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2008年8月30日 (土)

越後酒米のホープ「越淡麗」

Koshinohakusetsu 眼下に日本海と越後平野を一望する名峰・弥彦山。有名な「弥彦神社」にほど近い「弥彦酒造」は小さな蔵ですが、受け継がれてきた真摯な造りが、県を越えて全国のファンに親しまれています。
代表銘柄「越乃白雪」は決してケンケンガクガクと眉間にしわを寄せて飲むような肩の凝る酒では有りません。どんなシチュエーションでも気軽に飲んでホッとする、楽しく癒される気楽な酒です。

そんなお気に入りの越乃白雪ラインアップから、「こしのはくせつ・越淡麗・特別純米」をお出ししています。

米は、「山田錦に匹敵する」と大注目の新潟県産酒造好適米「越淡麗(こしたんれい)」を全量使用し、精米歩合50%の「純米大吟醸」規格の造りで贅沢に仕上げられた逸品です。
「越淡麗」は、父方の「五百万石」の淡麗さと母方の「山田錦」のふくよかさを併せ持つ酒質。しっかりと低温熟成をして、お米の芳醇な旨みと洗練された味覚が最大限に引き出されています。
「酒は楽しむためもの、それ以上でも、それ以下でもない」・・・
「多く石数を造らず、必ず精醸を期す」を家訓とする弥彦酒造さんの心意気を感じ取って下さい。


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