昨夜は知人の御母様のお通夜でした。84歳でありましたので、天寿を全うしたセレモニーにふさわしい、穏やかな集まりでした。喪主たる知人は、若くして父親を亡くし、彼は妻帯していないので、ずっと御母様とお二人で暮らしていました。母親思いの息子と最愛の息子を見守る母親の関係が最後まで固く結びついていた親子であったのでしょう。
私はその前日が、某カントリー・ミュージック・ライブの集いに参加していましたので、通夜にあたってふと、この古い曲を思い出しました。カントリーは全くもって無知なのですが、大御所のドン・ウィリアムスというシンガーの"You're My Best Friend"という曲です。以前、ライブでこれを歌ったバンドのボーカルの人が、歌詞を少し説明してくれて、「この曲は、妻・恋人への歌でもあろうし、最愛の親への歌と思っても、また、最高の親友に対して感謝する歌と思っても良いでしょう」というような補足をつけてくれてから好きになった曲です。
彼は、今、逝ってしまった御母様に対して、この歌のような感謝の思いでいっぱいだと思います。簡単な英語ですし、私が変に和訳すると薄っぺらくなってしまいますから、英語のまま記します。(by Q)
You placed gold on my finger
You brought love like I've never known
You gave life to our children
And to me, a reason to go on.
You're my bread when I'm hungry
You're my shelter from troubled winds
You're my anchor in life's ocean
But most of all, you're my best friend
When I need hope and inspiration
You're always strong when I'm tired and weak
I could search this whole world over
You'd still be everything that I need.
You're my bread when I'm hungry
You're my shelter from troubled winds
You're my anchor in life's ocean
But most of all, you're my best friend