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2008年9月30日 (火)

「リフレッシュ定休日」始動!

Title14_2 とりQも14周年を迎えるに至りました。これもひとえに地元の皆様に愛され、常連さんに支えられてきたからこそです。本当に有り難いことです。これからもスタッフ一同、お客様の笑顔を大切にしていきたいと思います。

さて、14年も経ちますと店内もメンテナンスが必要な箇所が目立ってきました。無休で営業しておりますとなかなか気配りが出来なかったり対応しかねるほどになってきたようです。そこで10月より当面、「リフレッシュ定休日」を設け、さらなる【とりQ】の進化を狙います。 ちょうど店舗前の「相鉄・星川駅舎工事」も入っているので、その間を利用して当面「リフレッシュ定休日」を設定し、星川駅と共に進化していきたいと思います!

【リフレッシュ定休日】 毎週月曜日(但し、祝日の月曜は営業して翌日振替休)

【リフレッシュの狙い】
●店舗の計画的修繕・美化
●蔵元見学・試飲会参加・勉強会の強化
●お客様との懇親会企画
●新商品開発
●超低価格維持への取り組み

以上、余裕ある営業により他のチェーン店等と一線を画し、「老舗としての15周年」を目指します、今後とも御贔屓にお願い申し上げます。

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2008年9月29日 (月)

この地酒、なかなかの評判です

Retsu_3 山形県米沢市の地酒「洌 (れつ)無濾過生原酒・純米吟醸」日本酒伝道師ジョン・ゴントナー氏が絶賛したことでも有名な超限定酒です!!

酒造好適米「山田錦」を贅沢にも40%精米し、2ヶ月氷温熟成、さらに9月まで蔵元で寝かせた「純米吟醸・無濾過生原酒」はまさに純米大吟醸規格!飲んだ時の個性的で質感のある味わいと、超辛口の切れ味を同時に楽しめる酒です。(日本酒度+11)

コストパフォーマンスが良く、とりQでもなかなかの評判です。

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無線オーダーシステム採用!!

03_p16 とりQでは、10月よりホールスタッフがハンディターミナルを持つ「無線オーダーシステム」を稼働させます。ファミレスのオーダーと同じ感じです。客席で受けたオーダーは直ちにキッチンに伝達されるので、2階のオーダーもスピーディーになりますし、お会計時も瞬時にお会計額が出ますのでお待たせしません。

稼働に向けてスタッフは研修を受け、最初は機械ものに弱い「さいちん店長」と「市川さん」も超フリーズ状態でしたが、意外と簡単なとと便利なことに「わぁー、すごい、すごい」と感嘆しながら覚えていきました。さあ、10月からのオペレーションが楽しみです。

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2008年9月27日 (土)

サプライズ焼酎続々、とりQ劇場は熱い!

Tukinnaka さあ、秋の気配も深まってきまして、日本酒のひやおろしが旨いけれども、焼酎でまったりというのも格別・・・だから、10月はサプライズ焼酎を大放出します。というか、もう色々と裏メニューで出していますよ。もちろん【とりQ】ならではのお値打ち価格で!!

例えば「村○」「川○」「萬○庵」「佐○」「池○露」「三○仕込み」などなど。

今日その中の一銘柄をご紹介します。「月の中・杜氏のお気に入り」です。「月の中」は「つきんなか」と読んで下さい。
マニア垂涎、岩倉酒造場のプレミア焼酎、さらに今回のボトリングは仕込んだ中で特に出来の良いものを杜氏が選んで寝かせた特別限定品なのです。その証拠に、瓶には「杜氏のお気に入り」とラベルが貼ってあります。

この限定品はなんと現在18,000円から38,000円もプレミアを付けている業者があります。「それは行き過ぎでしょう」と余裕のコメントができるのが【とりQ】。うちにご来店頂ければ在庫ある限りは(お一人様一杯に限り)一杯580円でお出ししますから、プレミアに惑わされずにご自分の舌で価値を決めて下さいね。

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2008年9月25日 (木)

日本酒古酒の趣(お燗で映えた)

Hakusetssu 趣の変わったお酒を新潟の酒屋さん(飲み仲間!?)から数本分けてもらいました。もとは弥彦酒造さんの「越乃白雪・特別純米」なのですが、なんと醸造年が平成12年なんです。

知り合いの酒屋さんにて大切に瓶内貯蔵して8年の歳月が経過したんです。生命力が強いことに、酒屋さんが大損害を被った中越地震もかいくぐって生き延びました。そうやって縁起の良い自家製古酒となりました。

酒屋さんから分けてもらう時に二人で色々話して「こういうのって普通にはなかなか売りにくいんだよね。でも数人でもわかってくれる通の人に飲んでもらえればいいし、そういう酒っていうのもあっていいんじゃないかなぁ。通の中では、やっぱり古酒っていうキーワードは絶対あるし。」っていう感じで、じゃあ【とりQ】にも「地酒大好きさん」がたくさんいるので飲んでみてもらいましょうとなりました。

最初に冷酒で飲むと、「あー、やぱり酸がつよいな。あのソフトな越乃白雪とは印象が大分違うな」と思い、でも酸の傾向が好きな方にはおすすめできるし、濃い料理には向いているかなあとも思った程度なのですが、ところがこれをぬる燗にしてみたら、全く大変身するんです。まさにこういうことを「燗あがり」とか「燗映え」とかいうんでしょうか。どんな料理にも合うし、何杯も飲んでいけるって感じです。実際、Q太郎宅にて「さいちん先生」と二人で試飲した時も、他にも色々飲んでいたんですが、結局最後はこの酒を飲み続けていて、試飲どころか8合くらい消費してしまいました。かわった趣(おもむき)のある面白い酒です。
こちらは、今日現在メニューには載せてなくて、常連さんなどに口頭で紹介しているだけですが、是非とも「お燗」で飲んでみて下さい。一合500円で出しちゃいます。(普通、古酒っていったら高価なんですよ) 地震を生き延びられる強運がおまけで付いてくるかも・・・

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火曜日までに急がないと・・

Tomozo 「本家留蔵」がまた高島屋に来ている!!
旨いんです!!!
九十九里近海のイワシを使った「ごま漬け」などが絶品で、以前「はなまるカフェ」でも出たと思ったのですが、たまに高島屋や東急で期間限定出店する千葉外房のグルメです。

横浜高島屋から期間限定販売の案内ハガキが届いていて、地下1階で9/24~9/30(火)までということです。もう始まっているじゃないか・・・急いで行かないと、あっという間に終わってしまう。・・・でも狙いは「ごま漬け」ではなくて「プレミアムオイルサーディン」なんです。ごま漬けはタカシマヤオンラインショッピングでも購入できますが、オイルサーディンは普段手に入らない。だから、知っている人は狙ってくると思います。

この「プレミアムオイルサーディン」、脂ののったイワシが大きく太くてプリプリしていて、良質のオリーブオイルにたっぷりと浸かっています。そして大好きな香草「ディル」がふんだんに使われているのがgood!ワインに最高、日本酒にも合う合う!!そして、残った油はしっかりと風味のついたオリーブオイルだから捨てないでとっておく・・・そして、これを使ってパスタを作ったり、鶏肉をソテーしたり。だから、2度3度楽しめるんです。

品の良いお友達にプレゼントすると必ず喜ばれる逸品・・さあ、早く買いに行かないと。

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2008年9月21日 (日)

秋桜(コスモス)

友人Sさんが自宅のお庭にてコスモスなどを撮影して送ってくれました。拡大してお楽しみ下さい。綺麗でしょ。Img_0446 Img_0447 Img_0448 Img_0451 Img_0456 Img_0459 Img_0464 Img_0468  Img_0445_2

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2008年9月19日 (金)

明鏡止水

Meikyoushisui 取扱店が限られる数量限定品の旨い酒・・・「明鏡止水・槽しぼり・特別純米・山田錦」は、酒造好適米「兵庫県産山田錦」を100%使用して、昔ながらの「槽しぼり」の方法で搾る純米酒です。フルーティーな含み香と淡麗辛口なテイストの中にも味の膨らみを感じ、後味のキレも良く、すっきりと潔く消えていきます。酒造りに対して細微までわたる徹底的なこだわりを持つ「明鏡止水」らしさを感じ取れる酒です。

長野県北佐久郡にて元禄2年(1689年)創業より美酒を醸し続けている「大澤酒造」。歴史・伝統の重みを背負いながらも、ある時には「打破」を試み、若き蔵人によって進化し続けている蔵元なのでありましょう。そんな蔵元さんの強い思い入れを感じて飲めば、なおさら旨いっす。

「明鏡止水」とは、「綺麗に磨かれて一点の曇りもない鏡や静かにたたえられて澄んだ水のように、邪念のない明るく澄み切った心境」のことです。まさにこの酒の造りと味に反映されている言葉です。

当店在庫僅かですが是非ご賞味下さいませ。

Andonatsu 「明鏡止水・・・一点の曇りもない澄み切った心」と言えば、 最近ではやはり「安藤奈津さん」ですかね。「誰、それ?」・・・お気に入りのテレビドラマ「あんどーなつ」の主人公ですよ。貫地谷しほり演ずる「ナツ」も國村隼演ずる「梅吉」も「明鏡止水」がピッタリの人物だと思います。
「控えめな上立ち香と穏やかな含み香で奇をてらうことなく優しい味の膨らみを感じさせてくれる純米酒」のような優しいストーリー、毎週楽しみにしていたこのドラマも今度の月曜日で惜しくも最終回です。あとは、特典映像付きDVD化を心待ちにするばかりか。

このドラマ、脇を様々な実力者達が固めているので、それぞれの演技も楽しみなんです。皆さん、きっちりとご自身のキャラクターをストーリーの人物に生かしていて素晴らしい。特に、最近「良い役者さんだな」と思っていた「尾美としのり」さんも「竹蔵」の微妙なポジションを見事に演じていて、もはや「名バイプレイヤー」だと感心します。尾美としのりさんは9/22(月)朝8:30からの「はなまるマーケット」(はなまるカフェ)に出演されるようなので録画忘れないようにしないと・・・   (話が脱線しまして失礼)

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2008年9月18日 (木)

パラリンピック閉幕(感動と今後の課題)

View7243035 パラリンピック、恥ずかしながら今回初めてこんなに注目して観戦しました。オリンピックよりもさらに感じる「人間の可能性」、「限界を超えた躍動感」、「晴れ舞台につながる人生のドラマ」・・・そして「絆」。

感動させてもらいました、そして健常者達のゲームを観戦するのと何ら変わらぬ「スポーツ」の観戦として楽しませてもらいました。

パラリンピック、いや障害者スポーツは、これまでの「障害者達がリハビビリの一環として、または自己実現のために奮闘する」その姿を一歩離れたところから温かい声援を送るだけではなくなったのです!健常者も【国】も一緒に準備から参加し、悔しさも歓びも分かち合い、人間として生まれた感動を共有しようと進まなければ、ロンドンにはつながりません。

ロープで手と手をつないでマラソンを一緒に走り抜く「ガイドランナー」、健常者の皆が色々な場面で「介助者」を越えた「ガイドランナー」になれるような国の政策が待たれます。

障害度によるクラス分けなど難しい点はぬぐえないので、メダル至上主義のオリンピックとは異なると思いつつも、やはり出場するからにはメダルが欲しいものです。官民合わせた障害者スポーツ支援先進国からの遅れを「国の恥」として、これを急務とできるリーダーに首相および大臣となってもらいたいものです。

今夜、名場面をNHKで放映するので楽しみです。BSでももっと総集編をやってくれないかな。

両手のない「競泳・バタフライ」選手が華麗に全身をしならせるバタフライキック、このしなやかさをイメージにたたきこんで今度泳いでみます。苦手だったバタフライが楽しみになります、ありがとう。

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2008年9月13日 (土)

鳳凰美田飲んで、栃木・那須に行きました

Hououbiden_2   「ひやおろし500円均一」が大好評です。中でも、やはり「鳳凰美田」はもともと当店でも人気のある銘柄なので、「季節限定ひやおろし」も良く出ているようです。

この「ひやおろし」、昨年は15度の低温で熟成させていましたが、さらに鮮度を保ったままの旨味を意図して、今年は3度の冷蔵貯蔵に挑戦したそうです。鳳凰美田らしい香りと熟成による丸みある旨味のグラデュエーションの可否は皆さん自身の舌で確認して下さい。

鳳凰美田は栃木の蔵ですが、ちょうど先日、栃木は那須にワンコ連れの旅行をしてきましたので、ここからはワンちゃん好きな方だけご覧下さい。(ペンション、アウトレットetc・・・by Q)

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2008年9月 9日 (火)

日本選手活躍中!!(パラリンピック)

Ishii パラリンピック、日本選手が頑張っています!活躍しています!メダルも取っています!!
自転車で金・銀2個のメダルを獲得した石井雅史選手のインタビュー、そして奥様の生出演でのお話(NHK)を見て、感動しました。石井選手のパワーの源は【目標】と【絆】と【おかげさま】だったんですね。そして、妻というのは強いものです。「自転車で怪我をして障害を持ったのだから、もう怖い自転車には乗らないで」とは一言も言わなかったどころか、障害を持ってから、また彼が自転車で汗をかいて玄関に帰ってくる日を待っていたという奥様、その気丈な支えに全てを預けた石井選手、おめでとう!

また、競泳の河合選手が銅メダル獲得。インタビューに応えている途中で、これまでの道のりを思い出したのか感極まって嗚咽した姿は、本当に格好良かったです。

陸上の100m(切断・機能障害)は、雨でコースがウェットだと義足の接地が不安定なのでしょう、転倒者が続出でした。そんなことも含めて、とにかくパラリンピックはパワフルです。さあ、明日も頑張れ、がんばれニッポン!!

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ひやおろしフェア・・500円均一!!

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今年も日本酒が一番美味しい季節がやってきました!!
「ひやおろし」というのは、冬の大寒時期に仕込まれたお酒を春先にしぼり、夏の間ゆっくりと熟成させ、秋の訪れと共に出荷させる、調和の取れたまろやかな味わいのお酒の事です。古くから、日本酒として最も美味しく飲める美酒として、別名「秋あがり」「秋晴れ」とも呼ばれています。

美味しいお酒をいつも格安で楽しめる【とりQ】では、ひやおろしの各種銘柄を続々投入し、「ひやおろし全品500円」で期間限定・特価提供!!

投入第1弾は、
「鳳凰美田・純米吟醸ひやおろし」・・・華やかな香りの酒質を特徴として、最近特に若者のファン急増の注目蔵。ほんのり爽やかな香りに「秋あがり」の味のふくらみがマッチングしています。
「山形正宗・純米吟醸ひやおろし」・・・これぞ「銘刀の切れ味」。兵庫県産山田錦を55%まで磨き上げ、春先に搾った新酒を低温熟成し、特に優れたタンクを選抜。優しい果実香、しっかりした旨味が格別です。
「賀茂金秀・・特別純米・秋の便り」・・・注目の銘柄「賀茂金秀」が蔵内で最良の熟成を経て飲み頃を迎えた特別純米は、穏やかな香り、酸味と甘みのバランスが秀逸です。

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2008年9月 7日 (日)

パラリンピック開催・・甘えた健常者アスリート達よ!

Pict

パラリンピックが始まりました。開会式もオリンピックと同様にチャン・イーモウが演出監督を務めたということで、盛大に行われましたが、今日から行われる各競技はやはりメディアの露出度が少なすぎると思います。デンマークなどの諸外国はパラリンピックの選手に大変脚光が浴びるようですが、日本はまだまだです。真夜中に眠い目をこすりながらサッカー・バーレーン戦を見るのもいいんですが、パラリンピックも見どころたくさんだと思いますよ。開会式で旗手を務めた「2メートルを飛ぶ義足のハイジャンパー」を始め、競技者の晴れ舞台にはそれぞれの凄まじく熱いドラマがあるのです。今日の朝刊には、シッティングバレーの女子選手がパラリンピック直前にしてガンの転移で他界してしまったと、そしてチームの思いが掲載されていました。是非、新聞をチェックして、各競技をテレビで応援しましょう。

パラリンピック選手とはまた別ですが、写真を良く見てください。「ガツッ、ガツッ」脚のないサッカー選手たちが固定する松葉杖が石ころだらけの荒れた地面を突く音が聞こえてくるでしょう。激しく接触しているゴールキーパーの方はなんと腕のない若者がつとめています。この写真と記事は以前、読売新聞に掲載されていて、心を揺さぶらせられました。「この写真は常に健常者アスリートの近くに飾っておくべきでは」とも思いました。

西アフリカの小国シエラレオネは2001年に10年に及ぶ内戦が終わったときには6万人が死に、8000人以上が手足を失ったそうです。(このサッカーチームの代表も内戦中に見せしめでオノで右手を切り落とされている) 残酷な内戦を生き抜いても、今度は失業率5割を超す貧困が待っていた・・もちろん障害者に仕事は来ない。それでもサッカーをやる権利は誰にでもある・・・夢と情熱さえ持っていれば。
手や足のない者たちでチームを作った・・・アルバイトで日銭を稼ぎつつ、時には家族が貧困で死んでいくことがあっても、週に1回がむしゃらにサッカーをした。ある者は言った「またサッカーができると分かったときは嬉しかった。貧乏でもサッカーを続けられれば自分に誇りが持てるからね」「ゼッタイに自分でもできると信じ、何回転んでも練習を重ねた・・・」 そして彼らはとうとう、松葉杖サッカーW杯への出場権を獲得したというのです。遠征費を捻出して出場までできたかは知り得ませんが、彼らは、「情熱」と「歓び」という原点を健常者アスリート達に示してくれます。「たとえば脚がなければ腕がある、腕を脚ほどの隆起した筋肉にすればいいこと、それでサッカーができるのならこの上ない歓びだ」と。
ちょっと心理的な壁に当たっては「俺にはここまでか」「サッカーがやめたくなった」などと嘆く平和ボケした日本の弱きアマチュアたちよ、君らは今好きなことをやれているのだから、その「有り難い歓び」をもう一度思い出せ。そしてその「歓喜」に満ち足りて今日を終わり、朝には「歓喜」を「情熱」へと化学変化させて新しい今日を始めろ。この写真の黒光りに隆起する筋肉と舞い上がる砂埃ほどの「情熱」だぞ!
さあ、パラリンピックからもパワーを与えてもらいましょう。

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2008年9月 2日 (火)

自転車で出逢った旨い酒、旨い店

P1000083 「さいちん先生、店は頼むぞ。3日間旅に出てきます!」と、自転車激走の旅に行ってきました。塩山(山梨)、昇仙峡、蓼科、八ヶ岳(麦草峠)、そして御坂峠を越え、河口湖、山中湖を経て、3日目の夜に無事帰還するまでに出逢った酒と旨い店をちょっと紹介させてもらいます。(Q太郎)

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