「和」のものを楽しむ
昨日は、親友である日本画家H君が鎌倉で個展を出している最終日だったので、鑑賞しに行きました。半数以上は売約も決まって、不景気な中でも「有り難いことだよな」と言っていまいした。いつの時代にも芸術を愛でる、そして特に日本人の心で「和」のものを楽しむということは大切なことだと思います。そしてできることなら、自分の所得に応じたものでよいので、小さなものでも気に入った美術品を思い切って買い、所有するということは本当に価値のある贅沢でしょう。
また、日本の美術に触れるのと同様に、日本酒を楽しむというのもお勧めしたいものです。地酒によって色々な地方の郷土色や歴史にまでその造りが語ってくれたり、また意外に「ラベル」に凝っているものもあって面白いです。そういった側面からも、今度は日本酒を楽しんでみてはいかがですか・・・(と言いつつも、昨晩その日本画家の親友と飲みに行ったところはビヤホールでしたが・・・あれれ? by Q)

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