福小町しぼりたて
ブログ上で紹介し忘れていた新酒がありました。
秋田も旨い酒が多いですよね。こちらの酒は、「福小町」の 純米しぼりたてを そのまま風味を生かすために無濾過で瓶詰めした「薄にごり」の生原酒です。日本酒度11.5のフレッシュな辛口で、爽やかな酸味が飲み飽きさせず、食中酒として最適。ハリハリ鍋にも相性バツグンです。
秋田の県民性は、東北随一の豊かな県だった歴史経緯からして、まず「おおらか」とされているそうですが、それは悪く言えば反面「場当たり」ともとられることもあります。そして、「津軽のじょっぱり、秋田のえふりこき」と言われるそうですが、秋田の人は安定志向が強い反面、ハングリー精神に欠け、大きな変化を求めず、横並び指向が強いとも指摘されています。また、「秋田の着倒れ、食い倒れ」という言葉もあるように、消費製(浪費)が高く、見栄っ張りであるともよく言われます。
なんか、悪い方ばかりが目立つような県民性記述になっちゃいましたけれど、例えば格闘家・桜庭和志も秋田県出身ですが、大晦日のDynamit!!で田村潔司と戦う予定らしく、彼なんか常にチャレンジャー精神旺盛ですよね。ま、とにかく、こと食と酒に関しては秋田は素晴らしい環境と文化をもっていますので、これからも秋田の地酒に注目していきたいです。

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