2012年1月28日 (土)

村祐・常磐ラベル亀口取り!!

MurayuuQ太郎もさいちん先生も、そのキャラクターと天才肌に惚れ込んでいる新潟の「怪傑杜氏」・・そう、「村山アニキ」のことです!アニキが醸した「年一回限定酒」が届いていま-す!

【村祐・常磐ラベル亀口取り】!!お待たせしました-!!

もうこの酒を飲むと、嬉しくて楽しくて仕方がないんです。さらには女性と飲むと、どうしようもなく惚れっぽくなるんですよ~。やっぱり、村山さんの「気」が封印されているんでしょうかね~。

他の酒と全く異なるテイストに地酒マニアだけでなく、女性ファンも多い! 純米大吟醸規格の醪に圧力を加えず上槽し、亀口から滴り落ちるそのままの酒を瓶詰めした季節限定の贅沢を満喫してください。
村祐らしい甘味と酸に、「しぼりたて生酒」特有の爽快感と僅かな苦味を伴って若々しいフレッシュな酒に仕上げています。
爽やかな香りと、「和三盆糖」を想像させるキレの潔い甘さ、そして、微かに感じるスパイシーさが後味を引き立てています。

村山さ-ん、また3月にお会いしましょうhappy01

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2012年1月18日 (水)

地酒・・・今週も福島応援ラインアップ

今週の地酒はとにかくすごい、とにかく華やか、とにかく美味しい!!

まずは【奈良萬・純米無濾過生酒】・・・WOWOWの銘酒特番で紹介されたりと、その実力で脚光を浴びている「奈良萬」が、一番いいところだけを瓶詰めした「中垂れ」にて蔵出しする、年1回限定の辛口生酒です。
青リンゴのような爽やかな味わいが女性に大人気! 日本酒をあまり飲まれない層にも「美味しい!」と。  これを飲んで帰らなければ絶対損です!!! 

【天明・中取り弐号】・・・会津の小さな酒蔵で女性杜氏「鈴木明美」が醸し出す「安らぎのお酒」が美味しい 本品は地元・会津板下産・低農薬栽培「美山錦」と福島県オリジナル「夢酵母」を使った純米吟醸本生の「無濾過おりがらみ」です。フルーティーな香り、綺麗なキレと含み香、この時期の新酒ならではのフレッシュな飲みやすさが心地よい。旨味の幅と喉越しの良いキレがある辛口純米で、飲みやすい美味しさに女性らしさを感じます。

【写楽・純愛仕込み・純米生】・・・蔵元などお酒のプロが総勢85名集ったブラインドテイスティング会の厳正審査で、「本当に旨い酒」として第2位に選出された蔵の「初しぼり」なんです!
 
会津産夢の香で醸した純米生酒は、しぼりたてのフレッシュ感とフルーティーな含み香が特徴で、米の旨み・甘みがバランスよく広がり、キレも良く、スッキリとした「やや辛口」の印象です。

【国権・しぼりたて春一番】・・・・全国新酒鑑評会での受賞歴はなんと二桁という福島県会津田島の実力派の蔵です。華やかな季節限定の「しぼりたて生原酒」は、新酒ならではの力強さをやや甘口の酒質で包み込んであり、まさに新春にふさわしいフルーティーでフレッシュな飲み心地!

そして【飛露喜・無濾過生原酒】!! どうですかー!!

Q太郎、渾身の仕入れですっ!バンバン飲んで、アイラブユーふくしま、アイニードユーふくしまhappy01

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2011年11月10日 (木)

お米も、お米の酒も美味しい

Dcf00001_2茨城県のSさんからお米が届きました。

お嬢さんの小学校の「学校水田」で子供たちが作った「もち米」です。餅つきもしたんですって。いい学校ですねえ。

それと一緒に「奥久慈米」も入っていました。茨城県は奥久慈の大子町(だいごまち)で作ったコシヒカリです。ここのお米は静岡県が主催する「お米日本一コンテスト(米コン)」において2006年に日本一(最優秀賞)に輝いたということなのです。新潟県魚沼産を超えた評価をもらったこともある米ということですね。・・・Sさん、いつもいつも美味しいものをありがとうございます。

ここのところめっきりと冷え込んできて、お米も美味しいし、お米で作った「日本酒」もうんまいですね。今週も【とりQ】では、「ふくしまの酒」をメインに美味しいお酒でお待ちしていますよ。本日イチオシ銘柄は、【花泉・しもふりロ万(ろまん)・かすみ生原酒】ということにします。

「オリ」が一升瓶の底から3cmくらい沈んでいて、瓶を振るとそれが舞い上がって、いかにも美味しそうな「しもふり」状態になります。上品な甘い上立ち香が大変心地よく、飲んでみるとすごく軽快感があります。ロックにしてもいいかも。・・・「今日はこれでキマリ!」(モコミチ風)

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2011年11月 4日 (金)

ふくしま応援中・・今週末からのお酒

RomanKazegahukuKokken

「スパリゾートハワイアンズに100億円の融資」のニュースは嬉しかったですが、とにかく「みんな」で遊びに行かないとね。流麗なフラガールたちが待ってますよ~。冬休みの行楽計画に入れましょう。【会津】の方だってお薦めですよ。「大内宿」とかどうですか。実直で我慢強くて優しい人たちが待つ「ふくしま」へ、さあ行こう。(Q太郎)

とりあえず、すぐには「ふくしま」へ行くことのできない貴兄には「福島」の銘酒で応援して下さい。

玄葉本店の「あぶくま」は、先月の中旬から皆様にたくさん飲んで頂き、本当にありがとうございました。昨日、一旦在庫を切らしてしまったので、ちょっとお休みして、本日より別の「福島アイテム」をさらに追加投入します。

まずは、【とりQ】の日本酒通の方々には大変好評な【風が吹く】です。出荷してすぐに欠品となるほどのお酒ですが、ちょうど「山廃純米吟醸・しずく取り生酒(雫)」が入りました。一度飲んだら忘れられない、美しすぎる会津のお酒です!生酒特有のフレッシュな香りと山廃仕込みによる深みが折り重なり、独自の芳しい旨みを奏で、潔い酸味によるキレが至高の余韻を演出します。

そして、【花泉】のかすみ生酒、その名も【しもふりロ万(ろまん)】も入っています。一升瓶の底に厚く「オリ」が沈んでいて、ゆったりと瓶を振るとそれが舞い上がり、いかにも芳しそうな「しもふり」の酒となります。飲んでみると、見た目よりも軽快です。上品な甘い香りが心地よく、含み香には甘酸っぱさも感じられます。毎年大人気の「超限定品」です。

【国権・純米吟醸・シルバーラベル】も届いていますよ!!!!会津田島にあるこの蔵は、全国新酒鑑評会での受賞回数はなんと二桁というの実力派です。そして、このシルバーラベルはまさに絶品!とにかく飲んでみて!

なんと、今さら説明不要の【飛露喜・特別純米・生詰】も入りました!!!どうです?もう、ヨダレが垂れていますよ。早く来ないと・・・・!

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2011年10月26日 (水)

十四代入荷!

十四代入荷!
本日より「十四代・本丸」入荷しました!今回は、まとまった本数を入手できましたのでしばらくご提供できそうです!しかし・・・多くのお客様に飲んでいただきたいと思いますので、お一人様1杯でお願いしますm(__)m

関係ない話ですが・・・市川さんは虫歯が悪化して歯医者さんに行ったところ2本抜かれ凹んでました!皆さん・・・「歯大切に」とのことです。(byさいちん)

※手元に何も割引券がないときは!!→ http://r.gnavi.co.jp/g387800/map/
(とりQ・ぐるなびクーポン)是非、プリントアウトしてご来店下さいね!

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2011年10月15日 (土)

ふくしま応援中(田村市の銘酒)

【とりQ】では、もともと東北の酒を好んで取り扱ってきましたが、大震災以後はさらに積極的にご来店客やブログ閲覧者にアピールすることで、唯一当店ができうる東北応援の一環としてきました。個人的には(Q太郎)、なるべく足繁く宮城・福島に行って宿泊して観光もするようにしてきました。現地を走り回って、地元のラジオ・テレビ放送を見聞きして、その地の人たちのお話を聞いてるうちに、やはり今、「ふくしま」が県全体として相当厳しい状態であることを切実に感じてきました。

まず私たち【とりQ】でも地道にできることは、「風評被害」に対抗し払拭することです。

Dcf00017郡山市の東方面、「川内村」からは北西にある「田村市」の船引(ふねひき)という場所に、【玄葉本店】という酒蔵があり、銘酒「あぶくま」を醸しています。社長自らも杜氏となって少量を丁寧に造る酒は、「全国新酒鑑評会」でも連続で金賞を受賞したり、今年は酒造関係者が「本当に旨い酒」を選ぶ大がかりなブラインドテイスティング選考会にて上位入賞するなど、今や「福島の隠れ銘酒」として確実に地盤を築いているようです

【とりQ】でも、いつか取り扱いたいと思っていたお酒ですが、大震災と原発事故によってそれは当店が宣伝する「決意」となりました。そこで、アポなしで酒蔵へ行ってみたのです。なまこ壁の長い蔵が歴史を感じさせ、街道に面した部分は風情のある店構えになっています。辺り一帯は、割合と店舗や民家が建ち並び、交通量も多く、蔵はそんな町の喧噪と共存しています。そして、ここは原発から遠くない距離でありながら、地形的な理由から放射線量が少ないエリアで、児童たちも自由に登校できているようです。

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現在出荷している酒は原発事故以前の造りのものですが、これからの造りについても、私たちはなんら不安がありません。福島米の安全宣言もありましたし、大切な「水」も大丈夫です。もちろんそれに加えて造りの際はしっかり「検査」が入りますこのように安全な食品なのに、これからの出荷に風評被害が影響するのではないかという不安は悲しいものです。

蔵は、もう「造り」の準備が始まる忙しい時期となっていますので、迷惑をかけぬように店先にご挨拶させていただきましたが、こちらの気持ちを喜んで受け止めていただきました。創業文政六年、180年以上の歴史をもつ蔵の酒は「エノケン」も愛した味。食事を引き立てる優しい風味を愛でながら、あなたも玄葉本店そして福島を応援してください。

福島の食品を消費することは募金以上のダイレクトなアクションになると思います。
週明けから、【あぶくま】を特価にてお出しいたします。まずは、料理との相性も広く、蔵の実力をわかりやすいレギュラー酒「特選純米」から提供しますのでお楽しみに。

(玄葉本店さんは玄葉外務大臣のご実家でもありますが、当店はそのしがらみは一切関係ありません)

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2011年10月 6日 (木)

惣邑ひやおろし

Soumura_2山形・期待の銘酒「惣邑(そうむら)」です。
本品は、山形の若い酒造好適米品種である「出羽の里」を使用した純米原酒を熟成させました。グルメ専門誌「dancyu」の2月号あたりで絶賛されたお酒を「秋あがり」させたわけですから、さらに旨さパワーアップ、更に絶賛度アップです!

ここのところグッと冷え込んできて、夜はやっぱり日本酒って感じになってきましたよね~。待ってますよ-!

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福島の幻の銘酒

Hiroki_29月は久々に会津の【風が吹く・山廃純米・生しずく】をお出しすることができましたが、【とりQ】でも「風が吹くファン」が増えているようで、あっという間に売り切れてしまいました。次回の【風が吹く】をお楽しみに。 そして今週末からはまた凄い銘酒をお出しできます。

先月、Q太郎が福島に行ったときに、お世話になっている地元の酒屋さんから分けていただいた【飛露喜・純米吟醸・黒ラベル】です!すぐには出さずに大切に冷蔵保管して頃合いをはかっていましたが、満を持してドドーンと放出します。

「第2の十四代」と謳われて久しいプレミア酒ですが、この蔵も東日本大震災の時には大きな損害を被りました。

「がんばっぺ!まげでられっか!!」

福島(会津坂下町)の酒を飲んで、福島を応援しましょう!

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2011年8月 6日 (土)

平和記念式典・・そして広島の酒

Ugono_2 今日8月6日は、被爆地・広島において、66回目の原爆の日を迎えました。犠牲者の冥福を祈り、平和への誓いを新たにするとともに、今年は原発事故を踏まえ、なお一層の深い憂いと誓いが織り込まれたのでしょう。世界で唯一の被爆国の礼節と行動規範は未来への確固たる牽引とならねばならないのだが・・。とにかく、66回目の原爆忌そして東日本大震災に黙祷。

さて、今日はその「平和記念式典」に合わせたわけではないのですが、「広島」の銘酒をお奨めします。【雨後の月・特別純米「山田錦」】です。

この地酒は、酒造関係者80数名によるブラインドティスティングにおいて堂々の4位にもランクした「プロが選んだ旨い酒」でもあり、【とりQ】でも「イチオシの夏酒」と位置づけても過言ではないでしょう。
アルコール度数を13度と低めに抑えてあり、さらさらスッキリとした味わいが特徴です。透明感のある辛口は、昼間に暑かった日の晩酌にもスイスイと飲み疲れしない美味しさです。冷たいものばかりで胃が疲れていれば、「ぬる燗」にするものカラダに優しい思いやりでしょう。

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2011年8月 2日 (火)

プロが選んだ日本酒!

こんにちは、韓国の免税店で買った「ロイヤルサルート」をいつ飲もうかと悩んでいるQ太郎です・・・(最近、かっこつけたくてウィスキーも飲んじゃってます)

只今【とりQ】では、プロ達が選んだ旨い日本酒を出しています!
とある鑑評会があって、蔵元などのお酒のプロが総勢85名集い、ブラインドテイスティングによる厳正審査の結果、「本当に旨い酒」としてランキングが付けられたのです。面白いことに、純米大吟醸規格などでなく手頃な値段の「純米」などでも上位になっています。

そして栄えあるナンバーワンに選出された銘柄は、岐阜の【醴泉(れいせん)・純米】です。山田錦の持つ米の旨味を最大限に引き出しながら、洗練された味わいにチャレンジした美酒。穏やかな香りとすっきりとしたキレ。何杯でも行けてしまう酒質の良さに感服!

そして第2位は、福島県の【寫樂(しゃらく)・純米】です。本当に福島の酒は旨いものばかりですよ~!この銘柄のサブタイトルは「純愛仕込み」なのですが、これは蔵元が「米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を目指す」という思いを込めたそうです。頭が下がります。会津産の「夢の香」で醸され、スッキリとした軽快な飲み口は、毎夜の晩酌酒にしたい風味です。

プロの厳正審査№3は【鳳凰美田・純米吟醸・亀粋】です。栃木が誇る鳳凰美田は評判も実力も安定してきていますよね~。フルーティーな香りと透明感のある味わいが秀逸です。

てな感じで、結局は好きずきなんですが・・・一応、日本酒のプロ達が選んだ酒ということで、話のタネに飲んでみてはいかがでしょうか。実際、3品ともQ太郎はハマりましたけど。

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