« 一足早い秋を・・・ | トップページ | 赤塚不二夫展 »

2009年8月31日 (月)

蓼科まで自転車激走!

P1000197 2日間仕事の休みをもらい、自宅から蓼科高原までの200kmを自転車で走り、山荘バーベキューを楽しんできました。(左の写真は、途中の笹子峠です・・・by Q太郎)

今年もサイクリングでお世話になっている方の蓼科別荘にてサイクリングクラブのバーベキューミーティングがあるということで、6名は自宅から自走することにしました。

Q太郎は未明の2時に自宅を出発。相模湖を経由して甲州街道をひた走り、まず最初の難所はなんといっても「笹子峠」でした。しかし、車はいないし、緑いっぱいのつづら折りで眺望最高。自転車はやっぱり、こういう道が一番好きです。

P1000201韮崎・ひのはる・小淵沢を通る17号も「緩やかではあるが果てしなく繰り返されるようなアップダウン」に体力を奪われ、それでも鼻歌交じりで意外と軽快に走っていたつもりが、目的地間際でパンクしたことでなぜか疲労が急に現れ、最後のメルヘン街道(激坂)では情けなくもヘロヘロになってしまいました。まあ、それでも事故なく無事に到着し、あとから到着してくる仲間が揃うのを待って、待ちに待ったバーベキューの酒盛りとなったのです。「とりQ」の店から購入してクール便で送っておいた食材(やきとり、チョリソー、手羽ギョーザなど)も好評だったのでホッとして、美酒に酔いしれました。

日本酒は「七賢・純米大吟醸」が焼き鳥にも鹿肉にも合いました。焼酎は「川越」、やっぱり旨いッス。ビールは久々に銀河高原ビールを飲め、ワインも赤白を色々と楽しみ、シーバスリーガルを八ヶ岳の氷で堪能したりと、美酒ざんまいでしたが、今回特に満足したのは、「泡盛・となん古酒30度」(2000年製造)でした。まろやかな口当たりで香りがなんとも清冽です。ロックで花のような香りを最高に楽しめました。

P1000203 翌日は、上諏訪駅から輪行して楽して帰ろうということなので、ビーナスラインを通って「女神湖」に寄ってから「白樺湖」を通り(上の写真は白樺湖を臨む眺望です)、高原の眺めを楽しみながら霧ヶ峰を通りましたが、さすがに「霧ヶ峰」の名前どおり、途中で見通しのきかない凄まじい霧に行く手を阻まれました。そして、霧ヶ峰から「池のくるみ」を通って諏訪湖に下りる自然に恵まれた道を颯爽と飛ばしていき、上諏訪駅から「はまかいじ・横浜行き」で輪行の帰路に着いたのでした。高原の大自然に心身をクリーニングしてもらえた2日間でした。


« 一足早い秋を・・・ | トップページ | 赤塚不二夫展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110048/46078046

この記事へのトラックバック一覧です: 蓼科まで自転車激走!:

« 一足早い秋を・・・ | トップページ | 赤塚不二夫展 »