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2011年8月31日 (水)

鹿肉の串焼き

Mureru昨日の世界陸上も波乱が待ち構えていたね~。我が女神・イシンバエワがなんと不発に・・。でも優勝したブラジルの「ムレル」も美しいぞ~! 「新しい美神現る」だっ!30歳とは思えないかわいらしさとカモシカのような脚・・・・

カモシカといえば、そうそう、【とりQ】にて「鹿肉」を不定期に提供しています。今日もありますよ。串に刺して備長炭で焼いて、特性ネギ味噌なんかのトッピングです。これがまた好評なんです。なぜ好評かというと、低カロリーで高ミネラルという「超ヘルシー食品」だからです。 是非ご賞味ください。さいちん先生は新しい鹿肉メニューにも挑戦中、乞うご期待。   

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2011年8月30日 (火)

室伏、やったー!日本酒で乾杯だ!

待ちに待った『世界陸上』、毎日がワクワクですeye ・・・でも、ボルトのフライング失格はショックだったな~。そんな「ありえない!」こともあるのが大舞台の醍醐味。

長距離・長時間の中での駆け引きをするマラソンから、たった数秒で世界一を決定するスピード競技まで、その全てに共通するのは【美しき肉体美】です。女子100mで検討した福島選手の腹筋なんかは、もう数年前から目をつけていましたよ。優勝できなかったけれど400のアリソンもスレンダーでいいね。そして、今夜はイシンバエワ!!!!なんと麗しい鳥人!しゃべると可愛いんだっ!

Murohushiというわけで、世界陸上の楽しみは、見事に均整のとれた女子選手をチェックすることにかぎるわけですが、もちろんまじめな目で競技も観戦しますよ・・・ここのところのニッポンのモヤモヤをスッキリと解消してくれた室伏選手の金メダル!ありがとう、感動させてもらった!世界一、いや銀河系一強い36歳。俺も「赤ちゃんトレーニング」やりますよ。

というわけで、世界に誇るニッポン人を祝って、世界に誇る日本の酒「日本酒」で乾杯だ。ナンバーワンのお祝いだから、今夜は【とりQ】でナンバーワンの日本酒飲んでくださいな。

【醴泉】(れいせん)という岐阜の酒は先日、蔵本など「酒のプロ」が総勢85名集ってブラインドテイスティングした厳正な審査の結果、数ある出品酒のなかから「本当に旨い酒」として第1位に選出されました。山田錦の持つ米の旨みを最大限に引き出しているキャラクターは、室伏選手が「赤ちゃんトレーニング」などによって36歳の肉体からスペックを最大限出し切る努力と相通じます。洗練された味わいと、穏やかな香り、スッキリとした切れ、派手ではないが際立つ酒質は、これまた彼の長年にわたる真摯な取り組みとイメージがぴったり重なります。

また、同じく業界プロたちの選出により第2位になった福島県の【寫楽・純愛仕込み】も「米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を目指す」という酒造りが、室伏イズムに同調するのでは・・。

こんな勝手なインプレッションでもお酒を楽しんでみてください・・・とりQでね・・・世界陸上は録画して帰ってからね・・・イシンバエワはゆっくりとね・・・。  (by Q)

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2011年8月26日 (金)

藤沢の古民家食堂

Gonbachi03「峠の達人」たる自転車の先輩・Oさんの自宅近く(藤沢市打戻)に【地産地消の古民家食堂・ごんばち】があります。

築85年の古民家を借りて、その風情のままを生かして「心とカラダが喜ぶ料理と飲み物」を提供しています。庭には「水琴窟」(すいきんくつ)までが癒やしの空間を演出しています。昔懐かしい土間や土壁・けやきの大黒柱の建物の階段を上がると、養蓑部屋を改装したという屋根裏部屋みたいな2階に自由に入れます。敷地も建物もひっくるめて「宝石箱」みたいです。

大旦那さんが山梨出身だったとおもうのですが、「ほうとう」が名物メニューです。最近では「鳥モツ煮」もメニューとしておいしく完成させたというらしく、昨日は、ほうとうと鳥モツ煮のランチセットをいただきました。「味覚」も「見た目」も「ボリューム」も「お値段以上!」です。

ドライブまたはサイクリングで是非寄ってみてください。もっとたくさんご紹介したいのですが、ご自分で調べてみてください。http://hekkoro.com/  (by Q太郎)

そうそう、8/28は朝9:00からTVK(テレビ神奈川)の「かながわ旬菜ナビ」にも出ます。

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夏のサイクリングは暑かったけど・・

すいません、また、ブログが滞ってしまいました。
【とりQ】の連休中もその後も色々と仕事以外に忙しくて、ブログに載せたいことがたくさんあったのですが・・。とりあえず、私事ですけれど、連休の前にサイクリングクラブの仲間と行った「ヤビツ峠ラン」のクラブレポートを転載しておきます。サイクリングクラブは仲間を募集中!お問い合わせは店長経由でお気軽に・・・(Q太郎)

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まだ、太陽の片鱗も垣間見えない早朝、俺は颯爽とベッドから起き上がり、おもむろにコーヒーサイフォンのセットをする。そうだ、今日は大仕事があるから腹持ちがいいようにハードボイルドエッグでも食べていこうか。湯を沸かし、昨夜彼女と聴いていたマイルス・デイビスのアナログ盤をしまい、朝にふさわしいカールトンのroom335のサウンドを流す。傍らでは、付き合って7年になる「アイ」がまだ薄めを開けながらまどろんでいる。至福の朝・・・・・って、やばっ、そんな夢見ていたら寝坊しちゃった!今日はヤビツランなのに。昨年も寝坊して、焦って集合場所に来たのをしっかり「ペダリング」に書かれちゃっていたから、今日は絶対に遅れちゃだめ。

とりあえずトイレだけ済ませて出発。「アイちゃん(7歳のヨークシャーテリア)、パパ行ってくるよ。」 (家内に)「帰ったら昨日新潟から届いた枝豆食べるから・・、えっ?うん。帰ったらやるよ、俺が・・。ゴミは、うん、今日は日曜・・うん。うん。わかった。じゃー行ってくる」 と、「颯爽」という言葉と真逆な風体で集合場所に向かう。(焦っていたので、全く時間を勘違いしていて50分も前についてしまった)

一人一人、集合してくる。みんな元気そうな表情。さあ、レッツショータイムと行こうではないか。Hさんがリーダーとして先導する。クラブ第2世代が頼もしいのだ。

 

Yabitsu_2そんなこんなで、6:40分に颯爽と目黒コンビニを出発した「7人の侍」。

薄曇りの様子がありがたい。今日だけは「お日様」は出しゃばらないでもらいたいものだ。(今日は日曜日だからNHK朝のドラマ「おひさま」も休みですし・・)

相模原~上溝~六地蔵と平均時速20km弱で快走するYCC特殊部隊。途中、道路のすぐ脇で造成工事のような場所があったが、Oさんが「遺跡発掘調査ですよ」と教えてくれた。ほー、こんなところで。

一行は「ローソン城山川尻店」にて休憩するが、まだ8:00ジャストであることと、そして昨年は宮ヶ瀬の茶屋で「おにぎり」を握ってもらえたという「美味しい記憶」があったので、皆ここでは昼飯を買わなかった。
、そしてSさん・Tさん・Q太郎の3グループに隊列は分散する。Iさんは、6月の甲府ランの帰りに、道路の整備不良による転倒落車でフレームを折ってしまったが、今日のランに間に合って、新品のフレームで組み直してきた。赤いピカピカの車体が眩しい。そして肩の打撲等も完治し、新しい自転車を親に買ってもらったばかりの小学生のようにウキウキと先を走る姿がなぜか愛おしいのだ。

新小倉橋~長竹~虹の大橋の区間は、だらだらと長い登りなどがあり、気温も上がってきた。先行して疾走するOさん・Iさんの2名、ペースをとるHさんとOUさん

 

Yabitsu02_29:15に宮ヶ瀬(標高300m)に到着し、Hさんが昨年と同様に茶屋でおにぎりを握ってもらおうと掛け合ってみたが、時間がかかるらしい。まだ開いている店も少なくて、昼飯を買うことができずに、とりあえずそれぞれ饅頭を買ってほうばる。茶屋でお茶と一緒に「お漬け物」を出してくれたが、その「風情」と「旨さ」と「体が欲しがるちょうどよい塩分」に皆ニコニコ顔だった。

休憩後9:50、一番奥のトイレ前からさあ出発しようと、その向かいを見たら、なんとコンビニがあるではないか。まあ、いい、昼飯は峠を下りてからにしましょう。

さあ、ここから、標高761mの「挑戦」が始まる。例会で皆に配ったラン案内の標語を思い出す・・・

 

っぱり今年も挑戦しますか!

ビってはいませんけどね~。

くり笑いで走りましょう、暑さも吹っ飛ばして!

は、我ら青春の足跡、そしてこれからも・・・   

 

そのとおりのしぶとい峠越えとなった。しかし、昨年よりは酷暑に脅かされない。昨年は暑かったな~、標高が上がっても一向に涼しくなかった。それに比べれば、木陰も多い登り道は僅かに爽やかさも感じさせてくれる今年の登り。

 

川のせせらぎは、場所によっては逞しい流れの音を主張し、川面の煌めきと森の緑のコントラストが脱日常感を増幅させる。川遊びする子供たちの声が遠くに聞こえる。神奈川で唯一の村である「清川村」の恵みに癒やされるひととき。

 

Yabitsu03峠の手前にある湧水場で冷たい水にありつく感動。のどをを潤し、胃袋から体を冷ます。頭からもかぶる。紅一点のTさんがちょっとバテ気味か。あと少しです。でも、「頑張ろう」とは言わない。休みたいだけ休んでいきましょう。サッカーの松田選手が心筋梗塞で亡くなったばかりでもあるし、今回は「無理をしない」ことが大前提であるから。そういえば、この湧水場所の曲がり道をショートカットするまっすぐ道を工事しているのだが、多額な税金を使ってここだけまっすぐにするのって必要なの?湧水で停車する車が多いからなのかなあ。

そして昼前に峠に全員到着。多くのサイクリストとハイキンググループが心地よい急速とランチを取っている。旨そうに缶ビールを飲んでいるおじさんもいる・・夜までお預けだ。

ヤビツ峠を12:00に出発して246号まで一気に降りる。しぶとい登りの後には必ず爽快な下りが待っている・・だから自転車はやめられない。(人生は下りのあとに登り基調がいい。うまいこと言う)

しかし、なにか違う。いつもと違う。そうだ、Tさんがだ。今日はTさんの後をずっとフォローして走っているのだが、下りのスピードがTさんにしては、やけに遅い。思いっきりブレーキをかけて下りている。あとで本人に聞いたのだが、3年近く前の落車事故(ガードレールに激突して、自転車はガードレールに残されたまま、体は飛び越えて崖に落ちてしまった)、そして昨年のヤビツランの件で、「下り」はトラウマになっているようだ。「かっとび娘のT」が「安全運転・ゴールド免許取得のT」に変貌した。でも、これが正解なのではないか。Tさんの「ガラパゴス的進化」としましょう。

今日のヤビツはたくさんのサイクリストが走っていたが、目についたのは、ロードバイクのウェアでなく普通の格好した女子高校生か女子大生が男の子たちと一緒にヤビツを「表」から上がっているグループが多かったこと。ロードバイクの装備でなくて、マウンテンバイク的な「ちょっとみんなで、気軽なサイクリング」装備である。若いって、凄いものだ。そして、そんなアウトドア健康ガールと自転車で青春を謳歌している男子を恨めしく思った。俺の学生時代は汚れすぎていたとつくづく比較してしまうヤビツの下り道だった。

 

無事に下りきり、246へ出て、善波手前の「名古木食堂」にて、待ちに待った昼食。セルフサービスでトレーに好きな料理を取るのだが、「作りたて」が安くて旨い。峠ミッション完遂後だから、なおさらだ。(ビールはまだ夜に取っておこう)

しかし、「名古木」と書いて「ながぬき」と読む地名は難しい。

心も腹も満たして、伊勢原を越え、尾上さんは246号で帰るということで「上北ノ根」にて別れる。(13:40) そして「用田」に14:20に着き、ここを解散場所とする。

目黒からの距離は82km。

 

お疲れさん、みんな。さあ、ここからは俺のペースで行くぜ。保土ヶ谷までの道のりはシブく決めてやる。解散と同時に小雨が降ってきた。ヒートする体を冷ますのにちょうどいいことだろう。雷が遠くでゴロゴロしているのが気になる。ゴロゴロ・・ゴロゴロ、おっと、今度は俺の「腹」の音か。そんなことはないだろうが、しかし、今日は熱中症予防の為に大量の水飲んだからなあ。ちょっと腹がゆるくなったか。あっ、ちょっと出ちゃったかも。「ダダ漏れ」だけは回避せねば!ダンディーに帰還するんだ。帰ったら抱きついてくるハニーに熱いキスをしてビールで乾杯だ。・・・(そこに家内から携帯着信)「あ、うん、もうすぐ、う、うん、帰ったらするよ、アイちゃんとベリーとハニー(3匹の犬)の散歩。あとさ、ビール冷やしておいて・・もし、もしもし、あ、切れちゃった」 ・・・・・ FIN

 

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2011年8月13日 (土)

4日間お休みさせて頂きます!

4日間お休みさせて頂きます!
8月14日(日)〜17日(水)まで誠に勝手ながらお休みを頂きます。18日(木)よりスタッフ一同フル充電して元気一杯営業致しますので、皆様のご来店お待ちしております!今日1日仕事頑張って、4日間家族サービスガンバらにゃ!家族を首にされちゃうといけませんので・・・(・_・|byさいちん。

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2011年8月12日 (金)

夢は一億円!

夢は一億円!
今月!とりQでは新規DM(ダイレクトメール)登録キャンペーンを行っています!登録頂くと初回2000円の割引券と…更に宝くじ(夏キラキラくじ)1枚郵送させて頂いております!(1億円当てちゃってくださいね(*^_^*))店内各テーブルに登録用紙がございますので是非ご登録ください!byさいちん。

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2011年8月 6日 (土)

平和記念式典・・そして広島の酒

Ugono_2 今日8月6日は、被爆地・広島において、66回目の原爆の日を迎えました。犠牲者の冥福を祈り、平和への誓いを新たにするとともに、今年は原発事故を踏まえ、なお一層の深い憂いと誓いが織り込まれたのでしょう。世界で唯一の被爆国の礼節と行動規範は未来への確固たる牽引とならねばならないのだが・・。とにかく、66回目の原爆忌そして東日本大震災に黙祷。

さて、今日はその「平和記念式典」に合わせたわけではないのですが、「広島」の銘酒をお奨めします。【雨後の月・特別純米「山田錦」】です。

この地酒は、酒造関係者80数名によるブラインドティスティングにおいて堂々の4位にもランクした「プロが選んだ旨い酒」でもあり、【とりQ】でも「イチオシの夏酒」と位置づけても過言ではないでしょう。
アルコール度数を13度と低めに抑えてあり、さらさらスッキリとした味わいが特徴です。透明感のある辛口は、昼間に暑かった日の晩酌にもスイスイと飲み疲れしない美味しさです。冷たいものばかりで胃が疲れていれば、「ぬる燗」にするものカラダに優しい思いやりでしょう。

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2011年8月 4日 (木)

長岡花火大会、そして村祐さんたち

Hanabi長岡の「酒」師匠から招集を受け、「長岡まつり大花火大会」を観覧してきました。(Q太郎)

毎年華やかに繰り広げられてきた「長岡まつり」も、その起源は実は、長岡の歴史に刻み込まれた「最も痛ましいあの夏の日」に発していることは、良く知られていないかもしれません。

『今から65年前の昭和20年8月1日。
その夜、闇の空におびただしい数の黒い影―B29大型爆撃機が来襲し、午後10時30分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃。
旧市街地の8割が焼け野原と変貌し、  燃え盛る炎の中に1,480名の尊い命が失われました。
見渡す限りが悪夢のような惨状。 言い尽くしがたい悲しみと憤りに打ち震える人々。
そんな折、空襲から1年後の21年8月1日に開催されたのが、 長岡まつりの前身である「長岡復興祭」です。この祭によって長岡市民は心を慰められ、励まされ、 固く手を取り合いながら、不撓不屈の精神でまちの復興に臨んだのでした
今年も8月1日がやってきます。 空襲で亡くなられた方々への慰霊の念や、  長岡再興に尽力した先人への感謝、また恒久平和への願いを、私たちはいつまでも長岡まつりで伝えてまいります』・・・・・長岡市ホームページより抜粋

長岡市民にとっては大切な一大行事です。そして我々を圧倒し、感涙の最高潮へと導いてくれた「復興祈願フェニックス花火」は、2004年10月の中越大震災からの復興において、お世話になった全国の皆様への感謝として毎年打ち上げてきたそうですが、今年はさらには東日本大震災の犠牲者、被災者の皆様に届くべく打ち上げられたのです。この日に先だって8月1日には宮城県石巻市にても「復興祈願フェニックス」が大輪の翼を羽ばたかせたのです!

Q太郎、恥ずかしながらフェニックスで、空を仰ぎながら、星飛雄馬のような涙の二本川を流してしまいました。だって、大好きな平原綾香の「ジュピター」をBGMにしてコラボするんだもん、ずるいよ~!それに、やっぱりこの目に焼き付いた被災地のことも思い出すと・・・。

師匠の「顔」で絶好ポイントの予約席を確保してあり、酒を飲み、うまい枝豆をたらふくつまみながらの観覧、本当に感謝です。

Kawachu

花火の前には長岡駅前の飲食店宴会室にてVIPミーティングがあったのです。現在【とりQ】で女性に人気の芋焼酎「海」の大海酒販(株)、その山下社長が列席。人気の新潟地酒【想天坊】の河忠酒造からは、何度か面識のある社長の弟さん(イケメン)が参加。酒販関係では、某カリスマ社長も含めた2社が列席。飲食店では、はるばる岡山からも。銀座をメインに4店舗展開中の飲食店さんの若き統括部長さん、ちかぢか会いに行きますからね~。

ってことで、そうそうたる面子・・・おっとっとっと、忘れちゃいけない、村祐の村山アニキ!そして、Q太郎の色々な師匠のKさん!春の「新潟・酒の陣」は大震災で中止になったので、その時に「3人で飲む遊ぶ」というチャンスを逸していたから、再会は三尺玉ほどの喜び! 「夏にぬる燗して楽しみ低アルの優しい酒・・夏美燗(なつみかん)by 村祐」は、Q太郎がうかうかしている間に、銀座の統括部長くん(ソムリエ&きき酒師)が買い占めしたこともあって(?)、欠品となっちゃってます。早く飲みたい~、次の出荷は-?

HayabusaGanbarouそんなこんなで、話が前後になりましたが、宴会してから花火・・・大切な方々とも会えて最高な一日でした。

帰りには東京駅で、「はやぶさ」を、小学生たちに混じって「わー、かっこいい-」と写真撮ってしまいました。

「がんばろう日本!がんばろう東北!」のペイントがまぶしかった・・・

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2011年8月 2日 (火)

プロが選んだ日本酒!

こんにちは、韓国の免税店で買った「ロイヤルサルート」をいつ飲もうかと悩んでいるQ太郎です・・・(最近、かっこつけたくてウィスキーも飲んじゃってます)

只今【とりQ】では、プロ達が選んだ旨い日本酒を出しています!
とある鑑評会があって、蔵元などのお酒のプロが総勢85名集い、ブラインドテイスティングによる厳正審査の結果、「本当に旨い酒」としてランキングが付けられたのです。面白いことに、純米大吟醸規格などでなく手頃な値段の「純米」などでも上位になっています。

そして栄えあるナンバーワンに選出された銘柄は、岐阜の【醴泉(れいせん)・純米】です。山田錦の持つ米の旨味を最大限に引き出しながら、洗練された味わいにチャレンジした美酒。穏やかな香りとすっきりとしたキレ。何杯でも行けてしまう酒質の良さに感服!

そして第2位は、福島県の【寫樂(しゃらく)・純米】です。本当に福島の酒は旨いものばかりですよ~!この銘柄のサブタイトルは「純愛仕込み」なのですが、これは蔵元が「米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を目指す」という思いを込めたそうです。頭が下がります。会津産の「夢の香」で醸され、スッキリとした軽快な飲み口は、毎夜の晩酌酒にしたい風味です。

プロの厳正審査№3は【鳳凰美田・純米吟醸・亀粋】です。栃木が誇る鳳凰美田は評判も実力も安定してきていますよね~。フルーティーな香りと透明感のある味わいが秀逸です。

てな感じで、結局は好きずきなんですが・・・一応、日本酒のプロ達が選んだ酒ということで、話のタネに飲んでみてはいかがでしょうか。実際、3品ともQ太郎はハマりましたけど。

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もう8月・・・

Denkousekka_2

Hawaii

こんにちはsunポロシャツの襟を立てている男を見るとジェラシーを感じてしまう今日この頃のQ太郎です。(なんで俺が襟を立てるとサマにならないんだろう・・やたら汗かくだけだし・・)

先日、ある方から福岡の【電光石火】というオリジナル地酒を頂いて、友人と二人であっという間に八合ほど飲んでしまいました。華やかな濃い味で、ロックにしても風味が壊れませんでした。この酒は、酒小売業界では有名な北九州市の「ひらしま酒店」のプライベートブランドで、その昔、日活スター・赤木圭一郎がゴーカートで激突死した鮮烈な記憶にちなんで造られたとさ。日本酒も色々なネーミングが楽しいですよね。

昨日は、美人のお友達よりハワイのお土産を頂戴しました。ちょうど「モヤさま」でも「ワイハ」に行っていたっけ。行きたいよなー。もう8月なのに、海を見ていない・・・。皆さんはいかがですか、夏を体験できていますか。「としま園」とかも行きたいな。(「年増園」ではなくて・・)  まあとりあえず、生ビールだったら【とりQ】で!

で、8月の営業案内ですが、14(日)~17(水)の4日間は連休させて頂きます。なるべくその時に、海なり川なり、保土谷公園の新プールなりに行ってきたいと思っています。岩間町の「かき氷屋さん」も行かないと!

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