カリスマ純米酒「神亀」
まだまだ寒~い日が続いています。インフルエンザなどには十分注意してね。そんな日々には、「喉をアルコール消毒」しながら(?)カラダを温めてくれる お燗酒
がイチバン!
そこでおすすめが神亀・純米酒です。
埼玉にあるこの蔵元さんは純米酒のカリスマであり、醸造研究所の授業などでも手本とされるほどのパイオニアなんです。
写真の「若きカリスマ2人組&おまけ」が手にする【神亀・純米酒】は、2年以上の熟成を経て出荷されており、濃厚な旨味とキレのある辛口で、さらに『燗映え』によって最高の感動と料理とのマッチングが得られます!!「ぬる燗」でもよし、歌舞伎の「雪夕暮入谷畦道」の「直侍」よろしく「アッちくしてくれ」とやるもよし。(古いねえ、誰も知らないか。でも粋だよ~、あの飲み方は・・・) これを飲まねば「純米酒」を語れない・・・
P.S. 歌舞伎で思い出したけれど、今月の歌舞伎座、夜の部は最高ですよ~!!「歌舞伎座さよなら公演」の最中だということはご周知の通りですが、記念として観るのなら夜の部がおすすめ。昼の部も渋い演目だけれども、夜の「蘭平物狂」は、楽しい活劇チックで笑える部分もあるし、「勧進帳」は吉右衛門さんの飛び六方が見物でしょう。そして、最後の「三人吉三巴白波」は、名作中の名作であってわかりやすいし、今回の配役も老若男女のファンにバランス良くサービスしていますよね。お嬢吉三は玉三郎だし、お坊吉三は染五郎だし・・・幕間もお土産売り場やお弁当で歌舞伎座を満喫してね。さあ、歌舞伎座へ、いざ、参れ、参れ~!

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