P.S.ご来店お待ちしています
「P.S.アイラブユー」を観てきました。クリントイーストウッド監督の感動作「ミリオンダラー・ベイビー」で、脇目もふらずがむしゃらに進もうとする強い女性を好演したヒラリー・スワンクが、本作で対照的な女性をどう演じるかが楽しみであったし、「300」や「トゥームレイダー2」などアクション的な作品よりも「オペラ座の怪人」が個人的に好きなジェラルド・バトラーの色男ぶりに嫉妬するのも良かろうと思い映画館へ。
ヒラリー・スワンクの透明感がたまりません。バトラー、カッコよすぎて、さすがの俺も太刀打ちできません。あと、天才ミュージシャンであり名優である稀代のマルチアーティスト・ハリーコニックJRにも男として完敗です。この原作は、アイルランド元首相の娘が執筆し世界42カ国で出版、500万部のベストセラーになった純愛小説だから、ストーリーからしても感動モノですが、映画館から女性軍がみな目を真っ赤にして出てきたのは、あれはバトラーとハリーコニック、そしてウィリアムス役の3人もの優男(やさおとこ)とキスした主役を自分に置き換える妄想で打ちのめされてしまったんですね~。まあ、これ以上嫉妬するのもよしておきましょうか。せめても、当分の間、彼らに負けじとギネスビールでも飲んでいますよ。いや、ギネスじゃなくて【とりQ】の樽生黒ビールで・・・
ベッドで二人が言い合いをしているときに「人間は失敗する生き物だから、仕方ない」という言葉が出て、本筋とあまり関係ない言葉なのに記憶に残りました。そうなんですよね、人間だけは失敗をするんですよね。野生の生き物に失敗はない、だって野生の中では失敗したら「死」だから、生きている間は失敗がない裏返し・・・でも、人間は失敗の連続、それでも他の生き物と違って、失敗しても生きていられる、それが人間なんだと思います。
ということで、なんだか「あいだみつを」的になってしまいましたが、【とりQ】も何だかんだ失敗を経験してここまでやってきたって感じです。で、この度もメニュー開発で失敗を重ねつつ、また一つ新商品が出来上がりました!『とりQ・08-09冬の陣・感動の新作鍋』が完成です。11月よりお出ししますが、内容の詳細は控えさせてもらい、来店でのお楽しみとさせて頂きま-す。 P.S.とりQで待ってま-す!

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