石切神社でお百度参り
身内にガンを患ったものがおりまして、大阪の石切神社(石切劔箭神社)に行って【お百度参り】をしてきました。(Q太郎)
当日は寒さの厳しい平日の午前だったにもかかわらず、沢山の参拝客がひっきりなしに訪れており、当神社が人々に頼られるパワーを感じました。
この神社は、俗に「石切さん」として親しまれ、また、古くから「デンボ(関西の言葉で腫れ物)の神様」として知られ、がん封じの霊験あらたかとして多くの参詣客が訪れているのです。
さらには、拝殿と神社入口(百度石)の間を行き来する【お百度参り】はご利益があるとして全国的にも有名となっているのだそうです。【お百度ひも】が授与所などに置いてあるので、Q太郎もそれを持って、一回本殿前で拝むたびに【お百度ひも】を一本折ることで数えながら、お百度を踏みました。・・・願いが届けばいいのですが・・・・
神社から新石切駅側の参道は、通りの両側に所狭しと【占いの館】が立ち並ぶ「占い通り」となっており、なんともビックリな景観です。反対側の参道は、色んな名物の店や飲食店が長く続く、賑やかでどこか懐かしい趣の商店街となっているので、参拝者の心身の疲労をぬぐい取ってくれます。Q太郎も立ち寄った店の「うどん」と「おでん」は格別の味であり、大阪のうどんをあらためて好きになってしまいました。
この神社のホームページはhttp://www.ishikiri.or.jp/
そういえば、新石切駅からの参道の手前に、すっごく薄滑ったい三角の建物が建っているんです。


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