蓼科高原も暑い
今年も日テレで24時間マラソンを力走した方がいらっしゃいましたね。夏の終わりの恒例となった番組で走る今年のランナーは、運動からはほど遠いアラフォーの方でしたが、オヤジパワーとおばさんの持久力の「いいとこ取り」を出来る素性が功を奏したようですかね![]()
同じく28日、Q太郎も、夏の終わりの恒例となりつつある蓼科サイクリングに仲間と出かけたのでありました(とりQは営業していたよ)。 自宅を未明の1時過ぎに出発して、相模湖・大月・笹子峠・勝沼・甲府・富士見・茅野と甲州街道を駆け、麦草峠に続くメルヘン街道の激坂を登って蓼科高原へと200kmの道のり。途中、輪行で来られた仲間とも合流して、Y氏別荘へ到着。夕方からは、待ちに待った別荘バーベキュー
イワナ、フランス土産の生ハム・フォアグラ、羊乳チーズ、蓼科の地野菜、沖縄の「豆腐よう」などなど、グルメな料理が勢揃い。もちろんアルコール類も、日本酒は七賢、スコッチはタリスカー、焼酎は川越、泡盛は10年古酒などなど・・・そして特筆するは「鹿」の肉です。この辺は鹿が良く出るので、別荘の周囲も鹿よけのサクをまわしているほどですが、地元の方が、鹿を狩って大量の鹿肉を頂けたということで、キャベツと一緒に焼いて食べたら、これは凄く美味しい!!いくらでも食べられるクセのない旨さです。 「別荘あたりをうろついていた鹿さんのお肉」の味、忘れられません。
一泊させてもらった翌日は、麦草峠(国道で2番目に標高が高い)・信州峠などのアップダウンを楽しみ(苦しみ?)ながら、韮崎まで行って、「はまかいじ」で輪行の帰路につきました。今回のランは、始終とにかく暑さとの闘いでありました。昨年の同じ頃は、標高2,127mの麦草峠ではけっこう涼しかったのですが、今年は山の上でもまったりと暑い。峠の下りでウィンドブレーカーを着ることもなく、異常な暑さをひしひしと感じました。ニッポンは確実に亜熱帯です・・・。温暖化防止をひとりひとり考えていきましょう。そもそも「温暖化」というネーミングが生ぬるいのです。「灼熱地獄化」とかにしないと切迫感が出てこないのでは・・・。などと、脱線しながらも、帰宅して旅の思い出に浸りながら、火照ったカラダを冷えた缶ビールで冷やしたのでありました。
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