うまい焼酎で年を越そう
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今日、NHK連続ドラマ「フルスイング」が再放送されます。以前、BSでも再放送され、やはり反響が大きいのか、今回地上波で再々放送です。Q太郎も初回に何気なく見始めたら、もう思わず涙してしまい、その後毎回楽しみにしていたものでした。それから、待ちに待って発売と同時にDVD-BOXを買って秘蔵にしています。
長引くであろうこの大不況は、あらゆる所まで余波を広め、最近では経営不振の企業がかかえるプロスポーツチームがどんどん手放され、F1からアイスホッケーまで色々な競技に廃部や休止・選手削減の影響が出ています。こんなことでは、青少年の夢は萎んでしまうばかりですよね。そんな折だからこそ、「夢をあきらめない大切さ」、「逃げない強さ」、「覚悟をきめること」を気付かせてくれるこのドラマは、子供たちにも親御さんにも見てもらいたいと思うものなんです。そして本当に一番見てもらいたいのは、世の教師たちなんですが・・・。
主演の高橋克実も渾身のハマリ役です。レッドカーペットでボーっとしているだけではないんだ、「お見それしました」と感服しますよ。
もし、これまでご覧になってなくて、今日のNHKも録画しそびれていたら、是非レンタルがあれば借りてみて下さい。(レンタルが見つからなければければ、とりQで見ます?) うまい酒飲みながら鑑賞したら、涙もろい人はでグダグダになれますよ・・・
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ブログ上で紹介し忘れていた新酒がありました。
秋田も旨い酒が多いですよね。こちらの酒は、「福小町」の 純米しぼりたてを そのまま風味を生かすために無濾過で瓶詰めした「薄にごり」の生原酒です。日本酒度11.5のフレッシュな辛口で、爽やかな酸味が飲み飽きさせず、食中酒として最適。ハリハリ鍋にも相性バツグンです。
秋田の県民性は、東北随一の豊かな県だった歴史経緯からして、まず「おおらか」とされているそうですが、それは悪く言えば反面「場当たり」ともとられることもあります。そして、「津軽のじょっぱり、秋田のえふりこき」と言われるそうですが、秋田の人は安定志向が強い反面、ハングリー精神に欠け、大きな変化を求めず、横並び指向が強いとも指摘されています。また、「秋田の着倒れ、食い倒れ」という言葉もあるように、消費製(浪費)が高く、見栄っ張りであるともよく言われます。
なんか、悪い方ばかりが目立つような県民性記述になっちゃいましたけれど、例えば格闘家・桜庭和志も秋田県出身ですが、大晦日のDynamit!!で田村潔司と戦う予定らしく、彼なんか常にチャレンジャー精神旺盛ですよね。ま、とにかく、こと食と酒に関しては秋田は素晴らしい環境と文化をもっていますので、これからも秋田の地酒に注目していきたいです。
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皆さん、呑んでますカァー!?(アントキノ猪木風に)
ということで、忘年会シーズン=二日酔いシーズンを皆さん満喫(悶絶)していますでしょうか。
皆さんは、人には譲れない自分流の二日酔い対策ってあります?Q太郎も「趣味:飲酒、特技:二日酔い」の人種ですから、他の人の「対策」には興味がありますね。
「二日酔い完全撃退マニュアル」みたいな本もありますが、ありきたりの事を並べ立ててつまらない・・・ソルマック一辺倒でもひねりがなさ過ぎる(最後はこれなんでしょうが)。
私の現在の対策を紹介すると・・・まず、飲酒前に小林製薬のメタボケアを1袋。これは、飲酒というよりも名前のとおり「メタボ」対策なんですが、杜仲茶エキスでありまして、発売当初から定期購入で毎日、昼食や夕食時に使っています。それと、飲酒前か後にウコン。これまでは、ハウス食品の通販で発酵エキスの錠剤を購入していたんですが、最近はお気に入りの南房総「鄙の里」で製造者「高橋千恵子」さんと明記されている粉末ビンを買って飲んでいます。「春ウコン・秋ウコン・ミックス」と「紫ウコン」を併せて服用します。特に紫ウコンは胃薬のような清涼な風味で、飲酒後も服用するとスーっとします。
クエン酸はスポーツショップで販売しているアミノ酸との複合粉末(商品名メダリスト・キープルなど)を飲酒前に飲むのが大変効果的です。体感的には、ウコンよりもわかりやすいかも。現在は、コストコの薬局などで、クエン酸の500gボトルを安く買って、スプーンですくって飲んでいるので大変経済的です。
深酒して帰って、胃がむくんでいて水分が下りていかないようだったら、「ういろう」が登場。これ、以前にもブログで紹介しましたけれど、二日酔いに隠れた強力アイテムだと思うんです・・・何度にもわたる自らの人体実験で証明しました!
それと、写真に入れ忘れていたけれど、やはり毎日のケアには「セサミン」です。セサミンはプレアムモルツのサントリーがメーカーです。さすが、ビールメーカーはアフターも気を遣って下さる・・・・
というような、あえて一般の胃薬を使わないチャレンジャー的な「戦場への挑み方」をご紹介致しましたが、みなさんの一捻りした対策も是非ご伝授下さい。
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俺たちインテリ二人組が手にしているのは【萬膳庵】。常にとりQで女性客から『熱いまなざし攻撃』を受け、連夜ヤケドしそうな我々イケメンには、こういう焼酎がよく似合う・・・
とりQだからこそ出来る「離れ技」・・それは、究極の贅沢!【山小舎の蔵】の2種を飲み比べできること・・・萬膳&萬膳庵・・・知る人ぞ知るマニア垂涎のプレミア焼酎。「萬膳&萬膳庵」は我々「タケちゃん&ナゴちゃん」に匹敵するほどなのだ
黒瀬杜氏が「手作り麹」「かめ壷仕込」「木樽蒸留」の卓越した技で醸す至福の風味をトクとご堪能あれ。黒麹仕込の男性的で深いコクの「萬膳」はわたくしこと「タケちゃん」で、黄麹仕込の優しい甘みと口当たりの「萬膳庵」は相方「ナゴちゃん」と覚えて下さってもよいでしょう。ん~、それでもよいよい。さあ、今宵もご来店なさる淑女達の女心を悶々と翻弄させましょうか・・・・気を付けはなれヤー!
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現在、 箱に入った4合瓶を机に置いて、「う~ん・・・・」と事務所にて悩んでいるQ太郎なのであります。
つい先日にもブログで紹介した「獺祭・磨き二割三分・発泡にごり大吟醸」が入荷したんですが、酒屋さんにお付き合いで数本まとめて仕入れたものの、うちの仕入れ値でも1本6,300円・・・これ飲んでくれる人いるのだろうか。先日のブログ掲載後のお客様の問い合わせもイマイチのようだし。全国的には昨年も即完売に近かったほど人気だったらしいけれど、うちの店では価格的に難しかったよなぁ。さらに今年は値上げされたから、なおさら厳しいでしょう。
今日も12月後半とは思えないほど道路はすいていたし、ホント、年末の慌ただしさを感じられない寒々とした不景気の沈鬱。そんな折に、こんなバブリーな高級酒が届いたので、恨めしく眺めているわけであります。(発泡酒だからバブルか・・・・) この箱をぼーっと見ていると、能天気な金持ちの娘(例えばマリエとかいう?)に見えてきたし..
まあでも、この逸品を飲むとこれまでの日本酒の概念を打ち破られる感動に浸れること200%なので、是非とも日本酒マニアのお客さんにはすすめないといけないんです。新年のスタートに景気付けで原価割れ提供しますかね・・店内オークションでもいいかな?飲んで感動して下さったお客さんの笑顔を想像することだけがせめての楽しみです。
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福井から、玄人好みの「黒龍・本醸造」のなんと「しぼりたて・無濾過生原酒」が入っています。この「垂れ口」は、黒龍唯一の甘口(日本酒度がマイナス)で、トロリとした旨味とフルーティーな香りが真骨頂です。(今は「甘口」なんて言わないで「旨口」と言った方が、ランクが上がりますね・・・)
とにかくこの酒は、まさにクセになる旨さ。「マジヤバいっす!」
「垂れ口」で思い出したんですが、今年の3月に受験した「第1回新潟清酒達人検定」の問題で、「Q.清酒を搾る設備で、搾った清酒が出てくる箇所を何と言うでしょうか?」に対しての4択が、A かめ口 、B ため口・・えっ、えっ、こんな所で笑い取るの? C 絞り口、D 出口・・・マジ?? こんな感じの設問ばかりで、解きながらニヤニヤしていました。この問題作った人も、日本酒チビチビ飲みながら作っていたんだろうね。 もう一つついでに、「もろみを搾って最初に出てくる清酒を何というでしょうか」の4択の最初が「A 先ばしり」・・・ガマンで・・・違うだろ、うぁーヤバすぎる・・・・
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新聞広告でブロードウェイ・ミュージカルの「ヘアスプレー」が来年6月より再演ということを知りました。トニー賞8部門・オリヴィエ賞4部門受賞の「全米・全英熱狂!大ヒットミュージカル」が再上陸です。
Q太郎は映画のヘアスプレーも大好きで、気持ちが疲れているときなど、リフレッシュするために酒を飲みながらこのDVDを見ます。トラボルタの特殊メイクと絶妙な踊り(パルプフィクションに匹敵する渋いステップ・・)も楽しいし。
でも一番の楽しみはハッピーエンドした後の、エンドロールでの歌を聴くことなんです。毎日の暗いニュースに明け暮れるこの年末にこそ、皆さんにこの歌詞をお贈りします。気に入ったら、DVDも見て下さい。本当に「深イイ」歌です
あの頃のおれたち・・・
何てクレイジーなファッション
懐かしい思い出、目一杯楽しんだあの日々
浮かれ騒いだ夜・・・・今はすべてが大切な思い出
そして、明日を待とう・・・・あなたと踊りながら
年を重ねるごとに あたしたちは強くなる
過ぎ去った過去は過去
ラジオを鳴らし アクセルを踏もう
ここまで来たけど まだ道のりは長い
遠いと思っても スタートを切れば遠くない
昼間は元気一杯 日が暮れればスローダウン
ベイビー やっとここまで来たけど
先の道のりは長い
手を取り合って一緒に歩んできた古い友達
曲がりくねった道を歩き、ここにだとり着いた
悪いことは忘れて・・・・でも、その前にやることがある
すべてを許し 過去の過ちから何かを学び取ろう
年を重ねるごとに僕らは強くなる
挫けてもあきらめず この道を歩み続けよう
ここまで来たけど まだ道のりは長い
遠いと思っても スタートを切れば遠くない
昼間は元気一杯 日が暮れればスローダウン
ベイビー やっとここまで来たけど 先の道のりは長い
さあ 車に飛び乗って!何人でも乗れるから!
デコボコ道もあるけれど・・・昔を思えば夢のよう
自分なりのスピードで コンパスは自分のハート
どこまでも突っ走ろう
バックミラーなど見ずに・・・映っているのは過去だから
先の道のりは長い
年を重ねるごとに僕たちは強くなる
あの光をめざして 約束の地まで踊り続けよう
ここまで来たけど まだ道のりは長い
遠いと思っても スタートを切れば遠くない
昼間は元気一杯 日が暮れればスローダウン
やっとここまで来たけど 先の道のりは長い!
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当ブログ内でも募金活動を紹介させてもらっていました「そうちゃん」が、アメリカ現地の病院で急死しました。同じ子供を持つ親としてご両親の無念さを思うと、悲しくて切なくて悔しくてたまりません。気丈にもご両親からHP上でご報告されていますが、悲しみを一旦抑えて読むことにより、そうちゃんは「死去した」というよりも「確かに生きた。この世に生まれて精一杯生きた」ということをあらためて我々周囲に教えてくれたようです。生きた時間の長い短いよりも、確かに生きて光り輝いたことを認識させてくれました。そして、そうちゃんは地上での使命をしっかり果たして帰るべきところへ帰っていったのかもしれません。
ご冥福をお祈りします。合掌 http://sou-chan.net/index.html
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「宝剣(ほうけん)」といえば、以前、関内クラブの美女ホステス軍団が送別会で【とりQ】に集合した時に、「ほうけん」を聞き間違えたのを発端に「えっ?、ほうけ●だって。きゃー」「わたしも、ほうけ●頼むぅ~」「ほうけ●いけるわ」「わたしも~、きゃ~」という感じに盛り上がって注文連発していたのを思い出します。(うちの男子スタッフにまで「ねえ、あなた??」と詰問してたとか・・)
という下ネタはさておいて、この広島の酒は直球で旨い!
地場の酒造好適米「八反錦」を使用した搾りたての「純米・中汲み」で、ピチピチしたフレッシュな酸が立ち、新酒独特の爽やかな香味と心地よい喉越し。
ここの杜氏さん(土井鉄也氏)の渾身度合いはまさに「気合いだ、気合いだ、気合いダ-っ!!」でしょう。
今週・来週、在庫限りで1杯500円でお出ししています。
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八海山ファンの方、いや日本酒ファンの方々、たいへん長らくお待たせ致しました。1年に1度のお楽しみでございます・・・「八海山しぼりたて【越後で候】」が入荷です。
【とりQ】でも揺るぎない人気の銘柄であり、本当に素直に飲みやすいお酒が「八海山・本醸造」ですが、その今年一番に仕込んだ「しぼりたて生原酒」は、また違った趣を楽しめます。
普段飲んでいる美酒が、冬季限定でこんなにもグラマラスな味わいを楽しませてくれるのかと・・例えて言うならば、「俺が愛する彼女は、いつも着飾らずにジーンズとかが多くて、それでも透明感があって美しい女性なんだけれども、そんな彼女が年に一度の誕生日に鮮やかなルージュを付けてめかしこんで来て、胸元の大胆なカットのドレスでチョット照れながら横を向いた時の、鎖骨あたりを見てドキッ!組んだ脚にタイトにまとわりつくスカートの脚線にドキュン!」みたいな・・!?全然たとえになっていない??まあ、とにかくドキドキワクワクの旨さなんですよ。
しぼりたて生原酒だけが持ち合わせる、フレッシュで豊かな風味・香り・コク。アルコールは20度近くでも、シャープな切れ味と味のまとまりに抜群の旨さを実感します。
原料米には酒造好適米「五百万石」を中心に用いて、仕込水には八海山系の伏流水「雷電様の清水」を使用しています。酒造りには「良い水」が欠かせません。人間も同じ、常に良い水をこまめに摂取することが一番。そして、便秘をしないこと! そういえば、先週末、とりQで楽しく鍋パーティーさせてもらったご夫婦の奥様は、元モデル、今でも全然通用するくらいの美人でありまして、その奥様とQ太郎がなんとも共通点が多く、そんな中、「僕の数ある健康法でも、やはりお奨めしたいのは『洗腸法』で~す」と言えば、彼女ニヤリとして「私、やってまーす。コーヒーで」と。「えっ、コーヒーエネマ?」「うん、カフェコロン」「わっ、僕も。通販で箱買いですよ」と二人で会話が盛り上がってしまったのでした。
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