新潟より嬉しい知らせ
3月に新潟の朱鷺メッセで「にいがた酒の陣」があり、ブログでも少し報告しましたが、実はその日の午前中にQ太郎は朱鷺メッセ内の別会場で「新潟清酒達人検定試験」を受けていたのでした。
昨年から始まったこの検定試験は、一斉に「銅の達人」からスタートし、今年は「昨年の銅の達人合格者」対象に新たに「銀の達人検定」も設けられたのです。
Q太郎は昨年に「銅」を取得していたので、「銀の達人検定」(筆記試験)を受験したのですが、昨年の「受からせる問題」とは打って変わって、「振り落とす問題」となり、周囲には「絶対に落ちた!」と公言していたのです。それが、忘れた頃に「認定証」とともに合格通知が送られてきてビックリ!ナント、あんなにたくさん受験者がいたのに銀の合格者は70数名のようでした。当てずっぽうの答えがあっていたおかげで超ラッキーな結果に・・・
それよりももっと嬉しい知らせが新潟から届きました。
その「達人検定試験」のあとは、さいちん先生と「にいがた酒の陣」会場内で試飲しまくっていたわけですが、Q太郎がトイレに行ったときに横に並んで用を足している間に言葉を交わしたのがきっかけで、新潟市在住のSさんという方と速攻で意気投合したのです。Sさんと話がはずんで、これから結婚なさる奥様も紹介して頂き、それからSさんの地元(旧・豊栄市)の酒蔵のブースに連れて行ってもらったりしたのです。別れ際、「また会いたいですね」と、連絡先までメモして頂きました。そして、Q太郎は横浜に帰って少ししてから御礼の手紙を出していたのですが、Sさんより丁寧なお返事のお手紙が届いたのであります。SさんはQ太郎が手紙を出した直後は、ちょうど結婚式とイタリアへの新婚旅行に行かれていたということで、その綺麗な写真まで同封して頂きました。
新潟の人は温かいです。方言までも温かいです。(Sさんはサービス精神旺盛で、わざわざ文中に新潟の方言を入れてくれて、とても楽しく読めました) だから、Q太郎もさいちん先生も新潟の酒が好きです。。これからも【とりQ】のお客様にも新潟酒をどんどん召し上がって頂きたいと思いますし、逆に新潟に明るいお客様はどんどんお話を聞かせてくださいね。
ちなみに今日もまた新たな新潟酒を投入していますよ。「越淡麗」で仕込んだ「松乃井・吟醸生」です。ご堪能下さい。

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