2012年1月18日 (水)

石切神社でお百度参り

Ishikiri_2身内にガンを患ったものがおりまして、大阪の石切神社(石切劔箭神社)に行って【お百度参り】をしてきました。(Q太郎)

当日は寒さの厳しい平日の午前だったにもかかわらず、沢山の参拝客がひっきりなしに訪れており、当神社が人々に頼られるパワーを感じました。

この神社は、俗に「石切さん」として親しまれ、また、古くから「デンボ(関西の言葉で腫れ物)の神様」として知られ、がん封じの霊験あらたかとして多くの参詣客が訪れているのです。

さらには、拝殿と神社入口(百度石)の間を行き来する【お百度参り】はご利益があるとして全国的にも有名となっているのだそうです。【お百度ひも】が授与所などに置いてあるので、Q太郎もそれを持って、一回本殿前で拝むたびに【お百度ひも】を一本折ることで数えながら、お百度を踏みました。・・・願いが届けばいいのですが・・・・

Uranai_4神社から新石切駅側の参道は、通りの両側に所狭しと【占いの館】が立ち並ぶ「占い通り」となっており、なんともビックリな景観です。反対側の参道は、色んな名物の店や飲食店が長く続く、賑やかでどこか懐かしい趣の商店街となっているので、参拝者の心身の疲労をぬぐい取ってくれます。Q太郎も立ち寄った店の「うどん」と「おでん」は格別の味であり、大阪のうどんをあらためて好きになってしまいました。

この神社のホームページはhttp://www.ishikiri.or.jp/

そういえば、新石切駅からの参道の手前に、すっごく薄滑ったい三角の建物が建っているんです。

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大阪プロレス見てきました!

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先週末は個人的な用事で大阪に行っており、その際に「大阪ミナミ・ムーブオン・アリーナ」で大阪プロレスを見てきました。(Q太郎)

とにかく笑った笑った!!happy01

【くいしんぼう仮面】と【えべっさん】のお馬鹿な試合を筆頭に、全部おもしろかったなあ。さらには、常連の観客とレフェリーのやりとりも最高!さすが大阪はお客さんもエンタティナーなんですよね~。
お笑いだけでなく、本当に痛そうな大迫力の試合も堪能。マッチョな【ゼウス】のデカさにも驚いたなあ。怖そうなゼウスさんでしたが、試合後は寒いのに外に出てきてくれて、「写真いいですか」と頼むと「もちろんです。ありがとうございます!」と凄く優しい。【ビリーケンキッド】とも写真を撮ってもらったり、みんなフレンドリー!

Kuishinbo「最近、馬鹿笑いしてないなあ」なんていう方に朗報!

今月の26日(木)には、新木場に大阪プロレスがやってくる!!!!! さあ、大阪のパワーと笑いを体験せよ!!

大阪プロレスホームページ http://www.osaka-prowres.com/index.php

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2011年12月19日 (月)

舞台「8人の女たち」

めっきり冷え込んできました。先週末も忘年会で【とりQ】は大賑わい。月曜日は定休日でほっと一息・・・で、先週の個人的なトッピックスをちょっとご紹介。(Q太郎)

先週も仕事をちょっとサボって色々とモヤってきました。まずは、映画【リアル・スティール】・・・ヒュー・ジャックマンは格好いいッスよね。同じ男としてジェラシーなど恐れ多いほど、お見それします。さらに、息子役の子がチョー可愛い。ロボットもいじらしくて、ストレートに楽しめる「疲れない映画」でした。ポップコーンをパクパクつまみながら鑑賞。映画の時のポップコーンて、なんて旨いんだろう。

年末ジャンボ宝くじも買った・・・今回は「六占星術」なる本のラッキーデーに合わせて買いに行ったぞー、気合いだ、気合いだ、気合いダー¥¥¥

東京ビッグサイトでフィットネス&スポーツ業界の大展示イベント「SPORTEC」が週末3日間開催されるということで、大阪よりマッチョ青年TOMOYAくんを呼びつけ、半日一緒に行ってみました。彼は、ボディビル日本一によるセミナーを受けたり、プロボディビルダーと直々にお話が出来たりで、最高にテンションが上がっていたね~。Q太郎も、お気に入りサプリメント【HALEO】のブースに行ったら、若き社長(カナダ人と日本人のハーフなんです)がいらっしゃって、会話もできたし名刺もらえたし、これまたテンションがupwardright!! HALEOはサプリメントやフィットネスギアのメーカーですが、日本、それも仙台の会社なんです。だから、なおさらQ太郎としては応援したいんです。サプリメントの質も相当良いみたいで、少なくともQ太郎の気まぐれな「へなちょこトレーニング」でも効果が歴然だしね。むふふ・・

8ninそして何よりも先週の大イベントは、ルテアトル銀座で舞台「8人の女たち」を観たこと。なんとも完成度抜群で、なんともファンタスティックで、なんとも夢のような美しいキャスティング!! この作品は、2002年にカトリーヌ・ドヌーブら8人のフランス大女優による豪華絢爛な映画がありましたが、それを舞台化したものです。しっかりと映画の色香を踏襲していると思います。そして客席配置は、舞台裏側にも設置して、舞台を観客が前後から取り囲む形で、女優たちはまさに渾身の真剣勝負。Q太郎も舞台後ろ側のかなり前の席だったので、大地真央・加賀まりこ・浅野温子・戸田恵子・牧瀬里穂・荻野目慶子・マイコ・南沢奈央が間近ではっきり見られて、もう夢心地・・・!語り尽くせない完成度は、なんとWOWOWで23日に劇場生中継するので、WOWOW加入の方は是非ご覧ください。

舞台が終わって、その余韻でなんとなくラグジュアリーな気持ちに浸りつつ銀座の通りを歩き出したら、銀座1丁目のGINZA・TANAKAの店頭に時価1億円以上する黄金のクリスマスツリーが警備員の見張りを付けて飾られていたので、吸い込まれるように店内に入ってしまって、きらびやかなショーケースを見ているうちに、舞台の「8人の女優たち」の色気に感化された「連れ合い」に危うく30万円の指輪を買わされるところだった・・くわばらくわばら。
そこをうまく切り抜けて、この日は【CAFE DE GINZA・みゆき館】の美味しいコーヒーとモンブランで彼女を満足させられたのだった。いや~、ホントここのモンブランは天下一品ですなあ。

さあ、定休日明け、年末最後の追い込み、頑張るぞー。皆さん、お待ちしていまーす。Q太郎も2,3回、忘年会に呼ばれて【とりQ】で飲んだくれていると思いますが・・。

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2011年12月 8日 (木)

カントリーフェスティバル、そして焼き鳥

Country12_612月6日は、都立大学駅の「めぐろパーシモンホール」で盛大なカントリーフェスティバル【THE オープリー】を鑑賞してきました。(Q太郎)

昨年に続き2回目の開催となり、司会は小野ヤスシ、出演は寺元圭一、大野義夫、ウイリー沖山などの大御所を筆頭に30名近くという豪華な催しです。もちろん、【とりQ・カントリー・ミニライブ】でも楽しませてくださった【YOKOHAMA3,YOKOHAMA6】【TOWN HALL CLUB BAND】のリーダー・樋口眞一さんも出演です。ジャイアント吉田も久々に見ることができ、おとぼけのキャラと小野ヤスシとからいじられる「掛け合い」は懐かしい笑いです。(若い人にはわからない・・・)

個人的には「斎藤任弘」のいぶし銀の声と、やっぱり「ウイリー沖山」のそれこそ「喉にモーターが組み込まれているんじゃないの?」というほどのヨーデルが大感動でした。若い人では「石川奈央子」っていう女性が良かったなあ。寺元圭一さんも、脳梗塞からの復帰後、気合いで良くなっているのでしょうか。リハビリの苦労と「まだ歌いたい!」という強い意志を感じさせられます。

カントリーフェスティバルの後、尾上さんに連れられて4人で自由が丘の「とり正(まさ)」に寄りました。ピーコックの近くです。尾上さんも40年以上の客だという老舗です。ここに来たらとりあえず「つくね焼」を頼むそうです。ご主人が八丈島の出身だということで、美味しい「くさや」も久々に堪能できました。「くさや」があれば他に何もいらないほど、ぬる燗がすすみます。お刺身も美味しいし、鍋も釜飯もあります。とても賑わっている繁盛店で、勉強になりました。また行こうっと。

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2011年12月 2日 (金)

日本一デカイ人です

Dcf00040先々週になってしまいますが、マッスル・アスリートのTOMOYAくんが大阪から来ていて、数日間一緒にトレーニングすることができました。それと、ゴールドジムで「ボディビル全日本2連覇の鈴木雅氏」によるセミナーがあるということで、Q太郎もTOMOYAにくっついていっちゃったんです。そのときにポージングを披露してくれた「チャンピオン」の写真です。デカイですね~。

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サンボーン at ブルーノート

David昨日は予約も入っていて、さいちん先生(注釈:斉藤店長のことです。別称「しいたけ」とも言います)が忙しい思いをしているのに、Q太郎は【BLUE NOTE TOKYO】DAVID SANBORNのライブを楽しんできましたhappy01

18歳の時からずーっと一番大好きなミュージシャンである「神様・サンボーン」・・・先日、【ビルボードライブ】でマーカス・ミラーとジョージ・デュークとのミラクラ・セッションにシビれまくって、ましてや写真までバチバチ撮らせてもらったり、握手までしちゃったばかりなのに、なんという幸せ者でしょう!! ワインと生ビールを飲みながら、名物「スゥイング・ポテト」(我々は「くるくるポテト」と言っている)をつまみながら世界最高峰の生演奏を聴けるなんて!!

今回は至極ブルージーで円熟のパッションだったですよ。「泣きのサックス」に感涙の男泣き!!大好きな「LISA」もブルースバージョンで鳥肌モンだった。おデブちゃんのオルガン・プレイヤーがお茶目でノリノリだし、最高のコンビだったね。

しかし、見るたびにカラダが細く小さくなっていっているサンボーンだけど、まだまだ力強いウネリの「泣き」を出してくれます。もう70を超えていると思うんだけど、肺活量健在なり。それに、顔もどんどんかっこよく洗練されてきているようだ。やっぱ「神」です!!

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2011年11月30日 (水)

もう12月だよ~、早いよ~

Dcf00035表参道ヒルズ内のツリーとイルミネーション、綺麗です。通りのイルミネーションは今度の土曜日あたりからです。(点灯時間が短いのが残念)・・・仕事をサボって、きらびやかな夜景を見て回りたいなあ。東京のラグジュアリーなライトアップだけでなく、湖や山々でのイルミネーションもいいですよね。カーンと突き抜ける寒さと底なしの暗い夜空の中で、青く浮かび上がるライトアップに浸って「何故か切なくなる気持ち」がたまりません。

特に今年はいつにも増して「厳かな心情」で光を見つめる我々です。

ということで、どこもかしこも夜はLEDライトに彩られています。早いなあ~、もう「師走」に突入ですよ。しつこいようですが「忘年会」のご予約の方はお済みですか??? しっかり、「忘年&望年の会」で1年のけじめと翌年への希望をつけましょう。

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Q太郎も、今年中にもう一回「新潟」へ行きたかったなあ。・・今日、新潟の友人Kさんから「五泉のさといも」をたくさん送って頂きました。ありがとうございました。茹でて、塩をつけてホクホクと食べまーす。

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2011年11月19日 (土)

栗きんとんは「すや」

Dcf00016今日のデザートは昨日に続き、「村祐」ファンのOさんから頂いた「すや」の「栗きんとん」です。

「すや」の本店は岐阜県中津川市にあります。ここの栗きんとんは、「蒸した栗を縦割りにして、竹べらで実をほじくり出し、それをつぶして、それから少量の砂糖を加えながら煮る。煮上がったら茶巾絞りにする。」という単純な行程なんですが、だからこそ素朴な栗の風味がたまりません。きめ細かい中に潰し残した栗のツブも混ざり、絶妙な香りと食感にニンマリ。甘すぎず、後味もスーッと消えていく清々しさ。何個でもいけてしまう・・・やばい、また「食い過ぎ」になってしまった。体重増量中!  (by Q)

すやのホームページ http://www.suya-honke.co.jp/kisetsu1.html

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2011年11月18日 (金)

遠方から飲みに来てくれました

Dcf00002新潟の「酒師匠」Kさんと茨城の親友Sさんが、わざわざ遠方から【とりQ】に飲みに来てくださいました。

Sさんは茨城名産の甘いメロン(糖度センサーでチェックしているんです)や、行方市特産のでっかいサツマイモ、銀杏を届けてくださいました。

横浜の酒好きな友人・先輩も声をかけて、8人で遠方からの友人をねぎらう酒宴。鶏料理とヒラメ・アジ・トロ・などの美味しい刺身を中心とした「酒好きのメニュー」で日本酒・焼酎が進みます。

Kさんは、なんとプレミア焼酎「萬膳・10周年記念ボトル」を持ってきてくれましたが、これもあっという間に空いてしまう・・!Q太郎の義兄弟・慎ちゃんは、【越乃寒梅・金無垢】を「うまい、うまい」とこれまたあっという間に空けてしまう・・。さんざん酔っ払ってから「村祐」の大吟醸まで出して来ちゃうし・・贅沢な酒宴です。

この日の日本酒は、福島の酒も色々と飲んでもらいました。「泉川・ふな口」と「風が吹く」が特に評判が良かったかな。焼酎は特に「真鶴」を喜んでもらいました。初めて会う方同士も多い会だったのに、やっぱり「酒好き」という共通点は強い牽引力です。あっという間に会話が盛り上がり、「下ネタ情報&武勇伝」まで連発。楽しいひととき、皆さんお疲れ様でした。 (by Q太郎)

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2011年11月 7日 (月)

癒やしの隠れ家でありたい

Suzuki_3先日、久しぶりに神田明神そばにある「季節料理すずき」に寄らせてもらました。神田明神から右奥の階段を下りて、ちょっと入り込んだ路地にあるので、本当に隠れ家的な酒亭です。

毎朝市場で仕入れてくる鮮度の良い魚介類とご主人の気の利いた日替わり料理の絶品さに地元の人たちが通い詰めます。こぢんまりしたカウンター席の店内で、温和なご主人と奥様ががもてなす雰囲気は癒やしのひとときを満喫できます。

その夜も、ご主人の目利きで買ってきた天然ヒラメなどのプリップリの刺身や自家製糠サンマ、穴子の笹焼きなんかを次々と注文して、お酒も進みました。

ふと自分の店【とりQ】を振り返ると、「まあ同じ飲食店でも箱が違うから、うちじゃなかなかきめ細かい接待ができないなあ」と弱腰になってしまいがちだが、反省し勉強させてもらうところがたくさんあります。【とりQ】も店内がワサワサしていることが多いけれど、飲んでいる一人一人のお客様には癒やしの空間であってもらいたいです。これからも精進だなあ。来週あたり、また「すずき」さんにお邪魔しようかなあ。  (by Q太郎)

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