蓼科まで自転車激走!
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8月も・・・もう終わりですね・・・「さいチン」は夏らしいこと何も出来なくて夏って感じでした。(休みの日に限って雨が多すぎ!)そこで、一足早く秋を探しに!兵庫県には行きませんが・・・「小鼓」でお馴染みの西山酒造が醸し出す栗焼酎『古丹波』を用意しました!焼酎では珍しい竹炭濾過を施しているせいか?口に含むとほのかに甘く、栗の香りが広がりトロリとしたまろやかさが感じられます。喉越しもスッキリしていますので女性のお客様におすすめですね!この古丹波で一足早く小さな秋を感じてみませんか?本日はブログ見たでこのお酒を1グループ1杯サービスしますよ!byさいチン
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昨夜は25年のお付き合いになる友人(勤務時代にお世話になった先輩)が浦安から息子さんを連れて泊まり込みで【とりQ】に飲みに来てくれました。(Q太郎)
先輩は【とりQ】の料理を大変気に入ってくれていて、たまに遠路はるばる来てくれます。さいちん店長もそれを知っているので、その時には腕を振るってくれるんです。
昨夜も、まずは先輩の大好きな大山鶏の刺身と炙りものから始まって、さんま刺身や【とりQ】では珍しい「サザエの壺焼き」なんかも出してくれました。焼きエシャレットやレンコンの焦がし醤油あぶりなんかも日本酒に絶妙に合い、その他、メニュー表にない特別料理をこれでもかと出してもらって、そうとう酒も進み、大満足の夜!!
さいちん先生、ありがとさん。皆さんも大切な方の接待には是非、店長に前もってワガママ言ってみて下さい。気さくな店での美味しい料理と粋な酒は、絶対ゲストに喜ばれますよ。
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今回は2銘柄お酒が入れ替わり、「山形正宗・恋をまち」と三井の寿「チカーラ」の登場です!
お盆も明けて、夏はもう終わりですね!toriQではお初の福岡県の酒「三井の寿・CICALA(チカーラ)」はイタリア語でセミという意味らしいです!(何故イタリア語?)今まさに夏の終わりに鳴き始めるツクツクボウシてな感じですかね?
福岡県の酒造好適米“夢一献”を60%まで磨きまくり!リンゴ酸高生産株の新しい酵母で醸し出したお酒なのです。爽やかな酸が夏バテを吹っ飛ばしてくれますよ! 本日は「ブログ見た」チカーラを1グループ1杯ブログサービスしますのでお気軽にスタッフに言ってくださいね!byさいチン
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とりQの連休を使って、新潟の旧豊栄市に遊びに行ってきました。(by Q太郎)
行きは、高速道路の割引(上限1,000円)の恩恵をうけることができ、車中では、またまた予行演習として「今すぐ使える新潟弁(BSN監修)」のCDを聴きながら向かいました。新潟のラジオ局であるBSN(新潟弁ではビーイスイヌと発音します!)が作った「超笑えるCD」は「日常生活編」と「文法編」の2枚があり、それぞれamazon等で1,500円で購入できます。このCDのおかげで、運転中に眠くなったりイライラすることもなく、笑いの絶えない車中となりました。(笑いの好きな皆さんにも是非おすすめするCDです)
今回も美味しいお酒や食材やお土産を見つけてきましたので、ちょっと紹介させて頂きます。
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「くじらのボトル」黒ラベルです!初年度ということで人気爆発!入手困難?レアな1本です!黒ラベルなので「黒麹仕込み」です!海シリーズで「黒麹」を使用した「常圧蒸留」の焼酎は初めてでまろやかな口当たりで芋の美味みと甘味も感じられ後味はキリッとドライです!本日はこの焼酎を注文された方先着3名様にきびなごの刺身をサービスしちゃいます!皆様のご来店お待ち申しております!byさいチン。
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レア泡盛!カリー春雨 ラメ 30度(泡盛)をスタッフの勉強用に社長が入手してくれました!3年未満の熟成ですが古酒のような熟成感があり、まろやかで奥深い香味が味わえとても美味しいです!少しばかりですがお客様にも特別価格で提供いたします!・・・なんと!グラス=630円で!泡盛を知る人にはびっくり価格なのでは??話は変わりますが・・・皆様の御要望に応え!本日から8月末までの1ヶ月限定で盛岡冷麺を復活させます!やはり夏のとりQには冷麺が欠かせないようです!是非注文してくださいね!byさいチン
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ただの冷麺でなく、韓国冷麺でもなく、あくまでも「盛岡冷麺」の名にこだわって6年前に現地盛岡を食べ歩き、「盛岡」ブランドを傷つけないように味と盛り付けを研究しました。その「こだわり」が皆様に伝わり、「とりQ・夏の名物」として、お酒を飲まれない方やご家族連れもわざわざ盛岡冷麺を目当てにご来店くださるようになりました。
コシがあるが堅すぎない麺と爽やかな出汁つゆ、炭火焼肉とキムチのコラボ・・・そして「スイカはいらない」と言われてもかたくなにトッピング。 (スイカの代わりに他のフルーツトッピングの場合もあります)
そんな絶品なのに、なのに・・6月の「Q太郎・さいちん会議」で、「あえて、盛岡冷麺を卒業して、次の夏ヒット商品を目指そう」とイバラの道を選んだのでした。が、しかし、7月に入って、「えっ、なんで冷麺ないの?!」というお叱りとも言えるお言葉が沢山寄せられました。っということで、8月の1ヶ月間だけ復活させます。
さらには、昨年まで890円で出していて、それでも内容からすると原価率が高くて利益が採れにくい商品なのに・・・またまた【とりQ】ならではの危ないノリがでてしまって、「どうせ1ヶ月間だけやるのなら、やっぱりサプライズにしよう!」「うん、そうしましょう」とういうことで、品質は落とさずに、ナント!!680円の奉仕価格にしました!!ビックリ喜んで召し上がれ。
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先日書き込んだとおり、宗派を超えて仏様の教えを説き続けられた仏教界の至宝とも言える松原泰道先生が101歳で7/29に逝去なさいました。
ブログを投稿した夜に、松原先生を偲んで、5年くらい前にテレビで放映された先生のドキュメント番組をもう一度見ました。そうしたら、先生のお話の中で鳥肌が立ってしまったことがあります。
お母様のことですが・・松原泰道先生のお母様は実は育ての母であったということを、中学入学の時に知り、その時に内心「なんだ、本当のお母様ではないのだ・・」といった曇りの心情が出てしまった反省がまずひとつあったようです。
それと、お母様は今でいうヒステリー症状であったということで、旅をして各地を回っていた泰道先生のたったひとつの心の拠り所が妻からの手紙だったのですが、まったく手紙が来ないと思っていたら、後で分かったことが、妻が書いた手紙をお母様が女中さんから受け取って、勝手に開封して処分していたということ。そんなことがあって、お母様には正直なところ、わだかまりの気持ちが僅かでもできてしまったのです。そんな気持ちがあったまま、お母様は分疎開先の空襲でお亡くなりになられてしまったのです。
自分が仏様の勉強をしていながら自分の母親にはわだかまりの心を僅かでも持ち、それが晴れる前に死なれた事を、泰道先生は対談の中で(それ以後のお母様への気持ちとしての)「宿題(となったん)ですね」とおっしゃったんです。その「宿題」を日々こなすべく、もちろん先生はその後、一生お母様への愛と感謝の気持ちを忘れずに暮らしてこられたわけですが、対談の中で「お母さまは空襲で7/29に亡くなったんです」とおっしゃていたわけです。なんと、泰道先生はお母さまの命日にお亡くなりになったわけです・・・最後の最期に「宿題」を全うして、お母さまからの無償の愛へのお返事をなさったのでしょうか。
松原泰道先生は本当に日が暮れる時まで我々に教えを気付かせてくれたのですね。本当に一生辻説法の方でした。本日は、お通夜、明日告別式です。(by Q)
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