新潟でSAKE仲間と宴会
「鯛家」に集合はここ数年の恒例になってきており、品の良い「越後の海鮮料理・郷土料理割烹」で、大変お気に入りの店です。(実はお店の品格の良さももちろんですが、仲居さんに若くて美人のMさんという方がいらっしゃって、今年もうちらの宴会の担当になって下さり、超ラッキー
みんなして隠れファンになってしまっているのです。)
宴会には「村祐」の村山アニキも今年も元気に駆けつけてくれました。村山アニキももうアラフォーというかオーバー40だけど、相変わらず若い!ブリブリ言わせてますね~!
そして今年も「きき酒チャンピオン」のヒグチさんとも1年ぶりの嬉しい再開です!(ヒグチさん、今年も無理矢理われわれの下ネタ話に付き合わせましたね、というより、ヒグチさんも年を追ってしっかりと「エロ度」が成長していますよ。いいことだ、うんうん。)
新宿でこだわりの地酒を提供している飲食店仲間のOさんや上越の飲食店仲間のSさん達とも1年ぶりの再開。Q太郎の「酒とエロの師匠」であるKさんは先週結婚式を挙げたばかりなのに宴会に駆けつけてくれましたが、さすがに新婚疲れでゲッソリ・・そこまで張り切っているのか~!・・・ということで、酒販店であり飲み友達である新潟のNさんの招集で、今年も気の置けない仲間と楽しい宴会となりました。
宴会の飲み物はもちろん「村祐」!鯛家でも看板地酒として取り扱っているんです。
そして今回の「村祐飲み比べ」の中で新しい銘柄は・・・な、なんと-、写真の赤いラベルを良く見てね・・・「むらゆう」ならぬ「ゆうむら(祐村)」なんですよ!「みんなが、辛口を辛口をって言うから『これでもか-』って造った」という「究極の裏バージョンであり、超マジなパロディー」?!「和三盆の潔い甘さを彷彿とさせる持ち前の「村祐」ワールドとは全く異なり、新しい辛口カテゴリーへの挑戦です。ピチピチの純米無濾過本生は、上質なドイツワインをも想像させる芳しい酸味が爽やかで、同時に芳醇な辛口がしっかりと広がり、そしてスーっときれていく。バカボンのパパと同い年になった村山アニキ、やりましたね、フッフッフッ。「41歳の春だっから♪♪」
この「裏バージョン・ゆうむら」は、現在【とりQ】で楽しめますので、是非みなさんご来店の際はお楽しみ下さい。
新潟の仲間達と楽しい時間を過ごし、帰りには「俺が、俺が」で競って仲居さんに「Mさん、また来年も居てね。結婚しないでね~」とセクハラすれすれの愛想の振りまきよう・・・みなさん、来年もまた鯛家で集合しましょうね。


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