平和記念式典・・そして広島の酒
今日8月6日は、被爆地・広島において、66回目の原爆の日を迎えました。犠牲者の冥福を祈り、平和への誓いを新たにするとともに、今年は原発事故を踏まえ、なお一層の深い憂いと誓いが織り込まれたのでしょう。世界で唯一の被爆国の礼節と行動規範は未来への確固たる牽引とならねばならないのだが・・。とにかく、66回目の原爆忌そして東日本大震災に黙祷。
さて、今日はその「平和記念式典」に合わせたわけではないのですが、「広島」の銘酒をお奨めします。【雨後の月・特別純米「山田錦」】です。
この地酒は、酒造関係者80数名によるブラインドティスティングにおいて堂々の4位にもランクした「プロが選んだ旨い酒」でもあり、【とりQ】でも「イチオシの夏酒」と位置づけても過言ではないでしょう。
アルコール度数を13度と低めに抑えてあり、さらさらスッキリとした味わいが特徴です。透明感のある辛口は、昼間に暑かった日の晩酌にもスイスイと飲み疲れしない美味しさです。冷たいものばかりで胃が疲れていれば、「ぬる燗」にするものカラダに優しい思いやりでしょう。

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