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2010年5月29日 (土)

おすすめチョイス!

おすすめチョイス!
本日からの週替わりおすすめメニューです!【炭火焼・新ジャガバター】【川海老の唐揚げ【鶏皮包み揚げ餃子】となっております。もちろんチョイスOK!あっ・・・説明しよう〜・・・「とりQチョイスとは!とりQ特別サービスのことを言い、チョイス指定料理を3品同時オーダー頂くと・・・なんと・・・なんと!!!なんと。。 。一品あたり380円になるスペシャルなサービスである」です。チョイスOKの6月特別メニュー第1弾ですので、第2・第3と続いて行く予定です!6月もお得で美味しい料理頑張ります!是非注文してみてくださいね!byさいチン。

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2010年5月28日 (金)

洞窟貯蔵酒の見学・・

Doukutsu 新潟の酒師匠KさんとNさんが『東力士』(島崎酒造)の洞窟貯蔵酒を見学して、ご連絡を頂きました。
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お疲れ様です〓
Nさんと行きました島崎酒造・東力士の洞窟は凄い所でした(゜o゜;)
写真はHPの方がきれいですが〓
古酒もたまにはいいですね〓Nさん試飲しまくっておりました
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とのこと。銘酒「東力士」の(株)島崎酒造さんは栃木県那須烏山市の蔵元です。ひたむきな取り組みの一つとして、「大吟醸酒を中心とした長期熟成酒製造」があり、総延長600mの洞窟には約13万本の酒が熟成中ということです。この洞窟はなんと、第二次世界大戦末期に計画された「戦車製造」の地下工場跡地だったそうで、まさに「先人の遺してくれた貴重な遺産」を利用しているわけです。

新潟のKさんらと今度飲むときには、またゆっくり聞かせてもらいたいと思いますが、この蔵元さんは予約にて一般見学も受け付けている(酒造繁忙期は遠慮しましょう)ようなので、皆さんも那須方面の旅行の際は是非予定に組み込んでみてはいかがですか。古酒のお土産を待っていますよ。(蔵元HPはhttp://www.azumarikishi.co.jp/index.shtml

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2010年5月24日 (月)

南会津に風が吹く(2日目)

(前回から続く) 湯野上温泉での美味しい宴会も終わり、飲み足りない輩は幹事部屋へ集合し、サイクリング談義に花を咲かせ、先輩たちの懐かしい思い出話はQ太郎には新鮮で興味深く聞き入っていたのですが、特に初代会長のKさんの話には爆笑しっぱなし。軽快なチャキチャキ口調で人を笑わせるネタ満載のKさんはなんと、オントシ85歳なんですsign03 大正・昭和・平成をの次元を縦横無尽に走り続けているスーパーマンKさんは、Q太郎の知っている限りでは日本一のタフガイです。この日も、集合場所の浅草(京急で浅草駅に到着しても東武線の駅まで階段が結構ある)まで、一人で自転車と荷物を背負ってきていることですら凄いことです。ましてや、初日はほとんどみんなと同じコースを走ったんですよ。峠も含めて!休憩時に悠々と煙草を一服する姿はなんとも格好良い。 でも、Kさんはこうしてみんなと楽しく走れるようにしているために、毎日怠らずに2時間ずつ自転車を漕いでいるそうです。(毎日2時間ずつ酒飲んでいるだけのQ太郎よ、オイ、これからどうする?)

かくしゃくとしたKさんの衰えぬ生命力の源を勝手ながら分析すると、①酒を楽しく飲む(昔はクラブ一番の酒豪だった) ②昔も今も相当お茶目である ③ちょっとエッチだった ④運動を怠らない ⑤いつでも周りに仲間がいる ⑥常に目的を持っている ⑦これまでの経験を今日と明日に活かせる  ・・・でしょうか。田舎道でKさん走る後ろに回って、彼の小さくて偉大な背中を追って自転車を漕ぐときの一体感というのは、彼のオーラを浴びているようなんです。

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2日目の難関は天栄村の先の「馬入峠」。前日の疲れもあり、さすがにみんな厳しい登坂となりました。しかし、サイクリングは厳しい登りの後には爽快なダウンヒルが待っています。汗ばんだウェアに重ね着したウィンドブレーカーがバタバタを音を立てて颯爽と、そして一気に下って行きます。周辺は高原や原生林という自然に恵まれた「羽鳥福良線」を北上した先は、猪苗代湖の湖南。おおっと、今度はYさんがパンクだ!Q太郎にDAHON HELIOSを譲り渡して乗り換えたスラムレッド搭載のDAHON最上位モデルの新車がパンクした。DAHON勢あやうし。これまたHELIOSに乗っているOさんに「次はきっと0さんですよ、次、パンク・・」と焦らせるしかない。DAHON組3人がパンクすれば、DAHONならずDOBONと言われるのは必至である。本当は「今度は自分の前輪がヤバイぞ」と焦っているのだが。ともかくも、焦りを紛らわせるために道ばたで【名物・赤腹の串焼き】を買い食いでもするしかないのでした。

湖南町で昼食を取ることとなり、「大阪屋」というラーメン屋さんに入ったのですが、次から次への来店客という凄い盛況ぶり。福島県民のラーメン愛に感服。味もバツグンだし、注文した【みそチャーシュー麺】のボリュームといったら、食べても食べても減らない!!どんぶりの底から盛り足されている仕掛けでもあるのかと思うほど。前日の昼ラーメンに引き続き、恐るべし福島ラーメンgood

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食後は湖畔を走るが、みんな腹一杯ラーメンなどを食べた直後だから、それぞれがラーメンの「おかもち」を持って走っているようなもので、まったりとスローペース。

その後、またQ太郎の自転車が故障(リヤブレーキ)するも、当ツアーの隊長である「日本の津々浦々の道を知る酒豪Tさん」と「クラブ随一の走り屋アニキ」で「メカニック・ゴッドハンド」でもある「シャカリキ獣医」のOさんがあれよこれよと直してくれて、再びの離脱は免れる。そして後泊する3名と分かれて、本隊は最後の峠越え。

計画では最後の砦として「三森(さんもり)峠」(三森トンネル)経由のコースと「御霊櫃(ごれいびつ)伝説」のある「御霊櫃峠」を越えるコースと2班に分かれるかという話もあったのだが、「御霊櫃」というおどろおどろしい名前に皆の心は後ずさりしたのか、「両肩に何か背負ってきてしまったら・・」とか「御祓い塩持ってきてない」とか、まあ結局のところ、新幹線の時間に間に合わないという健全な理由をもってして自分たちの気持ちを納得させ、「全員で三森峠!」を選んだのです。

が、しかしながら、中央分水嶺の峠「三森峠」もなかなか我々の体力を消耗させてくれました。郡山駅までの最後の平坦路は皆、取り憑かれたように(やはり三森トンネルでもらってしまったのか)無心となってひたすらハイペースで走り続け、列車で先回りしていたスーパーマンKさんと無事に合流。新幹線で祝杯を揚げなら帰路へ着いたのでした。メンテナンス不足の自分を反省しつつも、充実した2日間。熟練の先輩方に支えられて安心で楽しいサイクリング・ツアーとなりました。皆さん、ありがとうございました。

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南会津に風が吹く

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南会津は「出逢い」の「合図」、そして会津は「おもてなし愛」がたっぷりな古里・・・愛の複数形「愛S(アイズ)」ですlovely 

(Q太郎はサイクリングクラブの1泊輪行ランで、楽しいコースを楽しい仲間と廻ってきました。参加者13名)
もちろん美味しい地酒にも出逢えたので、今回の観光名所を端折ってご報告します。気ままな旅行記に「ちょっと、寄ってがんしょ」happy01

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2010年5月22日 (土)

兼八!ブログ限定!

兼八!ブログ限定!
焼酎フリークなら誰もが知っている銘柄!麦焼酎【焼酎屋 兼八】が再入荷!こうばしい麦の香りがある焼酎は色々あるけれど・・・やはり・・・兼八の深い味わいは天下一品!サイコ〜!!本日より、ブログ見てくださっている方限定で特別価格ででご提供しますので、詳しくはスタッフまで!BYさいチン。

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2010年5月20日 (木)

ソガペールで贅沢な晩酌

P1000319 昨夜は「久々にソガペールエフィスのJとJ1を飲み比べよう」という【言い訳】で、贅沢な晩酌を一人で楽しんでしまいましたsign03

【ソガペールエフィス】は度々ブログでも紹介していますが、長野の【小布施ワイナリー】が趣味的に採算を度外視して、ごく僅かだけ造り上げる「ワイナリーのポンシュ」なんです。

この「至高の純米吟醸・無濾過生原酒」は、フルーティーな香りと滑らかな喉ごしで、まさに良質のワインのような満足感!

原料に地元産「美山錦」をストイックに追求するブルゴーニュワイン的姿勢とワイナリーのアイデンティティーを自負して望んだ傑作なのです。

タイプの「J」と「J1」の違いは使用酵母だけです。前回まで当店で主に提供していた「J」は【吟醸酵母】という酵母で仕込まれていて、それにより華やかな吟醸香が広がり、当店では女性に特に好まれました。今回提供している「J1」は【7号酵母】を使用しており、「J」に比べるとリンゴ系の酸味が強く、後味もまさに白ワインのようにキリリと引き締まって、食中酒にはピッタリです。

今晩も「1日経った風味の違いを確認しなければ・・」というムフフな口実があるので、残りを飲んじゃいますよheart01 皆さんは【とりQ】で「J1」をご堪能あれ。

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ラーメンはソウルフード

Nec_0129 友人が湯島天神の有名店「大喜」の限定20食・塩味の鳥そを食べてきたということでメールを頂きました。綺麗な味に麺が絡み、日本一の塩味ラーメンだということでした。

やっぱりニッポン人のソウルフードはラーメンでしょう。ニッポンが進化させた日本人の為のラーメン!日本人の繊細な味覚と勤勉さが編み出す味です。

もし今日が地球最後の日だとしたら、何を食べる・・ラーメン!という人も多いでしょう。そうそう、最近DVD化された「南極料理人」を見れば、ラーメンの尊さがわかりますよね。あれ見るとそのあと絶対にラーメンを食べるよ。あの映画、けっこう好きです。2回見ると奥深い部分がわかるよ(by Q)

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2010年5月17日 (月)

ソガ入荷!

ソガ入荷!
ちょうど1年前の〜♪この道を通った夜〜♪BY虎舞竜・・・ちょうど一年ぶりの登場です!ここのところご無沙汰させてしまっていたソガペール、お待たせしました!4〜 5月限定の生!今年も小布施酒造のソガペール エ フェス J1 ミヤマニシキ 7号酵母 純米吟醸原酒 生!が入荷です!

今年も素晴らしい出来栄えとなっておりますよ!上質のマスクメロンを思わせる吟 醸香!甘味と酸味のバランスの良さ・・・清々しい切れ味!そして限定の生ならでわのフレッシュ感・・・なんとも・・・たまりません!

お休み明けの火曜日は、限定5組のお客様に1グループ1杯サービスさせて頂きますのでお気軽にスタッフまでお申し付けくださいね!それでは、火曜日にお待ちしております!byさいチン。

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2010年5月14日 (金)

ウィスキーも旨い

角ハイボールが流行ったのは、やっぱりコマーシャルでの「小雪」の透明感に他ならないですね。あのCM見ると、いかにも爽快で美味しそうだものね。多くの居酒屋さんでも取り扱うようになりましたね。 (でも、実際飲んでみると、「角」は【とりQ】の舌の肥えた常連さんにはちょっと役不足かも・・・) 「昔、若かった頃はカク飲んだよな~」と懐かしさでオーダーする程度のノリがちょうど良いのでしょう。若い人にも、まあ安いし、炭酸で割ればとりあえずスッキリしているので、悪くはないと思います。とにかく、ウィスキーに馴染んでもらえるための、良い流行になりましたよね。角ハイボールの功績は大きいです。アッパレ。

でも、「それでもやっぱり居酒屋のハイボールは、ん~・・・」とお嘆きの貴兄へ・・【とりQ】ではそんなアダルトなお客様のために、ハイボールは【山崎10年】でお出ししています。さらには、冷え冷えのステンレスタンブラーで!それも言わずと知れた【とりQ価格】にての提供です!!上品で丸みのある風味のハイボールを味わって下さい。(by
Q)

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ウイスキーといえば、サイクリングの大先輩で【とりQ】にも度々訪れて下さるYさんから頂いた愛飲酒を、最近Q太郎も夜な夜なチビリチビリとやっています。それは【タリスカー10年】。がっつりと爆発的で複雑な、荒々しい男のモルトです。世界中に愛好がが多いらしく、受賞歴もあるほどですが、円高の影響もあり、大変コストパフォーマンスがいい!(今なら、3,000円ちょっとで買える!)

テイスティングノートの受け売り・・「ピートの力強いスモーキーなアロマの中に、海水の塩味、新鮮な牡蠣の汁、柑橘類の甘さが感じられる」「ドライフルーツのリッチな甘さと立ちこめるスモーキーな味わい。麦芽の力強い風味。暖かみがある強烈な味わい。口の奥にはコショウの風味がひろがる」

たまには「ウィスキーをちびちび」もいいですよね。Yさん、いつもありがとうございます。それと先日は熊本のお土産「球磨焼酎」もありがとうございました!!!朝からこんなブログ書いていると、もうすでに夜が恋しくなってきた-。あっ、今夜は【とりQ】で飲み会だ。よっしゃ-!

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2010年5月13日 (木)

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り雫酒 生酒

Sgjdtn20 良い美術品など鑑賞した夜や、偶然にも仕事上の取引先が美人だったりした夜には、こういった美酒に浸りたくなりますよね・・・【越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り雫酒 生酒】です。

日本酒醸造の原点に立ち戻り、酒本来の旨みを追求しながら品質をより一層吟味して醸し出される銘酒「越乃雪月花」の限定醸造は、3月初旬に行われた純米大吟醸の絞りに参加した数店の酒販店さんだけが取り扱う超限定酒!とりQの新潟ブレインより友情仕入れ!!!

総米600kgの小さなタンク1本だけの小仕込みにより、兵庫県産の山田錦を50%まで磨き上げた純米大吟醸の醪を袋に取り、重力によって自然に流れ出る雫酒のみを斗瓶に囲い、貯蔵した純米大吟醸雫酒の生原酒です。

「鑑評会出品酒と同じ製造方法にて、香味に秀でた酒を多くの人にお届けしたい」という蔵元のお考えに添って、特価で店内試飲して頂きますよ。

ほのかな立ち香の中に、微かに果物系の甘酸っぱい香りが感じられます。口に含むと、柔らかさ、膨らみ、ほっとするような心地よい穏やかな旨さがあります。後味も綺麗に消えて行き、次から次へと盃が進んでしまうほどの純米大吟醸です。是非お試し下さい。

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川村記念美術館(千葉)に行きました

Kawamura

先日、輪行で千葉駅からサイクリングした際に、佐倉市郊外の【川村記念美術館】に寄りました。広大な庭園をかかえ、ワインセラーのような外観の当美術館は、おおざっぱに言うと、大日本インキ化学工業(現、DIC)の創業家らの収集品を公開するために1990年に開館したそうです。日本でも有数の規模を持つ近現代美術のコレクションは、それはそれは見事であり、和洋を通して色々な歴史的画家の作品が鑑賞できるので、彦麻呂風に言うと「美術鑑賞の贅沢バイキングや~!」です。

個人的に感動したのは、モネ(睡蓮)、マティス、ジョルジュ・ブラック、ピカソ、藤田嗣治、レンブラント、尾形光琳(柳に水鳥図屏風)、上村松園、宗達&光悦の色紙貼付桜山吹図屏風・・・です。 敷地内の散策も気持ちよく、たいへんお奨めの美術館です。http://kawamura-museum.dic.co.jp/index.html

Izumi

また、サイクリングの途中、日本料理「倶楽部 泉水(いずみ)」の入り口を恨めしそうに眺め、「ああ、昼会席で贅沢したいよなあ~」と呟きながらも、すぐ近くの「泉自然公園」でコンビニ弁当会席を堪能したのでした。(by Q)

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2010年5月 9日 (日)

初夏の風に誘われて〜〜〜

初夏の風に誘われて〜〜〜
初夏の風がイカしている今日この頃!地酒のラインナップが初夏の風〜〜〜使用になりました!まずは、とりQの・・・のれんを軽く手押し!そして、新潟県の地酒!麒麟山生辛を軽くチョイス!そして・・・同じく新潟の地酒・・・越乃雪月花・純米大吟醸をオダー!(こちらはお1人様1杯限定であるので注意)〆には、山形正 宗・稲造でサックリと締めくくる!これが最近のトレンド!なんてね!

今回の目玉はやはり「雪月花」本気(マジ)ッスか!と思わずつぶやくこの価格!(尋常でござらぬ価格)で提供しています!正真正銘の雪月花ですよ・・・本当に!!!

最近毛虫にやられた・・・かゆみ止めにはやっぱりムヒ!byさいチン

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2010年5月 7日 (金)

連休明けはバッチリ(こしあぶらパワー?)

2010_0505_0013P1000314 皆さん、GWはいかがでしたか?【とりQ】も5/5、6と連休を頂いて、充電バッチリですgood 本日もたくさんのご来店をお待ちしていますhappy01

Q太郎はGW中に津川(新潟県)の下越酒造さんでご馳走になった山菜の天ぷらの中に貴重な「こしあぶら」があって、それがとても美味だったのを忘れませんが、タイムリーにも、今度は茨城のSさんより「知人が福島県でたくさん採ってきた」ということで、たっぷりの「こしあぶら」が届きました。

さっそく、届いた日は天ぷらにして日本酒晩酌をし、翌日には写真のように「おひたし」と、もう一皿はマヨネーズと胡麻ドレッシングで合えてみました。マヨネーズ和えはワインにもバッチリ。さすが「山菜の女王」、食感も野趣溢れる味覚も最高!!!

精力もギンギンのようで・・・頑張りますup(何を?・?)

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2010年5月 6日 (木)

奈良の古寺と仏像、そして會津八一(新潟県立近代美術館にて)

Miroku 新潟県長岡市にある新潟県立近代美術館にて、現在「奈良の古寺と仏像・會津八一のうたにのせて」を開催中です。これは当初、新潟市の「新潟市美術館」で開催される予定だったものの、同所の展示作品からカビやクモが見つかり、管理の悪さに文化庁が国宝などの展示に懸念を示し、会場の変更を余儀なくされた経緯があり、その新聞記事によって長岡の開催を知り得たのです。

Q太郎が行った5/4は祝日だったこともあって、開館前より行列ができるほど。県内の方々が特別な誇りを持って鑑賞しに来ているあらわれかもしれません。なぜならば會津八一なのだから・・

新潟生まれの會津八一という人は、昭和前期の歌人、美術史家、書家として多彩な活動を見せた人物ですが、奈良の古寺を巡って感銘を受けた彼により「鹿鳴集」などの歌集がまとめられました。そういった彼の秀歌とのコラボによって、歌の舞台となった奈良の古寺や仏像を愛でるという主旨の展示会なのです。

また今回の目玉は、中宮寺のご本尊・国宝「菩薩半跏像」です。が、まだこの時は、精巧な模造が展示されており、本像の特別公開は5/25~6/6とのことでした。次回は、ご本尊をしっかりと拝見しに行きたいと思っています。

たいへん趣があって主旨がしっかりしている展覧会で、美術館もまた素晴らしかったです。そしてこの催しが、7月には東京(三井記念美術館)へやって来るらしいんです。皆さんも楽しみにしていて下さい。(by Q)

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蔵元さん訪問(麒麟山酒造と下越酒造)

Kirin03 5/3(祝)、新潟県阿賀町津川地区で開催される「つがわ・狐の嫁入り行列」の参加は、麒麟山酒造の招待によるものでした。そこで、イベントが始まる前に、蔵見学をさせて頂きました。オートメーションを配備しつつも、「一番大事は蔵人の五感」ということを再認識し、それにより美酒の裏付けを感じ取ることができました。また、若き現社長と経験豊富な熟練の杜氏・蔵人とのタッグによる盤石な体制も奏功しているのでしょうか。

夕方からは、麒麟山酒造の敷地に招待客100名ほどが呼ばれ、盛大な料理と麒麟山の各種銘柄で宴が催され、狐の嫁入り行列は敷地脇を通るので、VIP見物も出来たわけです。至れり尽くせりの酒宴に酔いしれつつも、「店の連休明けには、【とりQ】のお客さんにも麒麟山をたっぷり飲んでもらおう」と、麒麟山酒造さんへの恩返しもしっかり考えましたcoldsweats01

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話は前後しますが、お昼には麒麟山酒造の工場の並びにある「下越酒造」の会長・社長・常務さんらにお昼をご招待されるという恩恵にもあずかりました。敷地の裏には、沢山の山菜が自生もしくは栽培しており、贅沢にもその採れたての天ぷらをたっぷりと頂戴しました。タラの芽、ウド、コゴミはもちろん、一本コゴミや、大変貴重な「コシアブラ」も銘酒「麒麟」の喉ごしを引き立ててくれます。麒麟・特別純米は旨い!そして、女性には特に気に入られるでしょう!!(それから、各ラインアップともコストパフォーマンスが素晴らしいのも特筆に値します)

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津川はまだ桜が残っていて、風に舞う5月の桜の花びらは津川の旅情を一層引き立ててくれました。農学博士である現社長の佐藤様に敷地を案内してもらい、山菜と可憐な花々に触れることが出来たことに感謝致します。

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つがわ・狐の嫁入り行列

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5/3(祝)、「SLばんえつ物語」号に乗って、麒麟山酒造のお招きで「つがわ・狐の嫁入り行列」に行ってきました。前回参加させてもらってから4年経ちましたでしょうか、SLに乗ったこともあって前回以上に旅情を満喫させてもらいました。(Q太郎)

新潟県津川町は、新潟市から東へ約50キロ、福島県と接する美しい山間の地です。イベント会場と麒麟山酒造の前には阿賀野川と常浪川が流れ、川の反対側に「麒麟山」が鎮座しています。

 昔、この麒麟山には狐が棲み、毎晩のようにその鳴き声が聞こえ、狐火も見られたと、数多くの狐にまつわる言い伝えや、稲荷信仰が今に残っているそうです。津川では、婚礼は夜に行われ、提灯を下げて嫁入り行列を行っていたことから麒麟山の狐火は「狐の嫁入り行列」と呼ばれ、これが多く見られる年は豊作になるため、縁起がいいと語り継がれてきました。その民間伝承を町ぐるみで大々的に復活させ、今年で21回目。

実際にご結婚なさるカップルが行列の主役となって、狐のメイクで練り歩くわけですが、コンテストによって選ばれた今年の花嫁花婿も凛として華があって、「こっちを向いて~」の歓声にもにこやかなに応えながら堂々と主役をこなしていました。

Kitsune01_2狐の嫁入り行列を見るに当たって、今回もみんな「狐のメイク」をしてもらいました。これが一番の楽しみ・・・

言い伝えを親から子へ、子から孫へと繋いでいく地域による地域のためのイベントであって、動員客にこびへつらうようなアトラクションぽい脚色がされすぎていないのがいいです。とてもニュートラルな時間を過ごせます。人々は三々五々集まり、自らもメイクすることで麒麟山の麓の「一日居住権」を得て、気ままに時を過ごし、気ままに行列を見て、気ままに帰る。県外からの我々は、この地元のイベントを垣間見せてもらえる有り難さを感じ、津川の自然を感じ取る。

Kitsune02

日も落ち、日中の暑さからグッと冷え込んだ中、狐の花婿花嫁・仲人、そして従者たちが練り歩きたどり着いた川のほとり。そこで執り行われる「結婚の 儀」により、暗闇に浮かぶ荘厳な明るさとなる。川の向こうには暗闇をさらに漆黒とする麒麟山がそびえる・・・・「幻想」という言葉がぴったり。大自然に抱かれた感動です。来年もまた麒麟山の麓へ足を踏み入れさせて下さい。一緒に参加した大阪・新潟の友人たちともまた来年ここで再会!ねっ、かわいこちゃんに変態呼ばわりされ続けていたエビさん!

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「SLばんえつ物語」号に乗車

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5/3(祝)、麒麟山酒造よりお招きがあったので、長岡で知人らと待ち合わせをして、新津から津川まで「森と水とロマンの鉄道『SLばんえつ物語』号」に乗りました。もうそれだけで、最高の思い出となりましたので、皆様にもご紹介します。(Q太郎)

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2010年5月 5日 (水)

燃え尽きて・・・2連休

むんにゃ~、【GW・やきとり65円フェア】で焼いて焼いて焼きまくった---!たくさんのご来店、本当にありがとうございました。備長炭も精魂も燃え尽きて灰となりましたので、5/5と5/6は【とりQ休肝日】とさせて頂きます。たっぷり家族サービスしてまいります。(by さいチン)

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2010年5月 2日 (日)

十四代、追加投入!

やばい、連日の盛況で日本酒が欠品し始めた!仕方がない、連休中は隠れメニューにしておくつもりだった「十四代・本丸」をバンバン出すしかないか。

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そして今日もとりQだっ!

いや~、アリス・イン・ワンダーランド3Dは、???だったね~。あれなら、「パコと魔法の絵本」の方がいいね、と思うのはこのオッサンだけなのだろうか。3Dもあまり感動しなかったし、粗さが目立つし。(3Dメガネが悪いのか?)ジョニー・デップは納得しているのだろうか。シザーハンズは超えられないね~。それと、「アリス・イン・・」が宮崎駿をリスペクト(というか、各所にパクリを封じ込めている)というのは感じました。まあ、中学生くらいが観れば楽しめるのかもしれませんが、この映画・・・。でも、世界的に「好まれる映画」はこういう流れになっているのかなあ。コンピューター処理に巨費をかける映画はどうもね~。小津映画が好きな昭和の男には時代について行けません・・・・

それより、気分を変えて家で観た懐かしい「居酒屋ゆうれい」の方が良かったッス。おー、懐かしい、オー、山口智子イロっぽい!これ観たら、瓶ビールと熱燗飲みたくなっちゃうんだよね。
(それと、茨城のSさんより送って頂いた採れたてタケノコを煮たのがまだ残っていたので、昨夜も美味しく頂きましたbottle いつもありがとうございます)

ということで、居酒屋「とりQ」へ今夜もいらっしゃい!今日も、【やきとり65円】やってまーす!

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2010年5月 1日 (土)

今日もとりQだっ!

歌舞伎座も惜しまれながら、生まれ変わるために一旦幕を閉じました。楽しくも贅沢な空間を与えたくれた歌舞伎座、ありがとう!そして、美味しいトロトロのオムライスを出してくれる歌舞伎座近くの喫茶YOUも、新ビル完成まで営業続けていてね!と、歌舞伎座関係者とファンはそう思っていることでしょう。

歌舞伎座が一旦終わるだけで、歌舞伎自体は相変わらず新橋演舞場でも国立劇場でもはたまたコクーンでも活躍中のわけですが、何となく今タイムリーに感傷に浸りたいわけで、そんな時には日本の国酒たる「日本酒」が最良の「なだめ役」になってくれます。皆さんも日本の伝統芸能などに触れることがあれば、【とりQ】にも来店して、美味しい日本酒を召し上がれ。

そして、日本酒と言えば・・・日本の庶民の味、アフターファイブのコミュニケーション・ツールたる・・・「やきとり」です! そう、いま【とりQ】では、GWフェアとして「炭火やきとり各65円」を実施中!さっそく、一昨日から凄いオーダー量となっております。さいちん先生は、仕込みでやきとりを刺しすぎて腱鞘炎になりそうだと! さあ、5/4まで休まず営業しておりますので、日中は近場でゆったりと自然や美術鑑賞に触れ、夕方からは当店でさらに心身を癒して下さいね。

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