栃木銘菓知っています?
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先週は「吟垂れ・純米焼酎・渡舟」の好評が目立ちました。
先日の「酒蔵探訪・府中誉」のブログ記事でも紹介したとおり、まずは飲み口の「美しさ」に驚かれます。茨城が誇る蔵元「府中誉」が、山田錦の親品種にあたる茨城の酒米「わたりぶね」を復活させ、そのもろみを低温でゆっくり蒸留し、やわらかな香味とともに垂れ出てきた分のみを瓶詰めした贅沢な純米焼酎です。結構、女性に好まれるようです。
茨城の美酒をさらに美味しく飲むために、茨城から写真を撮って送ってもらいました。左は霞ヶ浦大橋の脇より撮影したということです。(行方市の道の駅付近) ブログの写真では小さくてわかりにくいかもしれませんが、筑波山と霞ヶ浦の夕日が大変美しく撮れています。
そして「つくば市つくば駅付近」の写真も撮ってもらいました。(ノー
ベル受賞者の街、日本の知性が結集する街です) 種子島のロケット管制施設もあり、H 2ロケットも映っています。
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お待たせしました、本来は山口県外不出であった槽場汲み(ふなばくみ)です!もともと、旭酒造が醸す獺祭(だっさい)の「純米吟醸・無濾過生原酒」を年末と春に2回、山口県内の酒販店さんだけが蔵元に直接トラックで来て各自が槽場(ふなば)で汲んで持ち帰っていたようです。なんとも粋な光景であります。ですから、本来は県外不出のお酒といっても過言でないのですが、それをたった数軒(今回は5軒?)の県外酒販店のみが蔵元に赴き、瓶詰め・ラベル貼りを行い、それを分けてもらう「活きの良い酒」なんです。
味わいは、原酒ですが飲みやすく、通常の「獺祭50」よりさらにフルーティーで滑らかな飲み心地は、前回も女性から圧倒的な支持を得ました。
獺祭(だっさい)は、<楽天日本酒ランキング>で2006年に「十四代」を抜いてトップって以来、知名度も鰻登りです。アメリカの高級飲食店でも高額で扱われているとも聞きます。また、以前東京で行われた「獺祭の会」でも、乾杯の音頭を取ったジョン・ゴントナー氏(アメリカ人の日本酒伝道師)が絶賛していたことを思い出します。
十四代を凌ぐ人気で、今やワールドワイドなDASSAI、その中でも特に旬な一本をご堪能下さい。
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昨日の金曜日は団体利用と混雑の為、ご来店なさっても入られない方々、大変申し訳ございませんでした。
もうそろそろ忘年会も予約しないと・・・是非、お早めにご予約なさって下さい。幹事様の方、忘年会のお打ち合わせがてら、期間限定特別クーポンを使ってご来店なさって下さい。特に平日は4名様の少人数から3,400円のお値打ち価格で飲み放題宴会コースを体験できます。凄い割引クーポンはこちらhttp://r.gnavi.co.jp/g387800/map1.htm
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「P.S.アイラブユー」を観てきました。クリントイーストウッド監督の感動作「ミリオンダラー・ベイビー」で、脇目もふらずがむしゃらに進もうとする強い女性を好演したヒラリー・スワンクが、本作で対照的な女性をどう演じるかが楽しみであったし、「300」や「トゥームレイダー2」などアクション的な作品よりも「オペラ座の怪人」が個人的に好きなジェラルド・バトラーの色男ぶりに嫉妬するのも良かろうと思い映画館へ。
ヒラリー・スワンクの透明感がたまりません。バトラー、カッコよすぎて、さすがの俺も太刀打ちできません。あと、天才ミュージシャンであり名優である稀代のマルチアーティスト・ハリーコニックJRにも男として完敗です。この原作は、アイルランド元首相の娘が執筆し世界42カ国で出版、500万部のベストセラーになった純愛小説だから、ストーリーからしても感動モノですが、映画館から女性軍がみな目を真っ赤にして出てきたのは、あれはバトラーとハリーコニック、そしてウィリアムス役の3人もの優男(やさおとこ)とキスした主役を自分に置き換える妄想で打ちのめされてしまったんですね~。まあ、これ以上嫉妬するのもよしておきましょうか。せめても、当分の間、彼らに負けじとギネスビールでも飲んでいますよ。いや、ギネスじゃなくて【とりQ】の樽生黒ビールで・・・
ベッドで二人が言い合いをしているときに「人間は失敗する生き物だから、仕方ない」という言葉が出て、本筋とあまり関係ない言葉なのに記憶に残りました。そうなんですよね、人間だけは失敗をするんですよね。野生の生き物に失敗はない、だって野生の中では失敗したら「死」だから、生きている間は失敗がない裏返し・・・でも、人間は失敗の連続、それでも他の生き物と違って、失敗しても生きていられる、それが人間なんだと思います。
ということで、なんだか「あいだみつを」的になってしまいましたが、【とりQ】も何だかんだ失敗を経験してここまでやってきたって感じです。で、この度もメニュー開発で失敗を重ねつつ、また一つ新商品が出来上がりました!『とりQ・08-09冬の陣・感動の新作鍋』が完成です。11月よりお出ししますが、内容の詳細は控えさせてもらい、来店でのお楽しみとさせて頂きま-す。 P.S.とりQで待ってま-す!
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先日、茨城県石岡市にある蔵元さん「府中誉」を訪ねました。石岡は全国でも有数の米作り地域として知られる茨城の中央部に位置し、常陸の国(茨城県の旧名)の国府が置かれた地として「府中」と呼ばれました。また、筑波山系の湧水にも恵まれ、そういった茨城の「気候」「大地」「水」の恵みを糧に「府中誉」さんは1854年創業以来、地域に根付いた丁寧な酒造りを続けてきています。
登録文化財にもなっている蔵や長屋門にも先人から受け継いできた
歴史を感じられるお蔵元です。
【とりQ】でも「太平海」や「渡舟」をこれまでに特別試飲メニューとしてスポット的に出していましたが、春季限定「太平海・純米おり絡み」などとても香味が良く、またこれから新酒の時期はフレッシュで果実香の楽しめる銘柄も楽しみです。
さらには、そんなクオリティーの高い日本酒を造る蔵が「焼酎」を造れば、これまた逸品!【とりQ】でも常連さんには馴染みが深
くなった 「吟垂れ・純米焼酎・渡舟」です。この焼酎は、酒造好適米の頂点に君臨する山田錦の親品種にあたる酒米「渡船」で仕込み、清酒の吟醸仕込みの技を生かし、醪をゆっくり低温で蒸留、やわらかな香味とともに垂れ出てきた部分のみをかめでじっくり寝かせてビン詰めしてあります。本当にこの焼酎の果実のような爽やかな香りと米の旨味は、従来の焼酎に対する貴方のイメージが変わると思います。そして25度なのでオンザロックでも飲みやすいです。
こんなにも手間をかけて造られ、フルーティーで飲みやすく、さらには淡いブルーのボトルに気品を感じられるので、これからお歳暮などのプレゼントに最適だと思います。この「吟垂れ・純米焼酎・渡舟」は、只今【とりQ】にてお飲みできますので、是非一度お試し下さい。
お酒の説明ばかりになってしまいましたが、「府中誉」蔵元見学はまたゆっくり伺わせて頂きたく思います。「常陸の国に気高き酒あり、蔵あり、府中誉」という感じです。http://www.huchuhomare.com/
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昨日は祝日の月曜の翌日だったので【とりQ】はお休みさせて頂き、Q太郎は友人と4人で小田原から箱根にサイクリング。夕方から事務仕事をしたかったので一足先に帰ったのですが、短い時間でリフレッシュできました。
連休明けの平日で天気が悪くても、湯本から宮ノ下まで観光客と渋滞で賑わっていました。宮ノ下の「渡邉ベーカリー」で「シチューパン」の昼食・・・さすがに有名だから、来店客がひっきりなしです。
帰りには、小田原の老舗和菓子店「松坂屋」で「笹梅」を買って帰りました。「コケコー」はバッグに入らず断念。ご高齢だがまだまだお元気そうで品の良い女将さんがお店に立たれ、穏やかな対応で売って頂きました。笹梅、旨い!!http://www.trad-sweets.com/wagashikaido_4/pg23.html
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先日のブログ上で、「とりQで山形蕎麦が食べられる」と紹介しましたが、山形の「グルメ名物」多々ある中で、「えっ、これも山形だったの?」というのがあるんです。
山形出身の友人Tさんが、休暇で帰省してきたということで 今日お土産を持ってきてくださいました・・・「おしどり ミルクケーキ」。
薄いパリパリの平たい棒形で甘いミルク味のアレです、カルシウムたっぷりの牛乳のお菓子。子供の頃、よく食べましたよね。
この間、売店にあったので思わず買って「美味しいなぁ、懐かしいなぁ」と喜んでいたら、Tさんが「ミルクケーキって山形でできたんですよ、今度実家の方から持ってきますよ」と。そしたら本当に今日持ってきてくださったんです。それがビックリ、プレーンだけでなく、こんなに種類が・・・「いちご」「さくらんぼ」「ラ・フランス」「チョコレート」・・・まず「さくらんぼ」を開けたけれど、旨いッス!!毎日楽しみに食べ続けまーす。カルシウムたっぷりだから、これから身長伸びるかな??
ウィキペディアで調べたら、「オシドリ」は山形県の県鳥だということ。あと、楽天を見たら、色々な種類が買えるようです。貴方も昔懐かしいミルクの味、美味しいカルシウム、どうですか?みんなが「右へならえ」的に「生キャラメル」を狙っているときに、敢えて山形の「おしどりミルクケーキ」を楽しむ、ん~、渋いでしょ。
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大洗「セイラーズ」さんの記事を書いたついでに、昨年の11月に本ブログに出した周辺紹介記事をそのまま再掲出させてもらいますので、参考にしてください。
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そろそろ忘年会も計画しなくちゃ。宴会の高リピート率を誇る【とりQ】なら、幹事様も安心。
飲み放題付きのコミコミ3,900円コースhttp://r.gnavi.co.jp/g387800/custom1.htmは、コストパフォーマンス200%!!
そしてさらに一番の人気コースは4,500円コース【飲み放題付き】です。お刺身盛り合わせも付いて、もちろん炭火串焼きも付いて、その他に6種のお料理が出てきます。プラス、最後に〆の【山形蕎麦】が出てくるんですよ。この山形蕎麦はお取り寄せでも人気のこだわり銘柄です。飲食後にももたれずにサラっと入るように、細蕎麦です。ゆったり2時間30分をお過ごしできます。
宴会メニュー限定の【山形蕎麦】(ざるそば)、この記事をご覧の方は、通常ご来店時にも頼んでみてください。今月いっぱい裏メニューとして特別に出せると思います。
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昨日の10/6(月)は、リフレッシュ定休日でした。店内は、厨房入口のノンスリップ補修や炭焼き台レンガ修理が出来て、定休日を有効に活用。さいちん店長も休養してリフレッシュ、リフレッシュ!!さあ、今日からまた一週間頑張ろう。
来週の13日(月)は祝日だから営業しまーす。翌日の14日(火)に振替休店日とさせて頂きます。
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ホント、日本酒が旨い時期ですね。秋の熟れた美酒「ひやおろし」で、昼間の喧噪も世間の騒々しさもひととき忘れます。だから、陽が暮れるのが待ち遠しい日々、【とりQ】の暖簾が愛おしいこの頃・・・ではないですか。【とりQ】でゆっくりやってください。カウンターに席を取って炭焼き台から出る煙の香りをつまみに盃を傾けるも良し、奥座敷で友とゆっくり語らうも良し。
新潟の親戚の家に泊まりに行くと、飲んべえの自分に昔から言われる言葉があります。「朝飯(あさはん)あっさり、昼飯(ちゅうはん)ちょっぴり、夕飯(ゆうはん)ゆっくり」・・ゆうげはゆったりと、たっぷりとね。精神衛生上、一番良いことでしょう、これ?
「ひやおろし」というのはご存じの通り、冬の大寒時期に仕込まれたお酒を春先に絞り、夏の間ゆっくりと熟成させ、秋の訪れと共に出荷させる、調和の取れたまろやかな味わいのお酒です。古くから、日本酒として最も美味しく飲める酒として、別名「秋あがり」「秋晴れ」とも呼ばれています。
今週末も、「山形正宗・純米吟醸・秋あがり」「鳥海山・純米吟醸ひやおろし」「村祐・秋あがり生)などを特別に一杯500円で提供しています。チュウハンちょっぴりで【とりQ】ゆっっくりしに来てください。
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映画「ポストマン」のDVDを地元の郵便局長さんに貸して頂きました。ありがとうございます。レンタルビデオと違って特典映像が44分もあるので楽しみです。3月に映画館に行ったときにはブログにも書き込みましたが、結構うるうるしました。それと長嶋一茂の走って走って走り続けるバタンコ最高速度70kmの脚力には恐れ入りました。そして、郵便局に行っては局長さんと「見に行かれましたか?」「行きました!3度ほどウルッときました・・・」などと会話を交えていました。局長さんはDVDでも再度癒されたようで・・・こちらも美味しい酒を飲みながら、再び涙させて頂きます。それと、DVDを見て郵便局員さんのお仕事にあらためて感謝感謝したいと思います。
星川郵便局は若き局長さん以下、皆さん爽やかで丁寧な対応です。今後とも地元密着の明るい拠点として頑張って下さい。
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