2010年3月10日 (水)

今週のおすすめ日本酒

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今週は是非

「松乃井・吟醸生」を飲んでみて下さい。この銘柄、ここのところちょっとお休みしていたのですが、昨年は【とりQ】で推奨し続けていたら人気銘柄となりました。コストパフォーマンスもバツグンな本品は、Q太郎とさいチンが以前「にいがた・酒の陣」で発掘したお気に入りの銘柄なんです。そういえば、先日の「ケンミンショー」で「酒の陣」が話題になっていましたね。みのさんも行ったのですかね・・・。毎年恒例となった「にいがた・酒の陣」は今週末に開催されます。(第1回以来欠かさずQ太郎は出向いていたのですが、今年はどうしても行けそうになく残念ですdespair

松乃井は、雪深い十日町で清涼な雪解け水を用い、「人が風土を育てる」という信念のもと、心を尽くした手作業を中心に行う小仕込です。大半が地元消費に終わってしまうほどの酒蔵ですから馴染みのない方が多いでしょうが、この「吟醸生酒」の綺麗な風味は是非とも横浜の皆様にも食中酒としてたっぷり消費してもらいたいです。フルーティーな吟醸香とスーっと喉を通っていく澄んだ味わい。あまりにも爽快な喉越しなので1杯目はあっという間に飲み干し、2杯目・3杯目で「旨いな~、もう一杯だけ飲んじゃおうかな」となります。飽きの来ない食中酒、爽やかに飲めて、翌朝も爽やか。綺麗で優しいお酒なので、普段は日本酒を敬遠している方にも喜ばれると思います。また、キレのよい淡麗辛口なので、焼酎派にもおすすめしたいです。(by Q)

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2010年3月 1日 (月)

初!浦霞!

初!浦霞!
毎年2月に宮城県内で限定発売される「浦霞純米しぼりたて」が入荷です! 酒屋さんでもよく目にする銘柄なのに、けっこうスルーしてきた浦霞・・が・う〜ン、けっこういいです。新酒ならではのフレッシュ感!そして、純米酒ならではのコク!なんと言っても!柔らかい酸味と旨みのバランスはとても良い感じです〜〜〜(o^o^o)今度は普通に酒屋さんで売っている物も飲んでみようかな〜???byさいチン。

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2010年2月18日 (木)

お待たせしました!

お待たせしました!
越乃景虎の諸橋酒造が新しく送り出した「酒座 景虎」(本醸造)が、とりQの地酒のラインナップに新登場しました!「酒座 景虎」は、越乃景虎販売店の中からさらに限定された販売店のみが販売できる銘柄で、 このお酒の特徴は、あえて自己主張をせず、料理の旨味を引き立てる淡麗な酒に仕上がっている究極の食中酒です。夏は断然!「冷」ですが、この時季はチョット温めるのも最高です!お燗派の方は遠慮なくスタッフに申し付けてくださいね!byさいチン。

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2010年2月17日 (水)

とりQ!鶴齢ファンの皆様!

とりQ!鶴齢ファンの皆様!
今年の「鶴齢」第2弾!前回は、酒米が美山錦でしたが、今回は特別純米無濾過生原酒の山田錦です。香りは控えめですが、日本酒らし麹香が感じられ、新酒らしいフレッシュ感が味わえます。季節限定の人気のある銘柄なので、今回の入荷で多分今年は終わりだと思います!ちなみに!この銘柄注目度が高いので「食楽3月号」に大きく取り上げられているますよ・・・是非ご注文あれ(^^)vbyさいチン。

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2010年2月 8日 (月)

2銘柄入荷!

2銘柄入荷!
本日は、2銘柄の地酒が入荷しました!山形・くどき上手・純米吟醸生・・・福島・天明純米吟醸・本生です!2銘柄もとても美味しいお酒なのですが・・・今回特におすすめしたいのは、なんといっても「くどき上手」なんと幻の酒米「亀の尾」を50%も磨いてしまった大吟醸規格の、にごり酒で、にごり酒とは思えないほどのスッキリとした透明感のある味わいが楽しめます!今だけの限定品ですので是非注文してみてくださいね!byさいチン。

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2010年2月 6日 (土)

恐るべし!村祐!

恐るべし!村祐!
先日入荷した、新潟・村祐 亀口取り無濾過(大吟醸規格)が凄い勢いで、注文されます!1日で○升無くなる日も・・・毎年季節限定で入荷していますが、今年の出来栄えも素晴らしいです!今回入荷分も残り1本!再度注文しなければならない・・・本来、もう市場では売り切れていますが、そこは独自の新潟ルートで必ずや調達しますよ。それに、来月は、杜氏の村山兄貴と新潟で再会出来るかもしれないし・・・むふふ、楽しみ!!byさいチン。

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2010年2月 1日 (月)

美酒入荷!

美酒入荷!
今月も皆様の沢山のご来店ありがとうございましたm(__)m「2010年・・・1月も終わり・・・早いものだ・・・!」さて、一年に一回だけ出荷される・・・鶴齢 特別純米 無濾過生原酒 美山錦が入荷しました!無濾過生原酒のフレッシュ感!濃厚かつ深い味わいが楽しめる銘柄です!昨年見学させて頂いた蔵のお酒でもあるので・・・とても美味しく感じてしまいました\(^O^)/皆さん是非注文してみてくださいね!ブログを見て注文された方には(いぶりがっこ)サービスしますよ!お気軽にスタッフまで・・・。byさいチン。

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2010年1月31日 (日)

贅沢な味わい・・村祐・亀口取り

P1000269 前々からサイチン先生に「おつかい」を頼まれていて、やっと先日久々に「かっぱ橋道具街」へと、食器やら炭焼き台の備品やらを買いに行ってきました。昨年暮れに「かっぱ橋」へ寄られた老紳士が、「いや~、歳末とは思えない閑散とした雰囲気だったね」とおっしゃっていたことを思い出しながら車を飛ばしていくと、やっぱり活気が・・・ん~・・・。以前なら、平日でもパーキングメーターの空きに入り込むのがやっとなのに、この日はお目当ての店の近くにスイッと停められる。何人も売り子さんが店先に「いらっしゃい、いらっしゃい」と出ていた店も、現在は影を潜めているような寂しさ。「この有様、今日だけのことかなあ。それともやはり、そういう『時代』じゃなくなっちゃったのかなあ・・」と勝手に危惧してしまうほど。そういう雰囲気だと、客の感情としては見て回るのも気が乗らずに、「さっさとお決まりのものだけ買って、早々に帰ろう」となってしまうわけでした。(でも、踏ん張って、頑張ってね、かっぱ橋!また、ちかぢか来させてもらいますよ。やっぱり好きだから)

「さあ、昼時だ。せっかく浅草に来たから、イマハンで贅沢しちゃおう」と、食器の購入額よりも昼飯代の方が勝ってしまうほどの「浅草今半・国際通り本店」へ。ランチメニューでしか我々は入れないものねwobbly で、旧店舗の面影を偲ばせながら2008年に新築された、まだ新しさがある店舗の3階座敷に通され、「すき焼き昼膳」(3,675円)と「明治すきやき丼」(一日限定20食、2,100円)を注文。ん~「贅沢微糖」よりも贅沢!!しかし、旨さはプライスレス。まず、係の方に焼いてもらい、「どうぞheart」と、「まいう~heart01」。たまにはいいよね、こういう贅沢。http://www.asakusaimahan.co.jp/restaurant/international.html でも夜だったら金額的に絶対ムリ。鳩山さんでないと・・・

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ってことで、来週の【とりQ】テーマは「贅沢な酒」としまーす。んで、白羽の矢が立った酒は、【村祐・純米大吟醸規格・亀口取り・無濾過生原酒】です。とりQでも女性の支持が高い「村祐」、その待ちに待った年一回の限定酒が、実は実は、とっくに届いているのです。しかーし、じらすだけじらして、皆様の亀口からヨダレがポタリポタリと滴るまでになったところを見計らい、満を持してドバッと大特価提供しちゃう思惑なのです。昨年2月発売のDancyuにもクローズアップになっていました。(最近は読んでいないのでわかりませんが) 「怪傑杜氏ムラヤマ兄貴、ここに健在!!」と言わしめる凄い酒ですsign03

純米大吟醸規格のもろみに圧力を加えず上槽し、亀口から滴り落ちるそのままの酒を瓶詰めした季節限定にて、【究極の贅沢】を鳩山さんならずも満喫できる!!爽やかな香りと「和三盆糖」を想像させるキレのいさぎよい甘さ、そして微かに感じ取るスパイシーさがアナタの後味を引き立ててくれることでしょう。他の酒とは大きく異なるテイストに、女性ファンの唇は湿っぽくなります。(ちょっと変な比喩?) さあさあ、お楽しみは【とりQ】にてup

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2010年1月25日 (月)

幻の銘酒「十四代」のさらに季節限定品!!

P1000263_3  日本酒ファンにはビッグニュースですぞっ! あ、その前に、すいません、先週は「明鏡止水の純米吟醸・生」が大変おいしく出来上がっていたので、ブログで案内しようと思っていたら、ブログに出す間もなく、店で即完売してしまいました。なんと【とりQ】は、日本酒に目ざとい人が多いことやら・・・?

本題に戻ります----
入手困難・幻の銘酒といえば【十四代】ですが、今回はさらにレアな季節限定品の「槽垂れ・純米吟醸」を賑々しくお出しすることとなりましたgood (1/28販売開始)

なんと1本16,000円以上のプレミアもつくほどの限定品です!!!

まあ、プレミアは過熱しすぎですので、自分の舌でその価値を味わいましょうね。

このお酒は、もろみの風味を堪能できる濃醇旨口の【おりがらみ本生】で、口に含むと華やかな香りが広がり、フレッシュでキレの良い喉越しが秀逸・・・って満足してくれたら嬉しいです。

ただ-し!もちろん在庫は極少量、早い者勝ち状態です。しかーし、不景気な中でもこういった味覚の楽しみはするものでーす。飲んでおくべしscissors 680円で出しちゃいますsign03

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2010年1月22日 (金)

秋田の銘酒と「いぶりがっこ」のコラボ提供

秋田の酒、「ゆきの美人・純米吟醸」を提供中です。そして「秋田の酒には秋田のつまみを」ということで、只今、ご注文の方には秋田名物「いぶりがっこ」をサービスで付けております。

「ゆきの美人」は麹米に山田錦、掛米に「秋田酒こまち」をそれぞれ55%まで磨いて、金沢酵母にて醸しました。上品できめ細かい香りに、ハリのあるフレッシュな酸と軽やかな膨らみのある味わいが秀逸です。総合的なバランスがよいので飲み飽きしない食中酒となります。やっぱり日本酒消費量を誇る秋田県が造る酒ですね。感心します。

さて、「いぶりがっこ」のことですが、昨年の11月にブログで書いたので、それを読んでもらいたいのですが・・じゃあ、もう一度、その記事を転載しますね。(バリバリ囓りながら飲むのもいいし、秋田出身の先輩に教わった「秋田のじいちゃんの飲み方、名付けて『がっこ酒』」もオツですよ)

(「以下、11月記述ブログの転載)

P1000251昨晩は、野球の指導者(その昔、プロになる前の阿●●之助の指導にもあたった)であり鍼灸師でもあるTさんが久々に泊まりがけで遊びに来て下さり、【とりQ】で楽しいお酒となりました。

ご予約の忘年会などで店内ごった返している中、さいちん先生も気を遣ってくれて次から次へおもしろい酒の肴を出してくれるので、Tさんも大喜び。鴨鍋、鶏刺スペシャルバージョンから始まり、大山鶏の炙り盛り合わせなどなど・・・『揚げ里芋と椎茸の煮物』は地酒の相手として絶品でした!さすがサイチン先生、その昔、超有名料亭で身につけた和食の腕前、イイ仕事してますね~!!

Q太郎とは某会社勤務時代以来25年の付き合いとなるT先輩が【とりQ】を大変気に入って下さっていることをサイチン先生は知っているので、毎回趣向を凝らしたお任せメニューを出してくれるのですが、今回は嬉しい偶然が起こりました。

「日本酒のつまみに今日は『いぶりがっこ』もどうですか」とサイチン先生。
「おお~、いいねえ。いぶりがっことは。あっ!そういえばTさん秋田出身じゃないですか!うぁ、サイチン先生、嬉しいものを出してくれたねえ!」とQ太郎。
Tさん「そうそう、嬉しいねえ!・・旨いぞお、ガッコはなあ、うちのじいちゃんは昔こうやって・・・」と大喜びでおもしろいことを教えてくれました。ガッコを1枚か2枚ずつ熱燗の猪口に入れるのです。ちょっと浸してすぐ食べるのも、日本酒の香りが付いて美味しい。さらには、ガッコを入れて少ししてからそのまま『ヒレ酒』風にお酒を飲むと、熱燗に「いぶり」の芳ばしい風味が移って絶妙なんです。お猪口を飲み干したら、日本酒がしっかり浸みたガッコをかじって、また新しいガッコを猪口に入れて熱燗を注ぐこの繰り返しで、もう他におつまみがなくても飲めちゃう。ニッポンの冬の夜を満喫できますよ。「ホットワイン」なんてヤワなもの飲まないで、この冬は「ガッコ酒」で~す。サイチン先生、流行らそうよ。(by Q)

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