バレーもバレエも・・・
カントリー・ライブでノリのままにバーボンをガンガンあおってしまってから数日間体調が悪いままのQ太郎でございます。やはり、酒は日本酒と乙類焼酎に限ります。特に今は日本酒の新酒が続々と出ています。(ボジョレヌーボー??今年も一切飲みませんでしたね)
さて、連休のあった先週は、まず、グラチャン・男子バレー!やりましたね。サッカー等に比べて青少年の競技人口が少ない日本、まだまだ選手層が厚いとは言えない中で、年々結果を出してきています。ゴッツの底力や福澤・清水の精神力など、若手の台頭もさることながら、やはり日本男子バレーを変えたのは植田監督でしょう。観戦中にかねがね思うんですが、「闘将」の異名をもつ植田監督は、もし戦乱の世に生まれていたら絶対に本物の武将になっていたんじゃないかと。ああいう精神の熱さと冷たさを合わせ持って「すべての兵」を「生かせる」猛者が、鎌倉時代などには武将という職を担っていて、まだ戦いたかった彼らの一人の生まれ変わりが植田監督かもしれないなどと・・・そこまで夢膨らませるほど「闘将」の名がピッタリの監督だと思います。
先週末はバレーならぬ「バレエ」にも興奮してきました。東京文化会館にて「くるみ割り人形」を鑑賞してきたのですが、なぜなら、英国ロイヤル・バレエ団のアリーナ・コジョカルが主演だったからです!(そして、相手役には長年のパートナーシップと言われるヨハン・コボー)
バレエなど全然無知でしたが、ふと目にした記事でコジョカルを知って、彼女の妖精のような出で立ちと怪我を克服してきた不屈の精神に興味を持ったのです。目の当たりにした「くるみ割り人形」の彼女は、まさに「妖精」以外のなにものでもなく、彼女のまなざしは踊れることへの歓びで充ち満ちていました。多くの障壁を乗り越えたものだけが持てる、演技を超越した伸びやかな「舞」だったと思います。
ということで、バレーもバレエも最高に満喫した先週でした。さて、今週末からは、「そごう横浜」に「秋の院展(再興第94回)」がまわってきます。そごう美術館では前回は「エッシャー展」もなかなか良かったですが、今回の「院展」には親友もまたまた入選していますので、是非是非みなさまに観覧願いたいと思っています。11/28~12/23です。

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