« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月28日 (金)

鹿・鹿・鹿!

鹿・鹿・鹿!
久しぶりに、蓼科からフレッシュな鹿肉が届きました!本日のおすすめに間に合うように!これから頑張って仕込みます!炭火焼きの鹿串を焼きニンニク味噌で仕上げます!是非ご賞味あれ! (byさいちん)

※手元に何も割引券がないときは!!→ http://r.gnavi.co.jp/g387800/map/ (とりQ・ぐるなびクーポン)是非、プリントアウトしてご来店下さいね!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月26日 (水)

十四代入荷!

十四代入荷!
本日より「十四代・本丸」入荷しました!今回は、まとまった本数を入手できましたのでしばらくご提供できそうです!しかし・・・多くのお客様に飲んでいただきたいと思いますので、お一人様1杯でお願いしますm(__)m

関係ない話ですが・・・市川さんは虫歯が悪化して歯医者さんに行ったところ2本抜かれ凹んでました!皆さん・・・「歯大切に」とのことです。(byさいちん)

※手元に何も割引券がないときは!!→ http://r.gnavi.co.jp/g387800/map/
(とりQ・ぐるなびクーポン)是非、プリントアウトしてご来店下さいね!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月24日 (月)

ドイツフェスティバル 

Dfest2011_banner_j日曜日は、ドイツ人の友人Aくんに誘われて、広尾のドイツ大使館と隣の有栖川宮記念公園で開催する「ドイツフェスティバル」に行ってきました。(Q太郎)

ビックリする来場者数で、鶏のローストを買うのにも1時間以上待ったほど。(それにしても、出店の食べ物が高すぎるんじゃないの・・) 

「とりあえず、ドイツの集まりならばビール」だと、ハワイ人のSくんは、バンバンとビールを買ってきてくれたもんだから、なんだかハッピー、ハッピー! 今さっきは、AKB48のなんとかという人気のメンバー3人くらいが、タクシーから降りてあららあららと前を通っていったし・・・。

おおっ、ドイツの大統領です。「なでしこ」の選手も一緒にいるよ。

BMWのブースでは、1500万円なりの車が展示。もちろんベンツも俺たちとは全く関係ない世界の車を展示している。フォルクスワーゲンは、まだ手が出そうだ。(この間、ダウンサイジングのパサート・ヴァリアントも買ったばかりだしね。いいよ、あれは。) 

公園に行くと、おおっ、皇太子さまがいらっしゃるではないか!!一連の式の後も、公園内で気さくに出店のスタッフや一般人と長く親しんでいらっしゃる。せこい政治家ならば、さっと帰ってしまうところを、やはり素晴らしいお人であられる。雅子さまがご同行なさらないのはちと寂しいが仕方がない。

Dsc_0279Dsc_0282_2なんとも楽しいフェスティバルでしたが、一番良かったのは、チェーンソーアート世界一にもなった「栗田宏武」さんの素晴らしいチェーンソーアート実演でした。けたたましい音のチェーンソーを振りかざして、丸太からあっという間にリアルな造形を掘り出す場面を目の当たりにして大感動!実演後に、個人的にお話しさせてもらったら、実技中の怖いほどの緊張感とはガラッと変わって、優しい柔和な方で、我々はいっぺんにファンとなってしまったほどです。海外でも活躍する彼の演技は、もし見られる機会があれば必見ですよ!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

ふくしま応援中(フラガール)

フラガールたちを応援に福島県いわき市の【スパリゾートハワイアンズ】に泊まってきました。
Dcf00037_2Dcf00040

ハワイアンズも大震災で大きく被害を受けて営業休止となっていましたが、今月元気に再オープンとなったので応援に駆けつけました。なお、流れるプールなどの「ウォーターパーク」エリアは1月再開の予定で、大々的な工事が今も続いています。この敷地内で垣間見える工事の様子や行き交うトラックの往来は、「復活」に向けた力強い「意志」を象徴しています。鉱山時代からの「一山一家」の精神を感じさせます。

震災当日は、帰る予定の客とチェックインの方が重なり900名にもおよぶ人々の対応となったということでした、ホールにまで布団を敷き詰め、全員の食事の対応をして、当日はとにかく安全に泊まっていただいたというお話をホテルマンに伺いました。2、3日お客様に留まっていただき、そこから送迎バスにフロントの方も同乗し、6号線(海沿いの4号は不通)を使って帰宅のピストン輸送をしていったということです。お客様の120パーセントの安全をはかって行動したハワイアンズの全職員。

しかし1ヶ月後の最大余震が施設の毀損に追い打ちをかけたのでした。

フラガールたちは自分たちの最高の笑顔を披露する場を失い、いつ舞台に戻れるかわからない状況に陥ったのです。そんな彼女たちは、けなげにも自分たちの悲しみはそっとしまって、「悲しみに大きく包まれた日本に笑顔と元気を取り戻そう」と、練習を再開。5月3日のいわき市内避難所慰問を皮切りに「フラガール全国きずなキャラバン」をスタートさせたのでした。

「震災復興!ニッポンに笑顔を!」のキャラバン活動に全国で沢山の人々が励まされたはず。だから、今度はみんなで彼女たちに応援のお返しをしましょう。

Dcf00050Dcf00055
現在、彼女たちがフラを踊っている場所は本来のメインステージではありませんが、とっても華やかでした。ちょうど、今年の新人のお披露目の日でもあったので、テレビ局や新聞社の取材陣も押し寄せ、ショーの後には「囲み取材」もあり、熱気ムンムンとなりました。

年明けには新ホテル「モノリスタワー」もオープンしますし、ハワイアンズは大復活間違いなし!でも、年内に行けば、ホテルマンやフラガールたちにもっと喜んでもらえますよ。今は、まだ横浜発の送迎バスが再開していないようですが、皆さん是非「いわき市」に足を運んでみてください。 

そしてそして、感動のドキュメンタリー映画「がんばっぺフラガール」も、もうすぐ封切りです!!!!http://blog.livedoor.jp/hawaiians/archives/51293193.html

「アクアマリンふくしま」も再オープンしています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

ふくしま応援中(田村市の銘酒)

【とりQ】では、もともと東北の酒を好んで取り扱ってきましたが、大震災以後はさらに積極的にご来店客やブログ閲覧者にアピールすることで、唯一当店ができうる東北応援の一環としてきました。個人的には(Q太郎)、なるべく足繁く宮城・福島に行って宿泊して観光もするようにしてきました。現地を走り回って、地元のラジオ・テレビ放送を見聞きして、その地の人たちのお話を聞いてるうちに、やはり今、「ふくしま」が県全体として相当厳しい状態であることを切実に感じてきました。

まず私たち【とりQ】でも地道にできることは、「風評被害」に対抗し払拭することです。

Dcf00017郡山市の東方面、「川内村」からは北西にある「田村市」の船引(ふねひき)という場所に、【玄葉本店】という酒蔵があり、銘酒「あぶくま」を醸しています。社長自らも杜氏となって少量を丁寧に造る酒は、「全国新酒鑑評会」でも連続で金賞を受賞したり、今年は酒造関係者が「本当に旨い酒」を選ぶ大がかりなブラインドテイスティング選考会にて上位入賞するなど、今や「福島の隠れ銘酒」として確実に地盤を築いているようです

【とりQ】でも、いつか取り扱いたいと思っていたお酒ですが、大震災と原発事故によってそれは当店が宣伝する「決意」となりました。そこで、アポなしで酒蔵へ行ってみたのです。なまこ壁の長い蔵が歴史を感じさせ、街道に面した部分は風情のある店構えになっています。辺り一帯は、割合と店舗や民家が建ち並び、交通量も多く、蔵はそんな町の喧噪と共存しています。そして、ここは原発から遠くない距離でありながら、地形的な理由から放射線量が少ないエリアで、児童たちも自由に登校できているようです。

Dcf00016
現在出荷している酒は原発事故以前の造りのものですが、これからの造りについても、私たちはなんら不安がありません。福島米の安全宣言もありましたし、大切な「水」も大丈夫です。もちろんそれに加えて造りの際はしっかり「検査」が入りますこのように安全な食品なのに、これからの出荷に風評被害が影響するのではないかという不安は悲しいものです。

蔵は、もう「造り」の準備が始まる忙しい時期となっていますので、迷惑をかけぬように店先にご挨拶させていただきましたが、こちらの気持ちを喜んで受け止めていただきました。創業文政六年、180年以上の歴史をもつ蔵の酒は「エノケン」も愛した味。食事を引き立てる優しい風味を愛でながら、あなたも玄葉本店そして福島を応援してください。

福島の食品を消費することは募金以上のダイレクトなアクションになると思います。
週明けから、【あぶくま】を特価にてお出しいたします。まずは、料理との相性も広く、蔵の実力をわかりやすいレギュラー酒「特選純米」から提供しますのでお楽しみに。

(玄葉本店さんは玄葉外務大臣のご実家でもありますが、当店はそのしがらみは一切関係ありません)

Dcf00014

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

茨城のメロンカレー

Dcf00004昨日は山下公園で「ワールドフェスタ」(各国の料理や民芸品のブースが集まる)を開催していたので、外回りの途中にそこで昼食がわりにしてしまおうと立ち寄りました。(Q太郎)

そこで、「JA全農いばらき」のブースを発見。新鮮野菜などとともにおもしろいものを売っていました。一つは「18禁カレー」! 「おまけに何かいかがわしいものでも入っているの?」と聞けば、「ある意味、夜も眠れないです」と試食を出してくれ、一口食べてみるやいなや「ヒーッ!辛-!」 でも、辛さの向こうで、しっかり旨い。パッケージもおもしろいので、プレゼントや「罰ゲーム」にいいよね。(1.000円はちょっと高いけれど・・)

で、もう一つ、「メロンカレー」(500円)。箱のパッケージもちょっとゴージャス感あるかな。 

今日の朝食で頂きましたが、すっごく美味しいです。これは、生産量日本一である茨城県鉾田市産のメロンと茨城県の銘柄豚「ローズポーク」を合わせ、化学調味料や保存料は一切使用しない優しい味の「自然派カレー」なんです。カロリーも215kcalと抑えめで、タンパク質は11.6gもあるのが嬉しい。「朝カレー」にピッタリ!

製造会社「磯山商事」(茨城県鉾田市)は、さまざまな取り組みをおこない、他にもなかなか目の付け所の良い「ご当地品」を作っているようですね。さすが「イバラキ」です。http://www.isoyama-shoji.co.jp/index.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 7日 (金)

お台場の等身大フィギュア(マダム・タッソー)

Dcf00030Dcf00022Dcf00041

お台場のデックス東京で精巧な蝋人形たちが勢揃い。
肌のシミなどまで再現しており、怖いくらいにソックリ。

憧れのハリウッドスターたちと自由に写真を撮れます。ニコール・キッドマンが美しすぎる~!

デックス東京ビーチの【マダム・タッソー】、また行こう。
土・日は混んでいてフィギュアとツーショットが待たされそうなので、平日がおすすめです。写真撮ったら、【とりQ】のスタッフに見せてね。 (by Q太郎)
http://www.odaiba-decks.com/index.php?mode=event&page=detail&code=326

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

惣邑ひやおろし

Soumura_2山形・期待の銘酒「惣邑(そうむら)」です。
本品は、山形の若い酒造好適米品種である「出羽の里」を使用した純米原酒を熟成させました。グルメ専門誌「dancyu」の2月号あたりで絶賛されたお酒を「秋あがり」させたわけですから、さらに旨さパワーアップ、更に絶賛度アップです!

ここのところグッと冷え込んできて、夜はやっぱり日本酒って感じになってきましたよね~。待ってますよ-!

| コメント (0) | トラックバック (0)

福島の幻の銘酒

Hiroki_29月は久々に会津の【風が吹く・山廃純米・生しずく】をお出しすることができましたが、【とりQ】でも「風が吹くファン」が増えているようで、あっという間に売り切れてしまいました。次回の【風が吹く】をお楽しみに。 そして今週末からはまた凄い銘酒をお出しできます。

先月、Q太郎が福島に行ったときに、お世話になっている地元の酒屋さんから分けていただいた【飛露喜・純米吟醸・黒ラベル】です!すぐには出さずに大切に冷蔵保管して頃合いをはかっていましたが、満を持してドドーンと放出します。

「第2の十四代」と謳われて久しいプレミア酒ですが、この蔵も東日本大震災の時には大きな損害を被りました。

「がんばっぺ!まげでられっか!!」

福島(会津坂下町)の酒を飲んで、福島を応援しましょう!

| コメント (0) | トラックバック (0)

奈良の山里を走る

これまた営業と関係ない私事ですが・・・先日、京都で「全国サイクリングクラブラリー」というサイクリスト100数十名の集会があり、我々のサイクリングクラブからも12名参加しました。その前後でおもに奈良の山間を自転車で走り、神社仏閣と日本の奥深い歴史に触れることができた3日間を過ごしてきました。(Q太郎)

Dcf00064Dcf00063

(初日)まずは輪行して新幹線で京都、東海道に乗り換えて滋賀県大津市の石山駅(琵琶湖の南端あたり)で下車。自転車を組み立てて、そこから瀬田川にそって南下。

宇治茶の茶畑は緑色の段々が美しく整列して広がっています。

また、沿道や田んぼのあぜ道には、緑の風景に「赤色」を添えてくれる「彼岸花」がそこここに咲き、それは自転車で通り過ぎる我々をにこやかに見送ってくれているかのようです。

信楽焼で有名な「信楽」の名のつく場所もかすめて通りました。

Dcf00055_3Dcf00056_2Dcf00057_2

初日・2日目では「剣豪・柳生の里」を見て回ることができました。柳生石舟斎の供養の為に創建された「芳徳寺」では、柳生家の墓をお参りし、なんとも忍者っぽい剣術道具なども拝観。開山は沢庵和尚とのこと。

Dcf00057_3Dcf00059_2

「柳生の里」には、柳生一族が修行の場とした「天乃石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)があります。小高い山の中を上がっていくと、巨石を目の当たりにします。それら巨石をご神体とする神社となっているのですが、この一体が何とも言えぬ「厳かな『気』」を漂わせます。その「神社」の奥には、真ん中がスパッと割れた巨大な「一刀石」が鎮座しています。柳生石船斎が剣の修行中に、試合相手の「天狗」だと思って一刀のもとに切り捨てたはずが、巨石を真っ二つに割った・・という伝説があります。

「柳生の里」で荘厳な剣術の史実と伝説に触れ、険しい「気」に心を揺さぶられ、Q太郎は本当に「剣豪たちが今夜の夢に出てきそうだ」と思ったほどです。(千葉真一の顔で・・?)

「円成寺」(えんじょうじ)というお寺にも行きました。ここでは有り難くも「国宝」の「大日如来座像」、同じく国宝の「春日堂・白山堂」、さらにはいくつかの重要文化財を拝観することができました。
ここの地名は「忍辱山(にんにくせん)」と呼ばれますが、この「忍辱(にんにく)」とは、仏教の「六波羅密」の一つなんですね。「悟り」の「彼岸」に渡り達する方法として、
1.布施(めぐみ) 
2.持戒(つつしみ) 
3.忍辱(しのび) 
4.精進(はげみ) 
5.禅定(しずけさ) 
6.智慧(ちえ)  の実践、そして偏りのない「中道」こそが生きていく上での大切な指針となるということだそうです。

Dcf00086Dcf00087_3Dcf00067_5Dcf00068_2

3日目は、自転車を手で押して進まねばならないほどの山道もありました。(特に「仏隆寺」から「室生寺」までの「けものみち」はすさまじい登りがあった)
また、通り道で偶然に見つけたのですが、百年ほどの歴史がある懐かしいたたずまいの「小学校校舎」をそのまま現在は「公民館」にしているところがあり、「校舎」の中を見せていただくことができました。写真の通り、昔の小学校のままの外観を保ち、校舎内は板張りの長い廊下がとても素晴らしい。(この建物を紹介しているHPを見つけました→ http://small-life.com/archives/11/08/2816.php

Dcf00080
上の写真は2泊目の宿泊先で、「古民家登録」している歴史ある建物をペンションにしています。場所は「宇陀市」ですが、この地域も「町並み」「家々のおもむき」が素晴らしい。(ただ何故か、車は皆さんすっごく飛ばします。通行が少なくて道がいいからなのか、県民性なのか??)

平井大師山石仏群(四国八十八カ所を模した霊場で、約千体もの石仏があちらこちらに取り巻いている)も通ったり、「吐山」もあったし、古墳も色々あったなあ。とにかく、どこもかしこも歴史の遺産ばかり。

Dcf00085

(上写真) 彼岸花が美しく咲き乱れる「仏隆寺」は「千年桜」が有名と言われています。そして重要文化財の「石室」があります。

Dcf00088_2Dcf00089

(上写真) 室生寺に着く前に「龍穴神社」にも寄りました。「連理の杉」という「夫婦和合」などの御利益がある「夫婦杉」があります。日本の杉の根元部分が融合しているのです。「最近ごぶさたで・・」というご夫婦にいいんでしょうか??

Dcf00090

旅の最後で最高の目的地である「室生寺」は、もはやこのブログで薄っぺらく語ってはいけないと思います。また、ゆっくりと再訪し、時間を忘れて仏像たちと向かい合いたい。一度訪れた人々は皆そう思うでしょう。「有り難い」・・この一言につきます。
室生寺の公式HPは http://www.murouji.or.jp/

奈良の山里、家並み・・・日本の原点に触れることは、まさに今この時の日本人みんなにとって一番大切なことなのかもしれません。古代から紡いできた素晴らしい歴史と世界に希な「神仏混淆」の文化を持つ「ニッポン」を、我々の時代で台無しにしてはいけないのですから。みなさんも、京都・奈良の静寂に身をゆだねて祖国愛を深めてみませんか。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »