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2011年5月30日 (月)

カントリー・コンサート at にぎわい座

2011_0528_00742011_0528 5月28日、関東・関西から素晴らしいミュージシャンが一同に勢揃いするカントリー・ウェスタン・コンサート【TOWN HALL PARTY 2011】が、横浜にぎわい座で開催されました。

第7回となる今年は、東日本大震災の復興を願って義援金も募りました。幹事バンドは【とりQライブ by YOKOHAMA3】も先日催して頂いた、樋口リーダー率いる【TOWN HALL CLUB BAND】です。 チケットも完売で約400名位だったのでしょうか、普段は落語を鑑賞する「にぎわい座」も、テンガロンハットをかぶった人たちが彩る全く異色の「賑わい」となっていました。

Q太郎は裏方スタッフとして参加し、後方最上部にある「調整室」にてステージ上の出演者にスポットライトをあてる仕事の手伝いなど、貴重な経験をした一日でもありました。

カントリーファンは今や中年から年配の方が大半のようですが、カントリーファッションの楽しみだったり、酒を酌み交わしながらの幅の広いカントリー談義だったり、演奏に合わせてステップを踏んで踊る方々など、その若々しいパワーには脱帽です。

そんなパワーと癒しの源になる音源を【とりQ】のお客様にも生で味わってもらいたい・・・ということで、また次回の【とりQ・カントリーウェスタンの夕べ】をお楽しみに。 (by Q)

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2011年5月27日 (金)

飛露喜あります!!

Dcf00045 昨夜は仲間の不動産屋さんと【とりQ】で5人の飲み会をして、大いに盛り上がり、2次会はカラオケスナックまで行ってしまったQ太郎です。二日連続で【とりQ】の客になっちゃいました。明日も、また楽しい仲間が【とりQ】に集合しますので、サイチン先生、特別料理よろしくね。

昨夜の仲間の一人「池ちゃん」は日本酒好き。ということで、東北の地酒をたくさん飲んでもらいましたが、なんと今は「飛露喜・吟醸生酒」も出しているんですよ。

「飛露喜」は全国的な人気を誇り、「第2の十四代」とも謳われるプレミア酒ですが、蔵は東日本大震災で2,000本の破損など大被害を受けたのです。それでも、福島の酒販店さんの厚意で仕入れさせて頂いた超限定酒となります。(今後の飛露喜の入荷は未定)

穏やかな香りとふくらむ旨味、生酒のスッキリとした味わいが秀逸です。

早く来ないと全部飲んじゃうよ!!

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2011年5月26日 (木)

陸前高田の焼酎で献杯

Dcf00042 昨夜はQ太郎の自転車仲間が集まってくれて、「東北の酒を飲んで復興支援を祈ろう」という大義名分のもと、実はただの日本酒好きの飲み会が賑々しく開かれました・・。

そこで、奥様が岩手県出身であるHさんがお酒の差し入れをしてくれました。一つは岩手県八幡平の「鷲の尾」という日本酒です。そしてもう一本はなんと、 「とっとき」という陸前高田市で造られた米焼酎だったのです!!この蔵(酔仙酒造)も津波に襲われました

Hさんもゴールデンウィークに奥様のご実家に帰り、陸前高田の惨状を目の当たりにしてきました。しかしこの地は絶対に復興します!再生します!そして全世界の指南役になるのです。そんな確信を胸に抱いて、このお酒を美味しく頂きました。

「酔仙酒造は、絶対再建できる!!!!!」

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我々は、他に福島の「天明」「飛露喜」「風が吹く」などを美味しく頂き、被災地を語り、時として政治リーダーに対する愚痴を言い、何杯も何杯も杯を空けたのでした。
さいちん先生も、そんな我々を気遣ってくれて、ヒラメの薄造り、青柳と黄ニラのぬた、マグロトロ刺身、かつおタタキなどなどを振る舞ってくれました。ありがとうね。

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2011年5月24日 (火)

まさに福島の酒は今「天命」として・・・

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先日ブログでも紹介した「ハート天命」(津波遺児基金の酒)が、【とりQ】でお客様に賛同して頂き、大変たくさんのオーダーを頂いております。

自らも被災した酒蔵さんたちが「今、わたしたちにできること」を念頭に、「考えると同時にすぐ動く」活動を行っています。

「人としてやるべきこと」「隣人として考えるべきこと」を、
「自分の立場を通してアプローチできること」に咀嚼して
その使命にあたっていらっしゃいます。

この蔵・この杜氏さんのことを考えると、先日BS・NHKで聞いた言葉を思い出します。Q太郎が好きな映画「旅情」の主演キャサリン・ヘップバーン、その女優としての生き様を捉えたドキュメントをやっていました。そして彼女の「映画に対するストイックな姿勢」と「自分、そして今の人生に正直に生きるスタンス」について、こう言い表していました。

正解を求めるのではなく
自分の心に正直に突き進めということ
そして
自分をさらけ出すことを忘れるな ということです。

いかがでしょうか、そんな含みで今度飲んでみてくださいませ。 (by Q太郎)

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2011年5月22日 (日)

活躍中の仲間のことを徒然に

そういえば遡りますが、ゴールデンウィークは【とりQ】も3連休を頂き、さいちん先生は奥方の実家である上越にパーッと行ってパーッと帰ってきていました。美味しい山菜のお土産をありがとうね。

Q太郎はどこにも遠出はしなかったけれども、色んな友達と会っていたゴールデンウィークだったっけ。まずは、サイクリングクラブの先輩で呑み友達であるYさんと神田明神そばにある「季節料理すずき」に久々に連れて行ってもらったっけ。地元の人たちが通い詰める酒亭で、主人の日替わり料理が絶品であるのは勿論、穏和なご主人と奥様がもてなす雰囲気は落ち着いていて、すぐに常連にとけ込める店です。こんな東京下町の隠れ家を、ふらりと立ち寄れる場所としてキープしておきたいものだ。

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ゴールデンウィーク中には

銀座ナッシュビルのカントリー・ウェスタン・ライブにも行きました。そこには、昭和11年生まれながらも毎回ノリノリで大きな掛け声をかけたり踊り出したりする元気なHさんや、会うたびにファッションのことを教えてくれるHondaさんたち、素晴らしい人生の達人がたくさんいます。心地よいカントリーを生で聞くのも目的だけれども、ビールやバーボンを酌み交わしながら、彼らと会話し、彼ら彼女たちがバンドに傾ける少年のような眼差しを眺めるのが大好き。(銀座ナッシュビルhttp://www.ginzanashville.com/

そして出演の【Town Hall Club Band】のリーダーとメンバーさんたちが数日後に【とりQ】へ飲みに来てくださりました。彼らの音楽トークやバンドの話は、マニアックでQ太郎には半分分からなくなったとしても、それでもいつも「ふーん、へ~」と興味をそそられます。樋口さんは、近々【とりQライブ】もまたやりましょうということなので、楽しみですね。
(バンドHPはhttp://www.alles.or.jp/~icc/

ゴールデンウィークには日本画家である親友が鎌倉駅近くの画廊で個展を出すということで、もうひとりの日本画家の友人と一緒に画廊を訪れました。二日目にしてもう何点か売却も決まっており幸先がよろしい。このご時世に売れるというのも、彼の技量であろう。院展の方も毎回のように入選しているし、可愛い娘もすくすく育っているし、万事ノリノリであるが、だから忙しくてなかなか一緒に深酒してくれる時間が作れないのも寂しいものです。この日も、昼食にちょこっと昼酒しただけで「また今度ゆっくりやろう」とのこと・・・。
昼食後、「美味しいパン屋に寄ろう」と彼らを御成通りの「KIBIYAベーカリー」に連れて行ってやりました。地元の人にも観光客にも大人気のそこのパンは、添加物は一切使わず、国産小麦・石臼挽き全粒粉・ライ麦粉・天塩・ミネラル水のみを使った自家製天然酵母パンにこだわっています。堅くて重いパンが特長で、またクロワッサンも美味しいけれど、Q太郎が一番好きなのはアーモンドクッキー。おすすめです。http://www.treep.jp/kamakura/cate_shop/shop_kibiya.html

ゴールデンウィーク中には大阪に行っているマッチョ・サッカー選手Tくんが横浜に帰ってきた!さらに筋肉が進化しているぞっ!ということで二日間みっちりと一緒にトレーニングをしたっけ。彼は扱う重量も断然増えたが、だいぶサプリメントにこだわっているようだ。(これからも危険なサプリメントには手を出さないように釘を刺しておきました)

彼が大阪に帰った翌日から今度は、ドイツ人の友人Aくんが「腰痛」が直ったということで、一緒にトレーニングを再開。こっちはこっちで、ボディビル出場を念頭に使用重量も上げてきているので、彼らとのトレーニングセッションが続いたおかげで、こちらはゴールデンウィーク中にカラダはヘロヘロになった。が、「俺もまだまだ頑張れる!」と発奮材料になったことはいうまでもない!

ゴールデンウィークの〆には、Q太郎の四半世紀前の同僚が【とりQ】に飲みに来てくれた。彼女は50を目前にして、いまだに複数のスポーツクラブでスタジオレッスンを持つフィットネスインストラクターだ。また昔話に花が咲いたが、彼女の「惚れてまうやろ~」ほどの若々しい容姿を見ると、運動の重要性と確かなるアンチエイジング効果を思い知らされる。いや、運動だけでなく、彼女のゆるまぬ生活スタイルと前向きな行動力が「老化を走るな!」とさせているのだろう。例えば、銀座ナッシュビルの出演者とファンもそうだ。Q太郎と同い年にして、最近第一子をもうけた日本画家の親友もそうだ。自分の父親ほど年が離れているが自転車で日本を縦断してしまうほどのサイクリングクラブの先輩たちもそうだ。

俺の周りには鉄人と達人がこんなにいる・・みんな、付き合ってくれてありがとうございます。そんな感動を与えてもらった、中身の濃いゴールデンウィークだったんですよ。

ちなみに、銀座ナッシュビルは昨夜も行ってきました。ナッシュビルに行く前にはYさんと銀座の洒落たカウンターバーで「タリスカー18年」を軽くひっかけました。サイコーっす!

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2011年5月19日 (木)

再生の酒・ハート天明

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【とりQ】でも良く飲んでもらっている「天明」ですが、福島県・会津坂下(あいづばんげ)町にあるこの蔵(曙酒造合資会社)も地震で被害を受けました。蔵に在庫していた出荷前(ラベル貼付前)の瓶ケースが崩れ、どれが純米酒だかどれが大吟醸だかわからなくなってしまったほどだそうです。

そういった「崩れ落ちた瓶」や「瓶が一部破損してしまったもの」などをブレンドして、再度火入れ瓶詰めした限定酒を出荷して頂きました。その名も「ハート天明」、まさに復活・再生の酒です。ラベルには大きな赤いハートの中央に福島県の形が入っています。そして「がんばろう、日本・・がんばっぺ、東北」のラベルも貼ってあります。

このお酒1本(一升)につき600円を蔵元より「あしなが育英会・津波遺児基金」へ寄付します。

裏ラベルには、地震でケースが崩れ落ちた蔵の写真があります。裏ラベルに記載されている蔵の思い(Q太郎はまた泣いてしまいました・・最近涙もろくて)をそのまま転記しますね・・・・

~がんばっぺ日本、東北、北関東、福島~

自分たちには何ができるのか。
日本酒を造る自分たちは、日本酒を使い、世の中に少しでも多くの『笑顔の輪』を咲かせたい。いまこそ『日本酒の力、日本酒の輪』を信じて、そして日本、被災した東北、北関東、地元福島を盛り上げる『熱い大きなハート』・大切な人や家族を亡くし困っている人を『温かいハート』で包みたい。そんな思いをこの『ハート天明』に込めました。この酒が皆様のとびっきりの笑顔と一緒に温かい輪の中で飲んでいただけれる事を心より願います。

「I love you 福島・・・」や「福の歌~頑張っぺver.」を聴きながらもう一度読んでね。

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この本で自己啓発

Hon_2 先週買った本です。まず一つはブームに便乗して、サッカー日本代表・長谷部がメンタル術を教える「心を整える」です。この本の印税の全額はユニセフを通じて東日本大震災復興支援の寄付に充てられます。本の内容は簡単明瞭でスッと心に入り込むようです。

もう一冊は、「国家の品格」の著者・藤原正彦が東日本大震災を乗り越えていくために「日本人の覚醒と奮起」を期待して書き下ろした「日本人の誇り」です。

読むべきだと思って買っても、いざ手元に来ると安心してなかなか読まないんだよね~。まだ読んでない本がどんどんたまっている~。(by Q太郎)

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2011年5月17日 (火)

栃木の「あしかがフラワーパーク」

Fuji 先週、福島の帰りに東北道を佐野で降り、「あしかがフラワーパーク」へ寄ってきました。「佐野プレミアムアウトレット」とのセットでおすすめの観光スポットですよ~。(Q太郎)

ここでは「8つの花の季節」を設定して、一年の間で花や木を通してそれぞれ季節感あふれる夢の庭を園内に配しています。今回は、「大藤」がやはり圧巻でした。1000㎡と言われる藤棚の広がりは「世界一美しい藤」と絶賛され、その生命力と幻想的な色味は我々を魅了します。

その他にも種々の藤や花々を愛でることで贅沢な時間を過ごせますが、今頃は特に「きばな藤」が一番の見頃のようですか。そしてそろそろ、6月にかけては、「レインボーガーデン」と称して、バラ、シャクナゲ、クレマチスなどで「豊かな気持ち」をお手伝いする庭園となってくるようです。

冬になると年明けまでの期間中は、幻想的なイルミネーションと庭園との光と色彩のコラボとなるようですが、今年の冬もしっかりとやってもらいたいです。http://www.ashikaga.co.jp/index2.html

帰りには「佐野藤岡IC」のすぐ近くに野菜直売所「アグリタウン」があるので、新鮮で激安の野菜やいちご(とちおとめ)をを買い込めば、「あしかがフラワーパーク」の入園料金分くらいは、元をとれるかもしれません。http://agritown.jp/ 苺が美味しいし、トマトは甘かった!

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2011年5月16日 (月)

相模原の遺跡公園近辺を散策サイクリング

Dcf00038 絶好の天気に誘い出されて、サイクリングクラブで相模原・座間方面へ走ってきました。(Q太郎)

国道16号~厚木街道~三ツ境~瀬谷から境川サイクリングコースを通って、東林間から「横浜水道みち」を抜け、まずは「相模原麻溝公園」へ。広々とした園内に、びっくりするほど沢山の人々が思い思いに「ひとときの憩い」を満喫していました。ここには良い「気」が流れているだろう、などと勝手に太鼓判を押してしまう自分。

その後、「国指定史跡・勝坂(かっさか)遺跡公園」を訪ねました。写真のとおり、縄文時代の復元住居があり、とても興味深い再現となっています。

そこからほど近い場所に、「国登録有形文化財」の「旧・中村家住宅」があります。これは、全国的にも珍しい幕末期の和洋折衷住宅で、関東大震災以後は3階部分は取り除かれたものの、当初はDcf000393階建てでした。1階の外観は和風でまとまっていますが、2階は洋風要素を配しており、また、手前には長大な「長屋門」が構えられています。

そこから少し走り、「相模原の大凧センター」へ。天保年間から伝えられている「相模の大凧揚げ」の保存・継承を担う展示センターで、天井には巨大な大凧が吊られており、周りには色々な変わり種タコが飾られています。毎年揚げられる大凧にはその年の世相などに関連する「二文字」が書かれるのですが、第二次世界大戦の頃には戦意を高揚させる言葉だったり、「ああ、これはまさにバブルの時だ」とわかったり、これまでの毎年の二文字の展示はなかなか興味深い。昔はなぜか「呑遊」という文字を使っている年があったが、どういいう世相だったのかなあ・・・。

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その後、座間の「富士山公園」で昼食をとり、帰路へとなりました。今ぐらいの季節にはおすすめの安近短サイクリング(またはオートバイでも)コースでした。

「サイクリングを初めて見たいけれど、ひとりではちょっと・・」と気後れしているそこのアナタ・・・いっしょに走りませんかhappy01 

楽しいコースを沢山知っているベテラン揃いのメンバーで、無理せずゆっくり走るサイクリングクラブなら安心ですsun ゲストメンバーで一度走ってみましょう。 お気軽にお問い合わせを。(コメント欄に入れて頂くか、お店で店長に声かけてくださいね。Qたろうから連絡入れさせてもらいます)

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「土下座」 at福島(!?)

Dogeza福島県内の観光ホテルに先週宿泊した時、ホテル宿泊者のほとんどは、原発作業関係の「協力電力会社」社員でした。それで・・・

ホテル内の売店近くに、いわゆる「ガチャガチャ」がたくさん並んでいるのですが、なぜか「土下座」人形のガチャガチャだけが「中止」の紙を貼られていたのです。(「売り切れ」でなくて「中止」・・・・?)

やっぱりホテルのお客さんが電力関係者だったから、「誰かさんの土下座」を連想させてしまうということで、ホテル側も気をきかせたのかねえ。

(それとも、宿泊者から大反響ですぐ売り切れてしまって、納品未定となったのかな・・・)  なぜか気になった光景だったのです・・eye (by Q)

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2011年5月15日 (日)

久しぶりのブログサービス!

久しぶりのブログサービス!
本日は、福島県から「風が吹く・純米吟醸生酒」と「奈良萬・純米吟醸中垂れ」が入荷しました。風が吹く・奈良萬共にフレッシュ感たっぷりでおすすめです(^-^)特に奈良萬は、甘みと酸味のバランスが良く本日大好評でした!そこで、久しぶりに明日15日(日)は!この2銘柄の中から1グループ1杯サービス致しますよ(^^)vお気軽にスタッフまで・・・byさいちん

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2011年5月13日 (金)

そして赤べこが福島を店から応援

Akabeko 今日から「会津の郷土玩具」である「赤べこ」が2頭、【とりQ】店内に置かれ、お客さんの応援パワーを集めてくれます。見かけたら、優しく鼻を撫でてやって下さいね。 (by Q)

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負けでたまっか!がんばっぺ福島!

2011_0511_0102 仙台でお世話になっている不動産会社の社長は、親類を二人亡くし、さらに一人はいまだに行方不明という。「墓も骨壷ですらもさらわれた。神様とか仏様とかいないんだろうと思った・・」という社長も、隣県の福島については「かわいそうだ。あそこは人がいない・・福島は存続しなくなってしまう・・・」と漏らしました。

そうだ、仕事を一日休ませてもらい、急遽福島にもう一泊しよう。

ということで、福島へ行きました。ゴールデンウィーク明けということもあるが、観光バスは帰るまでに1台も会わなかった。行き帰りの東北道は、自衛隊の車両と赤色灯を回す警察車両の隊列ばかりが目立ち物々しいが、少し入り込んだ一般道路は車も人も気配が薄くて寂しいばかり。

当日予約した宿泊地は「磐梯熱海」。せっかくだから少し足を伸ばして、動乱に翻弄されて短い生命を落とした「白虎隊」の地を久々に訪れてみよう。ということで、「飯森山」と白虎隊の学舎でもあった「會津藩校・日新館」に行ってみたが、やはり閑散としています。日新館にいたっては、駐車場から降りた途端「休館日?」と思ったほど。前日に立ち寄った宮城県の松島はまだそれなりに観光客も戻っていましたが、会津地方まで含めた福島の観光地は悲しい現状です。

日新館には会津藩の「什(じゅう)の掟(おきて)」という良い訓告があります。その打ちの3つは、どこかのお偉いさんしっかりと聞かせてやりたい!!

一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです

お偉いさん達よ!あなたたち!ならぬことはならぬものなのですよ!!

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観光気分など全くない空虚な気持ちでホテルにチェックインし部屋に通され、まだ二十歳そこそこの仲居さんと会話すると、その子の実家は川内村。そう、一時帰宅でニュースにも出ていたばかりの避難地域。祖父母は今、青森の親類に身を寄せ、父母は千葉の身寄りに避難していており、一家離散の状況。気丈に話す仲居さんにかける言葉は「がんばりましょう」というたった一つの言葉しかみつからず、傍らで母が嗚咽とともにやはり「がんばりましょうね」と、やっとのことで声をしぼりだす・・・。

ホテルの部屋でテレビを付けると、画面の左と下の欄には常に「放射線量情報」が出ている。そういえば車で「FMふくしま」を聞いている時も、ニュースの時刻にはニュースの前にまるで天気予報のように「○時○分現在の各地の放射線量をお知らせします」が当然のごとくアナウンスされている。現地に来てみなければわからない「現実」なのです。

ホテルは一般客はほとんどおらず、原発作業の電力会社員や警察の機動隊員でいっぱいです。背中に「関西・○○」とか「中部・○○」とか電力会社名と氏名を貼り付けている作業服でホテルに帰還してきた人たちは、食事会場でもビールで乾杯しているわけでなく、もくもくと食べて退場していきます。大浴場もそれぞれ静かにさっとつかって出て行く。翌朝の朝食会場で食べる姿も自分と同様の普通のおじさんたちなのだが、作業服を着て、きっちりしばったビニル袋に入れた長靴を持ってフロントから「戦地」へ出動して行く姿を見て、「これが福島の現状」だとあらためて知らされる。「あんたたち、頼む。原発を、日本を救ってくれ。頼みます!」

大本営(政府・東電幹部)はどこまでこの原発兵士たちの「忘我」の姿勢、そして東北県民の日常をわかろうとしてくれているのだろう。(天皇・皇后両陛下の被災者と膝を交えるお姿だけが救いであった。この時は「日本に生まれて良かった」と思えた・・・)

就寝中には2度、エリアメールがけたたましく鳴って飛び起きていました。会津は福島市や郡山市に比べても放射線量が10分の一ですが、こういう状況ではまだなかなか観光客は集められないでしょうか。前日に立ち寄った宮城県松島はだいぶ観光客も戻っていましたが、福島はぽっかりと空洞化しています。

行き帰りの車のラジオに流れる「I love you & I need you ふくま」(by 猪苗代ズ)は寂しくも温かい応援歌。

でも、 「誰かのせいにすることを、自分のせいにして立ち上がろう」という「福の歌~頑張っぺver.」は、力強くも悲しすぎるエールです。皆さん、聞いて下さい、歌詞を噛みしめて下さい。http://www.youtube.com/watch?v=M_U1WB7fq7o

がんばっぺ、ふくしま。負けでたまっか!

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2011年5月12日 (木)

宮城の被災地現場にて

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仙台で大事な用事があり、その前後で宮城県沿岸部の被災地を見て回ってきました。(Q太郎)

ゴールデンウィークのボランティア大動員により、道路等の瓦礫はだいぶ片付けられてきていますが、その凄惨さはやはり「戦争の大爆撃の後」にしか考えようにありません。連日、テレビや写真で被災地の映像を見てきているのですが、やはりその場の空気・・・瓦礫の埃やヘドロの臭いに囲まれてすぐ目の前で突きつけられる現実というのは、まるで違います。数倍のショック、数百倍の悲しみです。

いとも簡単に巨人の手で握りつぶされたような自動車、墓地の墓石の上に乗っかっている自動車、民家を超えて住宅地に転がる漁船、墓石がバラバラになって墓地の跡とは一目では検討がつかない瓦礫の傍らで倒れている墓石を抱きかかえるようにしゃがみ込んでいた男性などなど・・・さらには、石巻で思わず目の前に現れた「土葬」の現場は、震災の全てを凝縮していたかのようでありました。

2011_0511_0086_2現地の方々に聞く話も、ニュースにあまり出てこないショッキングな現状があからさまに伝わったりします。町中を移動するには車に男性同士で複数乗り込んでバットを持って走らなければ危ないというような治安の悪かった地域や、「あそこはあまり行かない方がいいですよ」という話なども含めて、被災地から離れて生活している我々と「被災地の現実」との【温度差】をあらためて思い知ります。

また、我々は3/11の被害ばかりを気にしていますが、津波被害以外(内陸部など)では、実は1ヶ月後の余震による地盤沈下等の「追い打ち被害」が深刻だったこともあります。

震災日以降、「ボランティアで何か役に立ちたいが、現地に行っても自分に何ができるだろう。あしでまといになるだけか・・」と自分の無力さを恨むばかりで行動に出られないQ太郎みたいな人は多かったのではないかと思いますが、やはり「できることは人それぞれ」だから、自分はこれまでどおり「募金活動」で行けば良いと思えたことだけは収穫でした。

【とりQ】でお客様にお支払い頂いた売り上げの一部を義援金として、これまで3回送金してきましたが、ここで終わりにせずに僅かでもさらに4回目・5回目の送金へと続けていくことが、自分だけにできることだと思います。そして、それはご来店客の皆様のご協力からなるものです。そういった含みを少しだけお持ちになって、次のご来店につないで下さいませ。 (by Q太郎)

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2011年5月 7日 (土)

3回目の義援金を送金しました

5/6、日本赤十字宛に【やきとり専科 とりQ】の名義で、3回目の義援金を星川郵便局から送付しました。

お客様がご来店飲食なさった売り上げの一部から充当させて頂いております。ご協力ありがとうございました。なお、義援金の振替証コピー添付の送金実績につきましては、店頭・店内にて掲示しております。

強いぞ東北,we need you!がんばろうニッポン!!

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2011年5月 6日 (金)

ご家族連れが多くご来店

5月5日は「こどもの日」ということで、【とりQ】にもお子様連れのお客様が目立ちました。お子様達が焼き鳥を美味しそうに頬ばるのをまったりと見つめながらお酒を飲む親。いいですね~。

当店も奥座敷を禁煙席にしたり(貸切の際は喫煙可)と、分煙を推進中です。お子様に炭火で炙った焼き鳥をたくさん食べさせてあげて下さい。そして、お父さんはサワー、お子様は「お子様サワー」で乾杯して下さいね。

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