にコップ酒やら徳利にお猪口やらが演出されています。これ見ながら結構呑んじゃいそう・・・落語といえば、日本画家である友人と先日飲んでいた時、「古今亭志ん朝のDVDが発売されたんだぞ。志ん朝が映像でたっぷり見られるんだよ~。DVD8枚組、俺、買っちゃったぞ~!」と興奮して言っていたので、今度借りて、これまた日本酒呑みながら見ましょう・・・というわけで、ここんとこ蒸し暑かったりしますが、夏も日本酒を楽しめますよ。暑い時には飲み口のキリリとしたものをお奨めしたくて、とりQでは「山形正宗・夏ノ純米」「賀茂金秀・夏純」「鳥海山・爽快辛口」などを出しています。さらには、夏向きの「にごり酒」として「浪乃音・特純にごり」もご好評を得ています。この蔵は琵琶湖の西岸、比叡山の麓で若き3兄弟が力を合わせて僅か300石を醸しており、極少ない生産量なのですが、近年とても注目されています。とりQが掲載されている「蔵元を訪れ美酒を楽しむ・日本酒入門」でも著者の寺田氏が紹介しています。
また、広島の「天寶一・辛口吟醸・生々」や福島の「天明・さらさら純米」も夏向きの酒として入荷しておりますのでお楽しみに。
| コメント (0)
| トラックバック (0)