鶴齢・特別純米
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何気なく録画しておいたのを家で見ていたら、コスモ石油(とTOKYO FM)主催のコスモ・アースコンシャス・アクトのCMが流れた。アルピニスト野口健さんの講演会だ。「あ、これ去年の講演風景かな、行ったんだよ聞きに。良かったなぁ。」と思っていたら、客席の場面に「あっ、俺がいるっ!」もう一度巻き戻して見たら、しっかり俺だ。「講演の後には野口さんと一緒に写真も撮ってもらえたよな~。また、聞きに行きたいなぁ」と、ホームページからまた申し込みをしました。抽選が当たればいいんだけれど。講演会詳細と申し込みはこちらです。http://www.tfm.co.jp/earth/noguchi/
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1/24、東京プリンスホテルにて、五木寛之先生と松原泰道先生の対談本「いまをとう生きるのか」出版記念講演会に参加しました。
(主催の致知出版のホームページはこちらhttp://www.chichi.co.jp/news/topics/1445.html)
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村祐の新酒第一弾「亀口取り・常盤ラベル・無濾過生原酒」も残りあと僅かです。
「村祐」は村山健輔さんの酒造りに対する姿勢からして大ファンです。村祐酒造は創業昭和23年ですが、平成14年に誕生した「村祐」という限定銘柄は、専務である村山健輔さんが新たに立ち上げた新ブランドです。
村山専務は、東京農大卒業後、他の酒造メーカーで一年間酒造りの修行を経て、実家の村祐酒造に入社されましたが、ちょうど大学を卒業する頃に、杜氏さんが病気で引退されて、蔵を2年間休業されていたそうです。この間、杜氏のいない蔵で随分と苦労を重ねながら、今日の自分流の酒造りをより進歩させ、22歳で初めて仕込んだお酒が全国の鑑評会で金賞を受賞し、その後も入賞を続けます。しかしその後、品評会への出品を止めました。それは、「自分の造ったお酒が本来評価されるべき場所は品評会ではなく、お客様に飲んで頂ける市場である」という思いからでした。そして、そういったストレートな熱意が具現化した酒が「村祐」という銘柄です。
村山さんが目指すものは「あたりが柔らかく、キレが良く、酔い心地の綺麗な酒」です。そしてもう一つのキーワードは「和三盆糖」です。キメが細かくて透明感のある上品な甘さ、その余韻を引きながら口中で綺麗に消えていく味わいが、まさに和三盆糖の味をも研究した結実なんです。
そして「亀口取り・常盤ラベル」・・純米大吟醸規格の熟成した醪に圧力を加えず上槽し、亀口から滴り落ちるそのままの酒を瓶詰めしました。今年も美味しく仕上がっていますよ。
微かな滓と炭酸ガスを含んだ新鮮な香味が、日本酒というよりはフルーティーなドイツの甘口白ワインを連想させます。楚々とした上立ち香とともに口に含むと甘みと酸がハーモニーを織りなします。一口目を口にしたお客様の顔をのぞき見していると、皆さんいい顔をしますし、特に女性から良いお言葉を頂きますね。純米大吟醸規格でありながら、食を邪魔することなく、皆さん食中酒としても最後まで飲んでいられますよ。焼き鳥にだって合います。
「美人な酒だなあ。・・・この酒が女性としたら・・・気品があってタイトなロングドレスも白系のフレアスカートもよく似合うんだけど、屋台にも喜んでダメージ・ジーンズでつきあってくれる女性・・・って、そんな感じの酒だなあ」と思います。
村祐さんの酒は他にもラインアップがあるんですが、これがあるときには是非飲んでくださいな。
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知人に誘われて神田明神で飲んできたんですが、その折に「芝崎納豆」をお土産に渡されました。神田明神鳥居前の江戸老舗「天野屋」ですが、江戸時代から神田明神の名物として納豆が有名だったようです。「神に納める豆」からの由来で多くの人々に喜ばれてきたわけですが、味わいもまた格別です。というか、普通の納豆と全く違っていて、とにかく粒がデカイ。そして、ネバネバの中に歯ごたえもあって、新鮮な豆の風味がします。一度はお試しあれ。オンラインショップもあります。http://www.e-oder.com/amanoya/
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オバマ大統領の就任式も無事のまま滞りなく完了したようですが、さてさてこれからです、お祭りはもう終わりです。ドラスティックな「CHANGE劇場」はすぐさま良い方向へ展開するのでしょうか。そして、対日外交は・・日本の政界も内輪でジタバタもめてばかりでいつまでも毅然としたスタイルをとれないと、これまで以上に諸外国から舐められますよね。
「横浜そごう」での「白州次郎と白州正子展」も1/22で終わってしまいますが、天国から白州次郎が「麻生くん、いや諸君、プリンシプルだよ、プリンシプル!」と叱責しているのではないでしょうか。
占領下の日本の混乱、その我が国の復興と講和独立をめざしてGHQとの折衝の矢面に立ち、米国側に「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた男「白州次郎」、その「真の侍」に肉薄するほどのプリンシプルを持った政治家が今の日本に必要というか「欠けている」んですよね。
そうそう、NHKの回し者みたいですが、2/28からスペシャルドラマ「白州次郎」が放送されます。出演は伊勢谷友介、中谷美紀他です。白州次郎の生涯を初めて映像化しますので、骨太のダンディズムを目の当たりにしましょう。
「・・・次郎がプリンシプルを『筋を通す』と意訳し、正子がジェントルマンシップを『武士道』と訳すべしと言うなら、ダンディズムとは『やせ我慢』と言うべし。」 ん~、言い得て妙なり、か。
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今週も美味しい地酒をバンバン出していますよ-!
先週の人気ナンバーワンは、「十四代・龍の落とし子・生酒」で、引き続き特価で提供中です。ホント、これが飲めるのは超ラッキー!当店の準レギュラー「本丸・秘伝玉返し」よりも入手困難、まさに「KING of KING、幻中の幻!!」も過言でないレア酒です。
ちなみに、本日のマドンナは化粧のノリがイマイチなので、十四代で顔を隠し、「幻の顔」とさせて頂きます。
そして今週のズームイン銘柄は、自称「とりQ美人」ニューエイジのYUNAがお送りする「東洋美人」で-す。この「東洋美人・純米吟醸おりがらみ」は、山田錦を55%まで磨いて醸したもろみを酒袋に入れて槽(ふね)で搾った最初に出てくるピチピチの「槽垂れ」で、なんとも華やかな香りとフレッシュな香りに驚きです。
「とりQ美人ナンバーワンのワタシと、この東洋美人、どっちがピチピチ?」
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そういえば、年末に自転車仲間のTさんから美味しいカレーのレポートをメールして頂いていました。関内・大通り公園わきの「アルペンジロー」です。メールの一部をご紹介します。
「年明けに是非ともご一緒したいスープカリー屋さんを見つけましたので、その写真を添付します。
場所は関内・・・・公園通り沿いにある【横浜カリー・アルペンジロー】というお店です。
辛さが5段階に分かれていましたが、私は初めてでしたので下から2番目の辛さでチキンカリーを頂きました。
家内は一番下の辛さでシーフードカリーを食べました。チキンカリーは注文を受けてからじっくりと皮の部分がこんがりカリカリ状態でとても風味があり、カリーの深みのある味わいで大変美味しかったです・・・」
というご連絡を頂いているので、一緒に食べに行くのが楽しみです。よろしくお願いしま-す。
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注文した最新刊がamazonから手元に届きました。松原泰道老師と五木寛之氏の対談「いまをどう生きるのか」(致知出版)です。
Q太郎が尊敬してやまない松原泰道先生は101歳にして、講演・著作に幅広く活躍なさっています。宗教・宗派を超えた道徳を子供たちにもわかりやすく気付かせる「南無の会」会長なども歴任したりと、本当に誰の心にもすーっと入っていくお話をなさってくれる先生です。これまで運よく幾度か講話を拝聴できたのですが、本当にもう小さくなられたお体から発するお声は元気で通りも良く、そしてお話はウィットにも富んでおられ、聴衆はニコニコしながらも自然に涙を一筋流して聞き込んでいるものです。
かたや五木寛之氏は、良く対談の共著を出版しますが、割合最近のものでは大塚初重氏との「弱き者の生き方・日本人再生の希望を掘る」(毎日新聞社)は大変ショッキングな対話の中に深い感銘と光明を得ることができ、まだお読みでない方には是非おすすめします。また、リーマンショック後の大不況突入に、緊急で書き下ろした「人間の覚悟」も、「今やあきらめる時代・・・あきらめるとは明らかに究めること、覚悟すること」を教えてくれます。
そんな自分にとって「心の学校の先生・・・二人の先生は異なる性格」みたいなお二人がとうとう対談なさったのです。それぞれ切り口は違うはずなんですが、熱い共感があるはずなんです。この対談は大事件です。平成21年に入って、まずサプライズ第1弾です。そして、出版記念講演会が24日に東京プリンスホテルであります。瞬時に申し込みました、楽しみです。
心も希望も期待も荒廃しきった砂漠の平成21年に、こういった本を読んでみてはいかがですか。それと、もう一つ心の砂漠のオアシスがあります・・・【とりQ】というオアシスが・・・昼間に映画「禅ZEN」を見てから【とりQ】に寄るっていうのが最高かな。
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「まあ、近所でいつでも行けるか、そのうち・・」と思いつつ、「ヤバイ、25日までだぞっ!」と焦って、やっと鑑賞しに行ってきました、横浜美術館の「セザンヌ主義」に。
「なんでもっと早く行かなかったんだ、もっと何回も通えたのに」と後悔するほど良かったっス。エミール・ベルナールとモーリス・ドニ、そして安井曾太郎の絵も最高ッス。モディリアーニの1枚にも「奥さん、またお会いしましたね」みたいに引き込まれましたよ~。(by Q太郎)
セザンヌがエミール・ベルナールに送った書簡にこういう文章があります
「私は、きわめてゆっくりと仕事をすすめます。自然は私にとって複雑で、また成し遂げる進歩は無数にあります。モデルを良く見、きわめて正しく感じ取らねばなりません。そしてさらに、品位をもって力強く自己を表現しなければなりません」と。
この文章は銘酒を醸す杜氏の仕事にも共通しますね・・・・ということで、その後の何人もの巨匠と言われる画家たちと芸術運動に多大な影響を与えたセザンヌの功労は、変なたとえになるけれども、現在の日本酒にしてみたら何の銘柄がセザンヌ的だろう??・・・
アカデミックな部分、伝統的な技に合わせて独自の表現を創造し、また日本酒の味の志向と酒造業界の若手に新しいムーブメントを起こしたという点で、やはり「十四代」でしょうか。
という屁理屈をもって、本日は「十四代」をおすすめします。ここのところ、コンスタントに「本丸・秘伝玉返し」を1杯580円で提供できていましたが、本日よりさらにパワーアップ!!な、な、なんと「十四代・純米吟醸・龍の落とし子(生酒)」を「祝・セザンヌ鑑賞記念」として出しちゃいます。もちろん、「本丸」よりも入手困難の「幻の酒」です。ちなみに、プレミアは16,000円以上もつくほど!本丸よりも香り高くて魅惑的に濃厚な味わいです。これが飲めるのは超ラッキー、一生に一度は口にしたい酒です。(お一人様一杯、680円でお願いします)
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第87回全国高校サッカー選手権大会で12日、広島皆実が鹿児島城西を破り優勝!戦力は拮抗しており、かたや鹿児島城西はプロ内定の大迫選手が戦いの鍵を握るプレッシャーを与え続けていましたが、鉄壁の守備を得意とする広島皆実が決勝では、アグレッシブに瞬発力のある攻撃陣の炸裂が際立ち、勝利を勝ち取りました。
神風が吹いたのでしょうか、いや、勝つべくして勝ち得た・・・そのキーワードは「teamwork」!広島皆実はまさにチームワークの強さを全国のサッカー少年たちに再認識させてくれました。
「チームワーク」は「誠実」と「敬意」と「忠誠心」、そして「コミュニケーション」によって形成されます。ややもすると普段の青少年の生活や心情から除外されやすいこれらの要素を「とても気持ちがよいこと」だと気付かせることが出来る「高校サッカー」や「甲子園」「高校バレー」など、それらがもっともっと盛んになるように、社会は青少年スポーツ育成の環境作りをしないといけないのでしょうね。
ちょっと大それたことを宣ってしまいましたが、広島県勢の快挙を記念して、【とりQ】でも広島の旨い新酒を新酒メニューに追加しました。広島県の金光酒造さんの酒は最近特に評判がいいんです。極小量を手作りで丁寧に醸す小さいな酒蔵なんですが、そこで特別に搾って滴り出てくる新酒を百数十本だけ瓶に詰め込んだ「賀茂金秀・限定直汲・特別純米生原酒」を是非ご賞味ください。ピッチピチの旨味と香りがダイレクトに楽しめ、まさに攻守揃った「広島皆実」のような力強い爽やかさに、「2杯」「3杯」と追加得点されてしまいますよ。
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まずは、すっきり飲める「鳥海山」の新年第一弾、その名も「吟味良香・純米吟醸無濾過・生」です。原酒でありながら軽めの15度くらいに仕上げていますので、上品な吟醸香と共にキレのある爽快感を楽しめます。さらりとした喉ごしの透明感あるテイストに天然水の旨さを実感する美酒です。
もう一つは、今週の店長イチオシ新酒、「御湖鶴・純米おりがらみ」です。酒造好適米「山田錦」を65%磨いた新酒生酒は、口に含むと上品なメロン系の香りが広がり、優しい口当たりと軽やかな甘味に思わずうっとり・・・
御湖鶴は店長イチオシの責任上、たくさん飲んでもらいたいので、500円の特価でーーーーす![]()
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明日の営業の日替わりメニューを書き上げましたが、ん~、いつもながら、食欲をそそらせる書体ですなぁ~。私が筆を持ったときには神が降りてくるんですよ、神が・・・だから、これは私の字ではなく、神による啓示なんですよ、ん~、そうそう。 「Qちゃん大明神」が「これ、食べよっ!」ってね。(
by さいちん)
今日も明日も ハッピーQでお待ちしていまーす ヽ(´▽`)/
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とりQのお客様を思えばこそと、Q太郎は正月の休みを返上して、「初日の出」祈願だけでなく、神様にも仏様にも、お客様の安泰を願って行脚してきました。(というより、旅行もしなかったので、近場で遊びながら・・・。ついでといっちゃ、それまでなんですけれど・・)
元日は、自転車で本牧の初日の出から大桟橋経由で皇居に行って、帰ったら今度は自動車に乗り換えて、「ららぽーと」の初売りに繰り出すというハードスケジュールだったんですが、翌日も懲りもせずにまたまたデパート初売りめぐり。(何を買うわけでもなく、ただ買い物客ウォッチングと、正月から働いている美人の店員さんに温かい視線を送るためです・・)
そして、3日にはサイクリングの会で鎌倉の「鶴岡八幡宮」にお参りできました。午前中ということもあってか、大して混んでないなあと思う間もなく、すぐさま大行列になっていましたね。参拝後は源氏山公園や富士山の綺麗に見えるスポットなどに寄って、お天気に恵まれた良い自転車日和でした。
三が日をはずして、4日に京急大師線で「川崎大師」に行きました。ここは毎年、「お参り」というよりも、露天に飲み食いする目的となってしまっています。(露天商の生身の人間さんにお布施・お賽銭という気持ちなんです、ホント)
お気に入りの「やきとりとモツ煮」の出店のおばあちゃんも健在でした。毎年行列になっている「広島風お好み焼き」の店は、何か変わってしまったようで・・・などと大師オタクを気取って喰い歩く・・・。
マザー牧場と住吉のコラボ店の「くず餅サンデー」なんぞも良いですよね。たこ焼き、焼きそばなど定番もこなしつつ、最後には熊本らーめん「もっこす」の牛すじ煮込みでギブアップ。夜まで胃もたれしていたことは言うまでもありません。。。ああ、全てはお客様の安泰祈願のため・・・!ああ、近所の神明社と杉山神社を忘れていた、た!(うそ、うそ、忘れるわけないでしょ)
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