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2009年11月27日 (金)

山形正宗・純米吟醸・・銘刀の切れ味

Convert 山形正宗・純米吟醸・山田錦「稲造」・・・これぞ「銘刀の切れ味」!!「食と酒の専門誌dancyu」に見開きで紹介された時は、「水晶のごとき透明感と、凛とした気品。シャープな切れ味が冴える」と賞賛され、さらには「ミネラル&クリスタルな味わい」と表現されました。

この「稲造」は自家水田・無農薬栽培の山田錦を55%まで磨き上げ、前回入荷時も大評判だった限定品(1200本だけの出荷らしい)です。

日本酒の旨い季節です。造りの良い日本酒(地酒)は、合間に「和らぎ水」を挟みながら飲めば、他の酒類に比べても実はよっぽど酔い覚めが良くて翌日が楽なものなのですよ。ホント。

「日本酒は悪酔いする」などと敬遠する方の多くは、小遣いの少なかった若い頃(?)に「格安居酒屋チェーン店」などでワイワイ酔っぱらって、中盤からのノリで、中身がなんだかわからぬような徳利をがぶ飲みしちゃったことが、悪いレッテルとなっているようです。でも、紳士淑女になった今、上質な地酒の味をゆったり確認してリセットしないと。今ではニューヨーク、ロス、ヨーロッパの文化人も愛でている日本酒です。社交の場で日本酒を楽しめる飲酒家になりましょう。

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今度は土浦から飛行船の情報が

Top05 前回、茨城の新酒紹介の中で「土浦のカレー情報」を入れましたら、今度は土浦からこんな情報が入ってきました。

【飛行船のまち・つちうら】・・土浦では飛行船と土浦を愛する人々が集って【土浦ツェッペリン倶楽部】の活動を行っています。

これは、昭和4年、霞ヶ浦に巨大飛行船ツェッペリン伯号(全長235.5m)が来訪したという歴史的事実を背景に、環境に優しい輸送手段として現在世界で見直されている【飛行船】を、観光・産業・教育などの核に据え、「新しい土浦」を創りたいという出発点から、当倶楽部は様々なイベントを開催したり会合を重ねているらしいのです。

おもしろいではありませんか。人生を楽しむ達人が多い「土浦」だからこその活動です。是非、ホームページに立ち寄ってみて下さい。http://www.my-do.com/~airshiptown/index.shtml

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2009年11月26日 (木)

茨城の新酒(そして土浦のカレー??)

Taiheikai_2  茨城の蔵元「府中誉」さんは、醪(もろみ)のフレッシュな香味を楽しませるのが本当に上手いです。【太平海・袋しぼり・無濾過本生】は、只今ご来店客から上々の評判を頂いております。

精米歩合55%で限りなく吟醸に近い本醸造の醪を杜氏があえて手間の掛かる酒袋に搾って、濾過する前に瓶詰めした本生は、吟醸を超えた香味となりました。個人的には少し燗をすると、柔らかな香りと米の旨味に昇天します!

パフォーマンス抜群の銘酒【太平海】そして【渡舟】を擁する蔵元・府中誉を筆頭に、茨城には旨い日本酒・焼酎を醸す蔵が意外と多いんです。農作のレベルが高いことも関連していますね。野菜直販の「道の駅」などは毎日のようにテレビを賑やかしています。本当に目が離せない「いばらき」です!

Nec_0015Nec_0013 茨城といえば、在住のSさんよりたった今、写メが送られました。文を転載します。

写真は、先日、土浦の街おこしのカレーフェスティバルで優勝した【飯村牛煮込みカレー】です!
飯村牛は、松坂・神戸牛を抜いて日本一になった牛肉です!フェスティバルは、土浦に以前大きな気球が来てその時、カレーをふるまったのがきっかけみたいです!
カレーの街土浦です〓そのカレーに贅沢なお肉を入れました〓牛は、旧新治村で飼育され、幻の牛肉と言われています〓土浦のジャスコで食べられるます!!

200701 ついでに写真をもう一つ。霞ヶ浦の「帆引き船」は、2001年に「訪ねてみたい~21世紀に残す日本の風景100選」に選ばれました。この写真は「霞ヶ浦帆引き船まつり実行委員会」の企画の中で最優秀賞となったものらしいのですが、あまりにも美しいので転載させてもらいました。霞ヶ浦の帆引き船に興味のある方はこちらhttp://www.city.kasumigaura.ibaraki.jp/hobiki/index.html

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2009年11月25日 (水)

バレーもバレエも・・・

Alina20cojocaru カントリー・ライブでノリのままにバーボンをガンガンあおってしまってから数日間体調が悪いままのQ太郎でございます。やはり、酒は日本酒と乙類焼酎に限ります。特に今は日本酒の新酒が続々と出ています。(ボジョレヌーボー??今年も一切飲みませんでしたね)

さて、連休のあった先週は、まず、グラチャン・男子バレー!やりましたね。サッカー等に比べて青少年の競技人口が少ない日本、まだまだ選手層が厚いとは言えない中で、年々結果を出してきています。ゴッツの底力や福澤・清水の精神力など、若手の台頭もさることながら、やはり日本男子バレーを変えたのは植田監督でしょう。観戦中にかねがね思うんですが、「闘将」の異名をもつ植田監督は、もし戦乱の世に生まれていたら絶対に本物の武将になっていたんじゃないかと。ああいう精神の熱さと冷たさを合わせ持って「すべての兵」を「生かせる」猛者が、鎌倉時代などには武将という職を担っていて、まだ戦いたかった彼らの一人の生まれ変わりが植田監督かもしれないなどと・・・そこまで夢膨らませるほど「闘将」の名がピッタリの監督だと思います。

先週末はバレーならぬ「バレエ」にも興奮してきました。東京文化会館にて「くるみ割り人形」を鑑賞してきたのですが、なぜなら、英国ロイヤル・バレエ団のアリーナ・コジョカルが主演だったからです!(そして、相手役には長年のパートナーシップと言われるヨハン・コボー)
バレエなど全然無知でしたが、ふと目にした記事でコジョカルを知って、彼女の妖精のような出で立ちと怪我を克服してきた不屈の精神に興味を持ったのです。目の当たりにした「くるみ割り人形」の彼女は、まさに「妖精」以外のなにものでもなく、彼女のまなざしは踊れることへの歓びで充ち満ちていました。多くの障壁を乗り越えたものだけが持てる、演技を超越した伸びやかな「舞」だったと思います。

ということで、バレーもバレエも最高に満喫した先週でした。さて、今週末からは、「そごう横浜」に「秋の院展(再興第94回)」がまわってきます。そごう美術館では前回は「エッシャー展」もなかなか良かったですが、今回の「院展」には親友もまたまた入選していますので、是非是非みなさまに観覧願いたいと思っています。11/28~12/23です。

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2009年11月19日 (木)

越乃景虎・洞窟貯蔵酒!

越乃景虎・洞窟貯蔵酒入荷!
昨年も大好評でした年に1度出荷する限定酒!越乃景虎 特別純米 名水仕込「洞窟貯蔵酒」が 今年も評判上々です!年間通して温度が一定の蔵近くの洞窟内で熟成しさせてありますので、ふくよかでキレのある味わいが楽しめます!越後の山間、極寒の期に全国名水百選指定の栃尾の「杜々の湧清水」を仕込み水に使用し、良質な栃尾米を磨き上げ醸したオール栃尾のこの影虎を是非ご賞味ください!本日19日(木)このお酒を1グループ1杯サービスさせて頂きますので、ご遠慮なくスタッフまでお申し付けくださいね!byさいチン。

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2009年11月18日 (水)

映画「なくもんか」見ました

Nakumonka なかなか良かったッスよ。ファンにはたまらない阿部サダヲの小ネタに笑いが連発。「舞子Haaaan!!」よりも人情話が入ってストーリーに厚みが出ています。「笑いあり、涙あり、出演芸能人が多いし、上映時間もたっぷり・・」の「松花堂弁当みたいな喜劇」でした。

(最後の最後がちょっとトーンダウン???エイタがイマイチといっては酷かな。それ以外はGOODです。いしだあゆみが美味しいところ持って行ってます。)

ハムカツが喰いたくなったので、代わりに仔牛のカツレツを買って帰りました。(by Q)

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さっそく新酒が続々・・・

Shime_4  このところ新潟市の親類や新潟県加茂市の方から頂いた 「こしひかり新米」が美味しくて美味しくて「新米ぶとり」しています。(Q太郎) 
先週は茨城Sさんより、「娘が通学している小学校で【もち米】を栽培・収穫しました。その道のプロの指導により3俵も収穫し、小学校では小学生がウス・キネを使ってついた餅を雑煮やきな粉餅で美味しく頂きました」と、そのお裾分けを頂きました。米袋には小学生たちの稲作している風景の写真がラベルになっていました。とても良い教育がなされているようですね。ちなみにその小学校は「歩崎(あゆみざき)観音」・「水郷筑波国定公園」が近くにある霞ヶ浦の自然に恵まれた環境にあります。羨ましいものです。

そんなこんなで「新米」に毎日感謝している中、お酒の方もさっそく「新酒」が続々と出てきました。

「〆張鶴しぼりたて原酒」は、とりQのお客様でも毎年楽しみにしている方がとても多いですね。出せばバンバン飲んでもらえます。〆張鶴という安定した実力とブランド力に新酒特有のフレッシュな香味が合わされば、それはもう「飲むしかない!」の一言です。キリリと冷やした「冷や」か「ロック」で焼き鳥も進みます。

また、茨城より「太平海・袋しぼり」も届いています。とにかくニンマリする酒です。詳しいインプレッションはそのうち「さいちん先生」よりお届けします。

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2009年11月10日 (火)

雪椿花酵母の酒

0500

本日ご紹介するのは「越乃雪椿・純米吟醸・雪椿花酵母」です。

酒名を読んだだけで飲みたくなってしまう本品は、新潟県加茂市の雪椿の花から採取した花酵母で仕込んだ楚々とした風味の純米吟醸なのです。

原料米には新潟が誇る酒造好適米「越淡麗」を使用。仕込水は守門岳の麓から1000年の悠久の時を経て湧き出る名水「千年悠水」、その超軟水である純度の高い天然水により、きめの細かい酒質となります。

すごい酒なんですが、飲むとそんな仰々しさは忘れるほど穏やかで素直なテイストです。フレッシュで含み香よく、味にしまりがあります。

不思議なことに、薄口の料理には香りが出しゃばらず、味の濃いものには花酵母由来なのか、可憐な香りが後味を爽やかにしてくれます。どうです?早く飲みたくなったでしょう。

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マイケル・ジャクソン【This is it!】観ました

Michael 周りがあまりにも「最高」「感動!」と言っているので、遅まきながら映画館に足を運びました。(by Q)

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2009年11月 7日 (土)

クリスマス装飾

200911031510000_2  店頭にはリースを飾り、店内も秋からクリスマス装飾へ様変わりです。

さあ、そろそろ忘年会の予約をしましょうね。常連さんは割引DM届いていますか?

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2009年11月 6日 (金)

ゴジラ松井快挙!

ヤンキースが優勝し、松井秀喜が「日本人選手として初めて」のMVPの栄冠を手にしました。ここぞという最終戦に4打数3安打6打点とは、まさに一流の証であります。
しかし、アメリカにおける彼のこれまでの道のりは順風満帆ではありませんでした。だからこそ与えてくれた感動はひとしおであるのでしょう。
松井秀喜は以前、手首を骨折しましたが、見事に克服しました。松井選手は、長嶋茂雄の「リハビリは嘘を付かないぞ」という言葉を大切にして、24時間つねに意識を緻密なリハビリに集中させ、さらには怪我の前に戻すのではなく、リハビリ中に、外角のボールを強くたたくのに適したフォームに進化させました。彼には、「怪我をしたら不動心を持って24時間がリハビリ時間」ということを思い知らされます。後に、彼の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」となるわけです。
その後、昨年9月にも左膝を手術もしましたが、いまだ膝は万全とは言えず、「移籍・放出」などの噂が流れる辛い時期を送る中でのこの快挙でした。
本日の読売新聞の中で編集者は松井に対してこのように称えています・・『天才とは際限なく苦痛に耐えうる能力をいう』(名探偵シャーロックホームズの小説からの引用) 
何年前になるだろうか、膝の故障でカラダがボロボロになりながらも優勝した大相撲の貴乃花に当時の首相の小泉さんが優勝杯を渡すときに「痛みに耐えてよく頑張った、感動した!」と言った場面も思い出します。
カラダの苦痛も精神的な苦痛も他人にはわからないほどのことだが、だからこそ自分一人で対峙していかなければならないのでしょう。苦痛に対して一日、そしてまた一日と費やしながら乗り越えた結果にこそ、他人は「感動」という形をもって、やっと自分を理解してくれるのでしょうか。
スポーツ分野でいう「天才」とはやはり「天性」のファクターなどわずかであり、「努力」が大部分を占めることを松井が気付かせてくれたとしたら、世界中の少年少女達は計り知れない希望を享受することになるわけです。
そしてその努力とはあくまでも「愚直」にです。イチローに対比すると特に松井は「愚直」という言葉が似合うような気がします。「愚かに真っ直ぐ」と書いて「愚直」だが、スポーツの中ではこのような意味合いで考えたい・・「不器用に、バカ正直に、地道に、ひたむきに、誠実に、そしてたゆまずに」・・・勝手な解釈を容赦願いますが、とにかく日本人のワールドワイドな活躍に大拍手です。今夜も乾杯で盛り上がりましょう!!(by Q)
とういうことで、「祝・松井MVP」として、一つ前のブログ記事も一緒に見てもらった方は、本日(金曜日)は、「越の華・純米大吟醸」か「越乃雪椿・純米吟醸」を1グループにつき1杯サービス致します。

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本日!新しい銘柄が2本入荷

本日!新しい銘柄が2本入荷
今回は2銘柄とも新潟県のお酒で、越乃華酒造の(桂清水・純米大吟醸)と雪椿酒造の(越乃雪椿・純米吟醸)を紹介します!
越乃華酒造の桂清水・純米大吟醸は越乃華酒造で一番評判が高い銘柄で、キレの良い喉越しと柔らかな米の旨み、そして上品な香りが杯を進めてくれます!この蔵はマンガ「美味しんぼ」54巻でも紹介されたり、最近ではスマ×スマでスマップへの、お土産に妻夫木聡がこの蔵のお酒を持ってきたようです・・・2006年より始まる鑑評会純米酒部門、その前身鑑評会純米研究会においては、最高の名誉、首席第1位にて突破し、その名は一躍、世に知れ渡り、現在世界からも注目されている実力派の酒蔵です。雪椿酒造・越乃雪椿は爽やかで、やさしい含み香、米の旨みとコクがしっかり感じられ、酒米は新潟産の新品種「越淡麗」(山田錦と五百万石の掛け合わせ)を100%使用しており、酵母は雪椿の名所、地元の加茂公園に咲く雪椿の花を杜氏自ら採取した「雪椿酵母」で醸し出されております。、米・酵母・水全てが新潟産で仕込まれていますので、これぞ本当の地酒といって良いのではないでしょうか?本日ブログ特典で1グループ1杯どちらかの銘柄をサービスします
ので、是非!スタッフにお申し付けくださいね!byさいチン

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2009年11月 2日 (月)

鍋料理始めました!

鍋料理始めました!
本日から本格的に鍋料理を始めました。写真の鍋メニューですが、赤・青・黄色と鍋レンジャーをイメージさせるデザイン!赤レンジャーが鴨鍋・青レンジャーが豚の味噌ニンニク鍋・黄レンジャーが鶏のハリハリ鍋ってとこですな!これから寒くなる日が多くなりますので、是非とりQの美味しい鍋料理で身も心も温まってくださいね!byさいチン

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