
日曜日には久々にヨットレースに参加させてもらい、30艇がひしめき合う大海原の醍醐味を堪能しましたが、その時も出航時にはTシャツでいるほどの暖かさ。今日ぐらいは少し薄ら寒さが出てきましたが、ここのところ暖かさのせいで、秋という季節感が肌で感じられないのはQ太郎だけでしょうか。(それでも新型インフルエンザばかりは寒暖に関係なく猛威を振るうのが恨めしいのですが・・)
せっかく、先週あたりから「鍋」の第1弾をおすすめしているのに、なんかパッとしませんでした・・・「いやー、今は落ち葉焼きの煙のニオイなんかは嗅げないしなあ、ホント、秋の情緒的な匂いって、無いよね~。ああ~、田舎行きたい~!」と嘆きつつ、おすすめメニューのネタも手詰まり感が否めなかったので、「そうだ。とりあえず、手っ取り早く新潟の味覚を楽しみつつ、小ネタを収集するために表参道へ行こう」と午後から仕事サボって行ってきました。そう、表参道ヒルズの横に、「新潟館・ネスパス」があるのです。今やケンミン・ブームで都内に各県のアンテナショップが点在していて、とても話題性があって人気です。新潟館も好立地と相まって館内は活気に溢れています。館内にある食事処では、新潟の海の幸・山の恵みが堪能できます。
色々と楽しい食材に溢れている新潟館ですが、とっておきはアイスキャンディー!!新潟県民なら泣いて喜ぶ「ビバオール」があるんです、それと「もも太郎」も!!!!! 何人も買ってから館の外で「こっちでも売ってるんだね」と嬉しそうに食べています。「あの人もこの人も新潟出身者だ」って、わかっちゃいます。30数年前なら10円だったらしいけれど、もも太郎は57円だったかな、ビバオールは91円、それでも安いよね。
それと、「越の華・超特選・大吟醸」がお手頃な1合瓶で売っているんです。(越の華については最高峰の斗瓶取りが美味しんぼにも紹介されていたことを当ブログで書いたことがあります)
全国新酒鑑評会金賞受賞の芳しさを、本来なら6,000円近い値段で四合瓶を購入しなければ味わえないのに、これなら小遣いで買えちゃいます。
すごいぞ、新潟館!他にもレアな酒が売っているんですが、教えません。とりQが商売にならないから・・。自分で行ってみてくださいね。