お待たせしました!獺祭・槽場汲み
お待たせしました、本来は山口県外不出であった槽場汲み(ふなばくみ)です!もともと、旭酒造が醸す獺祭(だっさい)の「純米吟醸・無濾過生原酒」を年末と春に2回、山口県内の酒販店さんだけが蔵元に直接トラックで来て各自が槽場(ふなば)で汲んで持ち帰っていたようです。なんとも粋な光景であります。ですから、本来は県外不出のお酒といっても過言でないのですが、それをたった数軒(今回は5軒?)の県外酒販店のみが蔵元に赴き、瓶詰め・ラベル貼りを行い、それを分けてもらう「活きの良い酒」なんです。
味わいは、原酒ですが飲みやすく、通常の「獺祭50」よりさらにフルーティーで滑らかな飲み心地は、前回も女性から圧倒的な支持を得ました。
獺祭(だっさい)は、<楽天日本酒ランキング>で2006年に「十四代」を抜いてトップって以来、知名度も鰻登りです。アメリカの高級飲食店でも高額で扱われているとも聞きます。また、以前東京で行われた「獺祭の会」でも、乾杯の音頭を取ったジョン・ゴントナー氏(アメリカ人の日本酒伝道師)が絶賛していたことを思い出します。
十四代を凌ぐ人気で、今やワールドワイドなDASSAI、その中でも特に旬な一本をご堪能下さい。

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