越乃雪月花・純米大吟醸ひやおろし・・・味が乗ってます
昨夜は、【とりQ】で星川郵便局長さんらと楽しい酒宴を開かせてもらいました。星川郵便局は若き局長さんの人柄の良さと局員どうしのほがらかなチームワークが相まって、いつも温かくフレンドリーな郵便局です。映画「ポストマン」から言葉を借りるとすれば、まさに「町のホットステーション」だと思っています。(by Q)
お酒なら何でもござれの局長さんですが、昨夜特に気に入って頂いたのは、「越乃雪月花・純米大吟醸ひやおろし・斗瓶中取り」です。さすが酒豪、いや酒通ですね、この酒は本当に出来映えがいいんです。
ニューヨークやヨーロッパでも評判の高い「越乃雪月花」ですが、その蔵元「妙高酒造」が、日本酒醸造の原点に立ち戻り、酒本来の旨みを追求しながら品質をより一層吟味して醸し出した渾身の限定醸造なのです。
そして、Q太郎がお世話になっている新潟の「酒師匠(最近すぐにベロベロになる?)」が3月初旬に酒蔵にて純米大吟醸の絞りに参加した際、特別に瓶詰めをお願いして頂いたオリジナルの超限定酒を送ってもらっているのです。
鑑評会出品酒と同じ製造方法にて、総米600kgの小さなタンク1本だけの小仕込みにより、兵庫県産の山田錦を50%まで磨き上げた純米大吟醸の醪を袋に取り、槽と呼ばれる古式の圧搾機に並べ、人工的な圧力を掛けずに自然に流れ出る酒の中取りの部分のみを斗瓶に囲い、貯蔵した斗瓶中取りの生原酒です。
夏を越えて熟成により、円やかにバランスの良い飲み頃を迎え、穏やかな果実香、口に運んだ瞬間に広がる含み香は、大吟醸らしい華やかさです。
海外の食通や知識人から愛される素晴らしい日本酒の、さらにその限定酒を是非【とりQ】のお客様だけにでもご自身の味覚で確認して頂きたいので、超特価でお出ししていますが、早く来ないとなくなってしまいますよ~。

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