海外が認めた出羽桜
昨年9月にロンドンで開催された世界最高峰の酒類品評会「IWC2008インターナショナル・ワイン・チャレンジ」にて「出羽桜・一路」は、日本全国より出品された160蔵313銘柄の中で、最優秀の一銘柄のみに与えられる「チャンピオン・サケ」を受賞したことは、テレビにも放映されていたのでご存じの方も多いと思います。
そのこだわりの造りを賞味できる純米大吟醸の限定・しぼりたて生原酒を、遅ればせながらテイスティングしました。審査員はもちろん外国人が多かったので、「欧米人が日本酒にどのようなテイストを好むのか」を多少なりとも計れるかと思ってです。くどすぎない香りで、バランスが良くてとても綺麗な酒質、そしてキレが潔い。「ん~、なんとなくワールドワイドな酒質だな」と訳も分からず納得・・・まあ、しかし、獺祭や越乃雪月花、醸し人九平次などにしてみても、本当に海外シェアが大きいし、海外で日本酒の味覚を分かる欧米人は増える一方だということは喜ばしいことです。対して、情けないことに自国では「日本酒離れ」のままであり、「国酒」を飲まない若者が多いことは嘆かわしい限りです。だからこそ、【とりQ】では、「飲みやすい銘柄」「有名な銘柄」「レアな銘柄」「マニアもの」を格安で提供して日本酒の「プチ啓蒙活動」に励んでいるのであります!皆さんも、毎回1杯は日本酒にしてみてね。

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