天地人鍋が個食化を救う!?
「08~09とりQ冬の陣・感動の新作鍋」として鳴り物入りで発表された、その名も『かんずり天地人鍋』・・・11月からの初陣以降、評判は上昇中で、とりQ冬の名物【絶品・鴨鍋】と【超旨味出汁・鶏のハリハリ鍋】に迫る勢いです。
まずは再度『かんずり天地人鍋』のご説明から・・・
テーマは、【とりQ首脳部】が思い入れの強い「越後・上越」です。そして、寒さの厳しかった一日の終わりにカラダが温まり、さらには健康効果のある「サーモダイエット」のキーワードも考慮して完成させたわけです。
「キムチ鍋」「カレー鍋」より、目新しさと味の奥深さを、そして【とりQ】ならではの『新・和風』っぽさを・・・ただただ辛いだけでなく、日本人の繊細な味覚にあった奥深くてまろみを包含した辛味こそが、「和風総本家御用達・辛味鍋」!、それが・・・直江兼続もビックリの『かんずり天地人鍋』 なんです!!
新潟県特産の『かんずり』の奥深い辛みと『越後味噌』の香り豊かな味わいを融合し、さらには新潟県特産の『鮭魚醤』が隠し味。かんずりに合う「魚・イカ・魚つみれ・野菜・l根菜・エノキ」、そして新潟県栃尾名物『ジャンボ油揚げ』がたっぷり入ったヘルシー&サーモダイエットの極めつけ!! さらにさらには、最後に卵でとじて調整してもらう雑炊がたまりません・・・・ 2人前1,280円(しめ雑炊380円)はコストパフォーマンス200%!
【とりQ】は、個食化・孤独化による「心の氷河期」に警鐘を鳴らし続け、気の合う友や、かけがえのない家族と鍋を囲む「温かい冬の夜」を啓蒙していきますぞ!(とは言い過ぎか)
P.S.「かんずり」の説明
「かんずり」(寒造里)は豪雪地帯である新潟県妙高市特産の香辛調味料なんです。
地元契約農家の唐辛子を伝統的な「雪さらし作業」によりアクを吸い取ってまろやかにし、それに米糀・塩・柚子・その他数種の香料を加え、3~6年間熟成発酵させて造ります。(保存料・添加物なし)
その楚々とした味わいは、中国や韓国の辛味噌類などよりもなお幅広く料理を引き立ててくれると思います。
鍋・ラーメンの薬味用はもとより、冷や奴や多彩な食材に合います。個人的には、イカ刺しをこれで食べるのが好きです。(そのまま舐めて酒の友とするもよし・・)
また、とりQではこれを焼き鳥にチョット付けて召し上がってみてください。ビールはもちろん、日本酒にも合いますよ。
折しもNHKで新年より「天地人」がスタートするので、書店には「天地人」関連書籍が多数ありますが、かんずりの歴史も上杉謙信の時代にまで遡り、当時は食するだけでなく、謙信の兵が冬に出兵するときに寒さにこらえるためにこれを手足に塗り込んだとも伝えられています。
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