血液型で免疫力の違いが・・
何かと体調を崩しやすい梅雨であります。まだまだ、新型インフルも怖いし・・・でも、風邪をひきやすい人、また逆に全く風邪ひかない人っていますよね。持ち前の免疫力の差なのでしょうか。
「血液型で免疫力の生まれつきの違いがある」って信じます?統計上からも明らかになっているそうですよ。(AB型の人には腹立たしい話なんですが・・・)
免疫力は、最も強いのはO型だそうです。次いでB型。そしてA、ABの順で弱くなります。
アメリカ人に多いO型は、梅毒にも結核にも強い強靱な免疫力の持ち主。だから、平気でむやみに性交渉もできるし(?)、人混みにでることにためらいも感じません。非情にフロンティア精神に溢れた性格で、何事にも意欲的なO型です。歴代の大物政治家もO型が多いようですが、やはり政権争いも体力勝負ですからね。
B型も強い免疫力の持ち主。ただし、肺炎や結核、食中毒に対しては弱い体質です。(それらの菌に対する抗体を持っていないということ)
このようにO,B型は病気にかかりにくく、体も丈夫で、トップアスリートはほとんどがO型かB型という見方もあります。特に、マラソンで日本のトップをとる人(高橋尚子、野口みずき、土佐礼子など)はみんなO型というのは凄い結果です。
対して、日本人に多いA型は免疫力が強くない。ただし、肺炎や結核、食中毒などの菌に対する抗体はB型と違って持っているので、これらの病気にはなりにくいと言えます。
免疫力が最も弱いのはAB型で、ストレスを感じやすく、疲れやすい体質です。
A型、AB型のアスリートも社会人も、とにかく抗酸化力のあるものを積極的に摂取することが大切ということです。ビタミンC,アルカリ性の硬水、クエン酸・・・・そして、免疫力強化には「腸」を健康にしておくことが大切。ビフィズス菌製剤なども良いでしょうね。
周りの人で風邪ひきやすい人がいたら、その人は血液型何型か?ちょっと、楽しんでみて下さい。また、このことについても触れている「万病を防ぐ水の飲み方・選び方」(講談社文庫・667円税別)は、いろいろな人に対する効果的な水(アルカリイオン水・超硬水・炭酸水・サルフェート入りなど)の飲み方が参考になりますので、おすすめの本です。ちなみに、サルフェートについては注目ですので、また後日ブログにアップしたいなと思っています。(Q太郎はサルフェートもカルシウム・マグネシウムも多く含み、かつ安く入手しやすい「コントレックス」を今、飲んでいます)
いつでも【とりQ】で美味しいお酒をガンガンいけるように、体調は万全にね!

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