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2009年7月22日 (水)

教訓「カラダの芯は冷えているぞっ」

P1000182_2 やっちゃいました。大胸筋と肩のつなぎ部分をひどく肉離れしました。筋繊維はけっこう切れているようです。出張やら何やらで疲れが溜まっている状態だったこともあるのですが、一番の原因は「カラダの冷え」だと思います。寝る時に楽をしようとしてエアコンを付けて、そのまま消し忘れてしまったりすることが続き、朝は咳が出るし、肩はこわばっているし、ジョギングでも走れないほど膝が痛むという体調でした。朝はなるべく人参とショウガのジュースと紅茶でカラダを温めるようにしていたのを、ここのところは朝からアイスコーヒーなんて飲んでだりと、カラダを冷やしてばかり・・・そんな状態でカラダが休めと叫ぶ「ストライキ」の声を無視してジムへ行ったら、決して重いウェイトではないのに、一瞬大胸筋の付け根の内部で「蛇が急に動いた」ようにギュルギュルッと。たぶん、このままのコンディションだったら、大胸筋でなくても、アキレス腱をやるか、ギックリ腰か、もしくは春に痛めた下肢を再度肉離れすることだったと思います。不調はすごくわかってはいたのですが・・・(Jちゃん、ヨット2泊に参加できず残念です。すみませんでした)

皆さんもお気を付け下さい。蒸し暑い時には意外とカラダの芯は冷えてしまっていると思って下さい。いわゆる漢方で言う「水毒」の状態に陥りやすいです。エアコンだけよりも扇風機もうまく利用したいものです。もし、首周りが凝っていたら、「冷え」のサインです。それは、「このままでは、なんらかの故障が発生するよ」という黄色信号なのです。
ですから、この時期は積極的にカラダを温めるタイミングを設けて下さい。サウナや入浴もよいです。また、普段から発汗量が多いわりに良質の水分をしっかり摂取していないで運動することは危険ですので、夏の運動は軽めで、常に水ボトルを携帯しながら運動することが肝要でしょう。

もう一つ重要なことは、カラダを温める料理を食べること。【とりQ】でも【HOT SUMMER 200Q】で「熱!旨辛!夏メニュー」を提案しています。是非、ご来店ではカラダを燃やすスパイシーなメニューをご堪能下さい。そうすれば、生ビールで無駄な余熱を取り去りつつ、料理でカラダの芯は温めておいてくれます。それと、、飲み物もたまには夏でも日本酒の「ぬる燗」がいいですよ・・


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